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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その39 Revison E 1・6ページ)

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(ページ1・6)

プリセットファイルを開くには - ソフトウェアのファイルメニューにある「開く」を選択し、あなたが保存した箇所にあるプリセットファイル(.h5e)を開いてください(原則、前記の箇所にあります)。現在のプリセットに入れ替わり読み込まれます。
 
バンドルファイルを開くには - ソフトウェアのファイルメニューにある「バンドルファイルを開く」を選択し、あなたが保存した箇所にあるバンドルファイル(.h5b)を開いてください(原則、前記の箇所にあります)。これを読み込むと、8つのセットリストとそれに入っているプリセット全てが入れ替わります(全て入れ替わる)。

セットリストファイルを開くには - ソフトウェアのファイルメニューにある「セットリストファイルを開く」を選択し、あなたが保存した箇所にあるセットリストファイル(.h5s)を開いてください(原則、前記の箇所にあります)。これを読み込むと、現在選択しているセットリストの中にある64のプリセットが入れ替わります(1つのセットリストだけ入れ替わる)。

・あなたが保存している箇所から、プリセットファイル、バンドルファイル、セットリストファイルをドラッグし、POD HD500 Editソフトウェアにドロップしても、上記のことが可能です(上記同様、現在ソフトウェアで読み込んでいるファイルと入れ替わります)。

・次に、セーブ・パネルオプション(ページ2・1を参照してください)を使って、プリセット、セットリスト、あるいは全てをPOD本体に「送信」してください。この操作により、POD本体の内蔵メモリに完全に上書きされます。

POD HD500 - ルーパーの機能

POD HD500 Editソフトウェアでは、POD HD500 ルーパーの機能を編集できません。ルーパー機能の設定は、POD本体でのみ可能で、以下のようになります。

・ルーパー・ブロックはPOD HD500 Editソフトウェアからアクセスできません。ソフトウェアのシグナル・フロー・ビューからも見ることができません。ですから、ルーパーの「プリ(前)」「ポスト(後)」ポジションを設定するには、POD本体からだけとなります。(ルーパー・ブロックのプリ(前)・ポスト(後)設定は、統一設定ですので、プリセットごとに設定することはできません。)

・もし、POD本体がルーパーモード(録音・重ねて録音、あるいは再生)の時は、ソフトウェアは単純にプリセットを表示するのみです。

・POD HD500 Editソフトウェアの中にあるプリセットやセットリストパネルをダブルクリックするとソフトウェアや本体に保存されたプリセットを読み込みます。POD本体が、ルーパーモードを実行中の時は、ルーパーモードのまま、プリセットを読み込みます。



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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その38 Revison E 1・5ページ)

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(ページ1・5)

あなたのコンピュータに「バンドルファイル」として保存するために

POD HD500 Editは、すべてのプリセット、セットリスト、そして、現在の設定を含めた1つの固まりである「バンドルファイル(拡張子が"h5b"のファイル)」として簡単に保存することができます。これは、あなたが作成したセットリストとプリセットの完全なバックアップを作成するために、大変便利な機能です。このファイルは、いつでもPOD本体に読み込むことができます。ファイルメニューに進み、「バンドルファイルとして名前を付けて保存」を選択してください。ファイル名と保存場所は自由に設定できます。

全てのh5bファイルは原則、

・Mac ⇒ ドキュメント ⇒ Line 6 ⇒ Tones ⇒POD HD500 Edit ⇒ バンドルフォルダー
・Windows ⇒ マイドキュメント ⇒ Line 6 ⇒ Tones ⇒POD HD500 Edit ⇒ バンドルフォルダー

に保存されます。

保存されるバンドルファイルの特徴は、現在選択されているセットリスト等にかかわらず、すべてのセットリストとプリセットを含めて保存されます。

あなたのコンピュータに「セットリスト」として保存するために

POD HD500 Editは、すべてのプリセットと現在の設定を含め、「セットリストファイル(拡張子が"h5s"のファイル)」として簡単に保存することができます。これは、あなたが作成したすべてのプリセットと現在のセットリストの完全なバックアップを作成するために、大変便利な機能です。このファイルは、いつでもPOD本体に読み込むことができます。ファイルメニューに進み、「セットリストファイルとして名前を付けて保存」を選択してください。ファイル名と保存場所は自由に設定できます。

全てのh5sファイルは原則、

・Mac ⇒ ドキュメント ⇒ Line 6 ⇒ Tones ⇒POD HD500 Edit ⇒ セットリストフォルダー
・Windows ⇒ マイドキュメント ⇒ Line 6 ⇒ Tones ⇒POD HD500 Edit ⇒ セットリストフォルダー

に保存されます。

保存されるセットリストファイルの特徴は、選択されたセットリストにある64のプリセットを全て含みます。現在選択されているセットリスト等にかかわらず、保存されるセットリストとプリセットが保存されます。

プリセットファイル、バンドルファイル、セットリストファイルをあなたのコンピュータから開くために

これらのファイルを開くとPOD HD500 Editソフトウェアにプリセットとして読み込みます。気に留めてほしいのは、ファイルが読み込まれた際には「編集中」として読み込まれます。また、その読み込まれたファイルのプリセットタイトルと設定は、接続されたPOD本体にあなたが「送信」するまで本体には上書きされません。その際は、下記の画面のようになっています。

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新しくセットリストを開いた時...全てのプリセットが、POD本体に送信されるまで「未保存状態」で表示されます。



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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その37 Revison E 1・4ページ)

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(ページ 1・4)

ダイナミックDSP

POD HD500取扱説明書にも記載していますが、POD本体は数多くのHDアンプとエフェクトを提供します。いくつかの設定は、より多くのデジタル信号処理(DSP)を必要とするので、どんな設定の組み合わせであっても可能とするために、POD HD500には「ダイナミックDSP」管理システムを実装しました。ある設定がDSP制限に達する場合、自動的にその設定を回避します。DSP制限に達した場合、下記のような警告画面が表示されます。

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シグナル・フロー・ビュー(SFV)に表示される警告画面

この警告画面が表示されると同時に、POD本体にあるLCD画面にも同様の警告表示が表示されます。DSPの負荷を軽減させるために、エフェクトをオフにするか設定から外す、あるいは、別のアンプモデルに変更するか別のエフェクトに変更してください。HDアンプ、リバーブ、そして、ピッチシフターなどのエフェクターは、DSP負荷が多くなりがちです。しかしながら、似たような種類のモデルでも必要とされるDSP値は変化しますので、単にアンプモデル、リバーブ、ピッチシフター関連のエフェクトを変更するだけでもDSP制限内で使用可能にすることができます。

POD HD500 プリセットファイルの保存方法と開き方

Line 6 POD HD500 Editソフトウェアには、2通りの保存方法があることに気を付けてください。セーブ・パネルを用いると、1つあるいは全てのプリセットをソフトウェアからPOD本体に「送信」することができます。2・1ページを参照してください。

もう一つの保存方法は、PCのどこの場所でも結構ですので、プリセットファイル(拡張子が"h5e"のファイル)をコピーしておくことです。この方法を用いると、いつでもPOD本体にデータを読み込むことができるデータ保管庫として使用することができます。

あなたのコンピュータにプリセットを保存するために

まず、POD HD500 Editソフトウェアのプリセット・パネルかセットリスト・ビューにあるプリセットをダブルクリックし、ファイルメニューから「Save As」(名前を付けて保存)を選択します。これはMacもWindowsも同様で、保存する際、プリセットの名前を設定したり、保存するファイルを選択できます。拡張子h5eのファイルは原則、

・Mac ⇒ ドキュメント ⇒ Line 6 ⇒ Tones ⇒ POD HD500 Editファイル
・Windows ⇒ マイドキュメント ⇒ Line 6 ⇒ Tones ⇒ POD HD500 Editファイル

に保存されます。

プリセット・パネルやセットリスト・ビューから、1つのプリセットファイル、あるいは複数のプリセットファイルをデスクトップやどのファイルにドラッグ&ドロップすることもできます。(プリセットをより多くコピーするため、あるいは移動させるためには、ページ6・1「セットリストとプリセット」を参照してください。)



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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その36 Revison E 1・3ページ)

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(ページ1・3)
「OK」をクリックすると、POD HD500 Editソフトウェアを「オフライン・モード」で起動することができます(ページ1・6を参照してください)。USBでPCとPOD本体を接続するか、あるいは接続していたが、POD本体に電源が入っておらず、電源を入れた場合、POD HD500 Editソフトウェアは、POD本体にあるプリセットデータを読み込むかどうか確認します。

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プリセットデータを受信するか促す画面

POD本体をPCと切り離すか、POD本体の電源を切れば、PCの画面に下記警報が点滅し、POD本体との接続が切れたことをソフトウェアの中で表示します。本体を再接続すると上記「プリセットデータを受信するか促す画面」が表示されます。「Yes」をクリックすると、本体内部メモリーから全てのプリセットデータを読み込みます。また、「No」をクリックすれば、プリセットを読み込まないで作業を続けることができます。

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POD本体とPCが切断された表示

POD HD500 Edit オフライン・モード

場合によっては、保存したセットリストなど、POD本体に読み込むことなく設定を変更したり、名前を付け替えたり、順序を変更したりしたいかもしれませんが、問題ありません。POD本体を接続せずにPOD HD500 Editソフトウェアを起動させます。そうすれば、下記のようにソフトウェアが「オフライン・モード」で起動するというお知らせが画面に表示されます。「OK」をクリックすれば、ソフトウェアが起動します。

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「オフライン・モード」お知らせ画面

「開く」をクリックし、お好みのプリセットなどを選択し、お好みに応じて編集した後、コンピューターに保存してください。POD本体を接続した後、POD本体にそのデータを読み込ませることだできます。一度保存したプリセットを開き、「セーブ・パネル」にある「送信」機能を使い、PCからPOD本体にデータを送信してください。



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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その35 Revison E 1・2ページ) 

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(ページ1・2)
ソフトウェアでプリセットに変更を加えた場合、一時的にPOD本体内に保存されますが、あなたが保存操作をするまでそのプリセットに上書きはされません。また、本体のみで使用する場合にプリセットを簡単に呼び出すようにするために、ソフトウェアを使って、異なる位置やリストに移動させることもできます。一度、音の設定を変更するだけで、ソフトウェアを通してPOD本体の内部メモリーに現在のセットリストやプリセットの設定を「送信」することができます。また、あなたのコンピューターのハードディスクを無制限の保存庫とすることも可能です。いつでもPOD HD500 EditソフトウェアやPOD本体に呼び出せるように、セットリストやプリセットを保存しておいてください。

コンピューターとの接続性

POD HD500 Editソフトウェアを機能させるため、POD本体をコンピューターのUSB2.0ポートに接続し、双方向通信を確立してください。次に、コンピューター上で動作しているLine6ソフトウェアがあれば、いずれも終了させてください。そして、POD本体の電源を入れ、POD HD500 Editソフトウェアを起動させてください。

・MAC ⇒ 「アプリケーション」⇒「Line 6」⇒「POD HD500 Edit」の順
・Windows ⇒ 「スタートボタン」⇒「すべてのプログラム」⇒「Line 6」⇒「POD HD500 Edit」の順

起動と同時に、POD HD500 EditソフトウェアはあなたのPOD HD500を見つけ、自動的にPOD本体に保存されているプリセットを読み込みます。8つ全てのセットリストを読み込みますので、数分かかります。「読み込み進行画面」が読み込み完了をお知らせします。(ご注意:読み込まれるのは、最後に保存された時点のデータです。現在編集中のデータは読み込みません。) ←"Revision D"と違うところ

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プリセットを読み込み中の画面表示

もし、本体をPCとUSB接続せず、POD本体の電源を入れた場合、USB接続をしていてもPOD本体の電源を入れない場合は、下記のように「本体を見つけることができなかった」という警告画面を表示します。

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本体が見つからなかった表示



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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その34 Revison E 1・1ページ) 

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(ページ1・1)
作業の流れ・概要

POD HD500 Edit導入手引書を手に取っていただきありがとうございます。この手引書は、POD HD500 Editソフトウェアの特徴と機能の詳細について記載しています。特に明記しない限り、Mac、Windows共に同じです。また、あなたのPOD HD500を利用するにあたり、詳細については、POD HD500 導入手引書および取扱説明書に書かれていますので合わせてお読みいただくことをお勧めします。これら説明書は、Line 6社のWEBサイト http://line6.com/support/manuals からダウンロードできます。

↓"Revison D"と違うところ
この手引書は、POD HD500 Editのバージョンが"1.03"、POD HD500本体のフラッシュメモリーのバージョン"1.30"(あるいはその後のバージョン)が導入されている状況で記載しています。POD HD500 Editソフトウェアは、Mac OS X 10.5、10.6とWindows XP、Vista、7(32ビットと64ビットのバージョン全て)で使用できます。最新のソフトウェア及びフラッシュメモリーの導入については、ページ7・1「Line 6 Monkeyの使い方」を読んでください。
↑"Revison D"と違うところ

どういう利点があるのか?

POD HD500 Editは、簡単ですが、パワフルなプリセット編集・管理ソフトウェアです。全てのアンプ、プリアンプ、エフェクターモデルの設定値が、1つの目立つグラフィカルユーザインターフェイス(GUI)に分かりやすく表示され、調整も容易になっています。事前に作った音(トーンプリセット)や音の順番(セットリスト)を簡単に作り、あなた好みのものに編集したり、保存することが容易にできます。また、Line 6 CustomToneサイト http://jp.line6.com/customtone/ を通して、あなたが作り上げた音や、世界中のアーティストおよび利用者が作成したPOD HD500のプリセットを巨大な保管庫を共用して利用できます。この章では、POD HD500 Editソフトウェアを用いてあなたが行うことのいくつかについて、焦点を当てたいと思います。

作業の流れ・概要

POD HD500 Editソフトウェアを起動させると、自動的にあなたのPOD HD500本体から保存されている8つのセットリストに入っているプリセット(あなたが変更を加えたものも含めます)を全て吸い込みます。接続されている間、ソフトウェアとPOD本体の内部メモリーは、ソフトウェアで設定を変更しても、あるいは演奏しながらPOD本体で設定を変更しても瞬時に設定を反映します。

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POD本体とUSB経由のPCには、2つの信号の流れが存在します。

この双方向通信は、POD本体のメモリーに音の設定を保存する前に、どんなアンプ、あるいはエフェクターを瞬時に聴きながらあるいは見ながら調整できることを可能にしています。

あわてないで:POD本体をオーディオインターフェイスとしてコンピューターレコーディングに使う場合も、L6 LINKを用いてDT50アンプをつなぐ場合もPOD HD500 Editソフトウェアは同時使用できます。L6 LINK接続を使う場合は、USBオーディオがミュートされますが、DT50とPOD本体のその他の出力からの音は出力されますので、聴くことができます。



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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その33 Revison E 表紙・目次) 

"POD HD500 Edit Pilot's Guide"の"Revision E"(改訂版 E)がしばらく前に入手できるようになったのと、修正しようという気になってきたので、追加掲載していきたい。が、いつまで続くか、自分でもよく分からない。

POD HD500 Edit Revision E 00

【表紙】
LINE6

POD HD500 Edit

導入手引書

"POD HD500 Edit"ソフトウェアの特徴と機能についての利用者手引書



POD HD500 Edit Revision E 01

【ii】(表紙の裏側)

目次

作業の流れ 1・1
どういう利点があるのか? 1・1
作業の流れ・概要 1・1
コンピューターとの接続性 1・2
POD HD500 Edit-オフライン・モード 1・3
ダイナミックDSP 1・4
POD HD500 プリセットファイルの保存方法、開き方 1・4
POD HD500 -ルーパーの機能 1・6
MIDIコントローラーとしてPOD HD500を使う 1・6 (改訂版Dと違う部分)

グラフィカルユーザインターファイス(GUI)概要 2・1
シグナル・フロー・ビューの特徴 2・5
メニューコマンド 2・8

FX(エフェクター)とアンプの編集 3・1
FX(エフェクター)エディットパネルの使い方 3・1
アンプ・エディットパネルの使い方 3・5

ミキサ・ビュー 4・1 (改訂版Dと違う部分)
ミキサーブロックとヴァリアックス・オプション 4・1
L6リンク オーディオ・オプションとコントロール・オプション 4・2
テンポ同期・追従オプション 4・3

フットスイッチとコントローラーの設定 5・1 (改訂版Dと違う部分)
コントローラーとフットスイッチのオプション 5・1
MIDI割り当てオプション 5・4

セットリストとプリセット 6・1
メイン・プリセット・パネル 6・1
セットリスト・ビュー・パネル 6・2

Line 6 Monkeyとその他 7・1
"Line 6 Monkey"の使い方 7・1
その他 7・2

「Line 6」「POD」「DT50」「CustomTone」「Variax」「L6 LINK」「Line 6 Monkey」はLine 6社の登録商標です。その他全ての製品の名前、登録商標、アーティストたちの名前は、それぞれの所有者の財産であり、Line6社と関連あるいは提携しているものではありません。

著作権表示 2011年 Line 6社



各ページへのリンクは下記から(翻訳が完成した後にリンクします)。

1・1
1・2
1・3
1・4
1・5
1・6

2・1
2・2
2・3
2・4
2・5
2・6
2・7
2・8

3・1
3・2
3・3
3・4
3・5
3・6
3・7
3・8

4・1
4・2
4・3

5・1
5・2
5・3
5・4
5・5
5・6

6・1
6・2
6・3

7・1
7・2

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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その32 ページ 6・2)

普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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一例として、前ページ下の画面では、新しいバージョンのフラッシュメモリーが利用できるようになったことをMonkeyが表示してくれています。画面の「フラッシュメモリー」を選択し「Update Selection」をクリックして更新作業を行ってください。表示される注意事項を注意深く読みながら実行すれば、Monkeyはアップデートするのを数分でアップデートします。また、アップデートが完全に終了するまで本体の電源を切ったりケーブルを外したりしないで下さい!

その他

もっと情報が欲しいですか?私たちはインターネット上にただクリックするだけで手に入る、あなたに役立つ情報を沢山ご用意しています。

・POD HD500本体の操作に関連する文書や関連製品については下記から。

Line 6 製品マニュアル

・Line 6社あるいは、あなたのような世界中のLine 6社製品ユーザーが作ったトーンを無料でダウンロード・アップロードできるCustomTone(登録商標)サイトは下記から。

CustomTone

・Line 6社の製品やアクセサリーがもっと必要ですか?では、オンラインショップへどうぞ!

Line 6 オンラインストア

・コミュニティーに参加しましょう!Line 6 コミュニティーページを訪れるだけで、そこには無料のセッショントラック、ループ、練習ツール、ヒント、特別な提供、討議の場があります。

Line 6 コミュニティー

・検索できる知識のデータ等を含む、Line 6 サポートページは下記から。

Line 6 サポート



この導入手引書の目次はこちら

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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その31 ページ 6・1)

普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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LINE 6 MONKEYソフトウェアとその他
Line 6 Monkey(登録商標)ソフトウェアは、コンピューターにインストールされたPOD HD500 Editソフトウェアを自動的に新しいバージョンに更新できる高機能を持っています。また、http://jp.line6.com/software/から入手できます。Line6製品をアップデートしたり、製品登録したりするために良く使いますので、Line 6 Monkeyを起動させるのを強くお勧めします。

Line 6 Moneyを使用するには

POD HD500がコンピューターと接続されていて電源が入っている状態(ページ1・2「コンピューターとの接続性」をご覧下さい。)なら、全てのLine6ソフトウェアを終了させてからLine 6 Monkeyソフトウェアを起動させて下さい。

マッキントッシュの場合アプリケーション→Line 6→Line 6 Monkey
ウィンドウズの場合スタートボタンメニュー→Line 6→Line 6 Monkeyへ。

もしMonkeyソフトウェアが、POD HD500の製品登録を促したとき、それに従って下さい。いくつかの製品のアップデートも含まれています。オンライン登録を促す画面に従い、製品登録を行った後、Line 6 Monkeyに戻って下さい。
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Monkeyが起動すると、POD HD500ドライバーと本体ファームウェアのバージョンを示す画面が表示され、そこには、利用できるソフトウェア、アップデートされるソフトウェア等が表示されます。
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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その30 ページ 5・3)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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違う順番にプリセットを「挿入」する:プリセットをドラッグし、同じセット・リスト・パネルの置きたい場所にドロップするとそのプリセットを間に挿入することができます。

注)この「挿入」する行為、つまり、プリセットをソフトウェア内で順序を入れ替えることにより、移動したプリセットはPOD HD500本体の内部メモリーにも同様に変更できますが、プリセット・パネルで「保存されていない」表示がされているのと同じ状態、つまり、完全に確定されていません。セーブ・パネルにある「送信」ボタンを使い、POD HD500本体に、新しい順番設定を保存して下さい(ページ2・1を参照)。

・プリセットを違うセット・リスト・パネルにドラッグし、ドロップすると、そのプリセットはその新しい位置に貼り付けられます(元のプリセットは消えます)。

プリセットの順序を「交換」する:1つのプリセットをクリックして選択した後、シフトキーを押しながらそのプリセットをクリック&ドロップして希望する位置に移動させます(同じセット・リスト・パネル間か違うセット・リスト・パネル間でも可。移動させたプリセットと入れ替わります。)。

プリセットをコピーして新しい箇所に貼り付ける:まず、プリセットをクリックして選択します。次に、マッキントッシュの場合は「Option」キーを、ウィンドウズの場合は「Ctrl」キーを押しながらその選択したプリセットを貼り付けたい場所にドラッグ&ドロップします。これでプリセットを選択したプリセットに置き換えることができます(違うセット・リスト・パネル間の位置にコピーする際は、ドラッグ&ドロップする際には他のキーを押しながらする必要なくできます。これは同一リスト内だけです。)。

プリセットをコンピューターに保存する:現在読み込まれているプリセットをコンピューターに保存するには、下記の方法があります。

・「File」メニューの「Save As」(名前を付けて保存)コマンドを使います。(詳しくはページ1・4の「プリセット・ファイル、バンドル・ファイル、セットリスト・ファイルを保存したり、開くには」を参照してください。)

・1つのプリセット(あるいは、複数選択したプリセットでも可)をどのセット・リスト・パネルからでも(あるいは、メイン・プリセット・パネルが機能しているときでも)、直接、コンピューターのデスクトップか保存したいファイルにドラッグします。

プリセットの名前を変更する:名前を変更したいプリセット選び、数秒待ちます。そして、プリセットの名前を再びクリックします。そうすれば、プリセット名の色が変わることがわかると思います。変えたい名前を入力し、エンターキーを押して確定させて下さい。その後、変更した名前を本体に「送信」したり「保存」して確かめて下さい。



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その29 ページ 5・2)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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編集したプリセット、現在読み込まれているプリセット、そして、選択されているプリセットの状態はセット・リスト・ビューでも同様に表示されます。次のセクションでは、セット・リスト・パネル同様で、メイン・プリセット・パネルで可能なことについて見ていきましょう。

セット・リスト・ビュー・パネル

メイン・プリセット・パネルで読み込んでいるトーンで、そのパネルでできうることより他にしたいとき、セット・リスト・ボタンをクリックして、セット・リスト・ビュー全体を表示して下さい。セット・リスト・ビューが表示されると、左側にあるメイン・プリセット・パネルは使用できなくなります。メイン・プリセット・パネルは、セット・リスト・ビューでアクセスしている64のプリセットの位置のどれかを表示するだけになります。これから説明することは、(メイン・プリセット・パネルが機能している状態と同じように)どのセット・リストでも可能です。

プリセットを読み込む:どのプリセットも、ダブルクリックする、あるいは、コンピューターのキーボードの「エンターキー」を押すことで、編集画面にその設定を読み込むことができます。現在、読み込んでいるプリセット以外に、他のセット・リスト・パネルからプリセットを読み込むとき、こうすることで新しいセットリストで読み込みます。

プリセットを選択する:一度クリックするだけで、どのプリセットも選択できます。これは、プリセットをEditソフトウェアで読み込んだことではなく、プリセットをPOD HD500本体に「送信」する、あるいは本体から「受信」すること(セーブ・コントロール ページ2・1を参照して下さい。)に役立ちます。

プリセットを複数選択する:同じパネルで、複数のプリセットを選択することも可能です。
・複数の連続したプリセット選択するには、シフトキーを押しながらそれをマウスでクリックし、選択して下さい。
・複数を飛び飛びにプリセットを選択したいときは、マッキントッシュでは「Cmd」キーを押しながらマウスでクリック、ウィンドウズでは「Ctrl」キーを押しながらマウスでクリックし、選択して下さい。
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・同じセット・リスト・パネル内に複数選択したプリセットをドラッグすることはできませんが、違うセット・リスト・パネルに同じような順序でコピーすることができます。



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その28 ページ 5・1)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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セット・リストとプリセット

セット・リスト・ビューを用いると、POD HD500のセット・リスト全てを表示できます。この章では、プリセット・パネル同様セット・リスト・ビューを用いて、セット・リストとプリセットを管理する全ての可能性を説明していきたいと思います。

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プリセット・パネルとセットリストの内容を変更したことは、それらをPOD HD500本体に「送信」(セーブ・コントロールを使用して下さい。ページ2・1を参照。)し、本体の内部メモリーに記録する作業をしないといけないことに注意してください。また、POD HD500 Editソフトウェアの「File」メニューを用いて、プリセット、セット・リスト、バンドルファイルの全てを保存しておきましょう。プリセットを編集したり、順番を並び替えたりする前に、コンピューターに全てのプリセットを保存すること、また、バンドルファイルのバックアップをしておくこともおすすめします。詳しくは「POD HD500プリセットファイルの保存方法と開き方」ページ1・4を参照して下さい。
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メイン・プリセット・パネル

セット・リスト・ビューの一部分ではありませんが、メインGUI左側にあるプリセット・パネル(ページ5・2の図)がプリセットを管理するのに多くの特徴を表示しており、このパネルを最初に見ることによってその管理に役立ちます。セット・リスト・ビューを選択することで、メイン・プリセット・パネルにアクセスが可能です。メイン・プリセット・パネルは、POD HD500本体に読み込まれている現在のセット・リストを表示し、このパネル上部にあるセレクターで、POD HD500本体内部メモリーに保存されている8つのセットリストのうちからどれでも選ぶことができます。セット・リストの64あるプリセット(01Aから16Dまで)から、あるプリセットを呼び出し、演奏したり変更したりするために、選択することができます。



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その27 ページ 4・5)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。


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・最後に、このノブを使ってペダルの可動範囲である最小値(ペダルを足の「かかと側」に上げたとき)と最大値(ペダルを「つま先側」に踏み込んだとき)を調整します。
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・これでペダルコントローラーの設定は終了です。「CONTROLLERS」部はあなたが設定した値を表示しています。ここで、設定した割り当ては、現在調整中のアンプブロック、エフェクトブロックにのみ適用されることを忘れないでください。違うモデルに変更した際には、ペダルの設定は元(初期値)に戻ります。
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・EXP2のペダルコントローラーを使いたいのであれば、今までの操作を繰り返しましょう。複数のパラメーターを1つのペダルコントローラーに共通して割り当てることも可能です。そうすると、当然すべてのパラメーターは1つのペダルで調整することができます。ここに規則はありませんから、ペダルを踏み込む際にはワイルドになってください!

注)ワウ・エフェクトモデルを追加した際、「POSITION」という設定値が自動的にEXP1に割り当てられます。似たようなものに、ボリュームペダルあるいは、転位エフェクトモデルを追加した際には、EXP2に「POSITION」パラメーターが自動で割り当てられます。すでにペダルコントローラーを割り当てていたなら、複数の設定値がペダルに割り当てられることとなります。ワウ・ペダル、ボリューム・ペダル、転位ペダルがすでに含まれているファクトリー・プリセットは、上記のように設定されています。

ペダルの割り当てが完了した際には、その設定を維持するために、一度プリセットを保存しておきましょう。



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その26 ページ 4・4)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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モデルそれぞれが最大1つのフットスイッチに割り当てられることができるということである点に注意してくだい。言い換えれば、現在あるフットスイッチに割り当てているモデルを選択し、フットスイッチメニューに表示されているフットスイッチとは別のフットスイッチに割り当てると、そのモデルは新しく選択されたフットスイッチに割り当てが移動するということになります。

プリセットにフットスイッチに割り当てたら、一旦プリセットを保存しておきましょう!

エフェクトパラメーターとアンプパラメーターをペダルコントローラーに割り当てるには

何百というアンプとエフェクトモデルの設定値の中から選択して、POD HO500のEXP1あるいはEXP2ペダルそれぞれに割り当てることが可能です!変更したいプリセット(演奏中、EXPペダルで調整したい設定値を含むプリセットです)を読み込むことから始めましょう。

注)POD HD500本体につけられているペダルは、EXP1あるいはEXP2でコントロールすることができます。また、外部ペダルを「PEDAL2」入力に接続した場合、本体のペダルはEXP1に、外部ペダルはEXP2に割り当てられます。詳しくは、POD HD500取扱説明書をご覧ください。

・最初に、ペダルで調整したい調整値を選択します。「CONTROLLERS」部をクリックしてください。現在読み込まれているプリセットに使われているモデルが、「MODEL」メニューをクリックするとリストに並んで表示されます。ここでは、「Delay」・「Tube Echo」エフェクトモデルの「MIX」パラメーターをEXP1で調整する設定を説明します。
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・モデルを選択した後、「PARAMETER」メニューをクリックしてください。ここで、設定できる設定値がリストで表示されます。ここでは「MIX」を選択します。
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・次に「CONTROLLER」メニューで、EXP1あるいはEXP2のうちから割り当てたいペダルコントローラーを選択します。ここでは、すでにEXP1あるいはEXP2に割り当てられているものを「OFF」に変更し、ペダル調整できなくすることもできます。
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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その25 ページ 4・3)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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「MODEL」メニューをクリックしてください。現在のトーンに設定されているアンプモデル・エフェクトモデルをこの窓で確認することができます。ここでは例として、「Boost Comp」モデルを選択します。

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モデルを選択した後は、「FS ASSIGN」メニューをクリックします。ここで、そのモデルをどのフットスイッチに割り当てるかを選択できます。「FS1~FS8」、「EXP TOE SWITCH(ペダルスイッチ)」、あるいは「NONE(割り当てない)」か選択します(ここではどのモデルでも「NONE」を選択することができ、フットスイッチに割り当てないようにできます)。ここでは、FS1ボタンにBoost Compを割り当てるように設定します。

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これでフットスイッチに割り当ては終了しました。次に「FOOTSWITCH」のFS1スイッチをクリックするか、PODD HD500本体のFS1スイッチを踏んでみて確認してください。この作業を繰り返し行い、他のアンプモデル・エフェクトモデルを別のフットスイッチに割り当ててください。

また、1つのフットスイッチに2つあるいはそれ以上のモデルを割り当てることも可能です。この方法は、2つの違ったエフェクトモデルを切り替えるために使える方法です。例えば、違ったタイプのディストーションモデルを同じプリセットに呼び出して、演奏中に1つのモデルを使用しながら、あるパートで別のモデルに切り替えたいといった時に使ってください。

・この設定を使用するには、まず、エフェクト編集パネル画面を呼び出し、あるディストーションモデルをオンにし、他のディストーションモデルをオフにすることから始めます(使いたいディストーションモデルを選ぶことを忘れずに)。前述のフットスイッチ割り当て方と同じように繰り返して割り当て、それぞれのモデルを同じフットスイッチに割り当てます。同じフットスイッチに割り当てることが終了したら、このフットスイッチには、複数のエフェクト等が割り当てられていることを示す「MULTI」と表示されているはずです。
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・次にこの割り当てたフットスイッチを踏んでみてください。スイッチを踏むたびにディストーションモデルが交互に変わることがわかると思います。このような割り当て方は、ファクトリー・プリセットにあるワウペダルとボリュームペダルの両方を使ったものに使用しており、ペダルスイッチにおいて、ワウ・ペダルとボリュームペダルを交互に使用できるようにしています。



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その24 ページ 4・2)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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Variaxコントロール:このオプションでは、POD HD500本体でVariaxモデルとトーン・ノブを設定できます。

注)ここを"Enabled"(使用可)にしておくと、ここで設定したVariaxの設定値はプリセットごとに保存されます。"Disabled"(使用不可)にすると保存されません。従いまして、Variaxを使用するプリセットをいくつか使いたいときは、この設定を変更せず"Enabled"(使用可)のままにし、"MODEL"(モデル)設定値で"Don’t Force"が選択されているか確認してください。こうすればVariaxの設定を変えず、プリセットだけ変更することができます。

トーン・ノブ:あなたのVariaxギター・ベースそれぞれに応じた各種ノブが出現します。プリセットに応じて設定してください。

モデル:Variaxギター・ベースを選択してください。上記、注)で説明したように、POD HD500のプリセットを変更するたびにVariaxモデルを自動で変更したくないときは、"Don't Force"になっているか確認してください。

フットスイッチとペダルコントローラーの割り当て方

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「CONTROLLERS」では、今表示しているプリセットのアンプモデル、エフェクトモデルにオン・オフ・スイッチを割り当てたり、各種設定値を演奏時に変更できるよう、ペダル・コントローラーを割り当てることができます。この画面では、POD HD500本体の「コントローラー割り当て画面」と同様のことができます。「FOOTSWITCHES」では、一目で確認できるよう「FS1」から「FS8」の状況がオン・オフの状況も含めて表示されています。この部分であるFSボタンをクリックすると、それに対応する本体のFS1からFS8のスイッチを押したことと同じです。これらの設定については下記のとおりになります。

フットスイッチにエフェクトモデル、アンプモデルを割り当てるには

保存されたプリセットを読み込むか、あるプリセットにアンプモデルやエフェクトモデルを追加することからはじめます。ここでは、Dynamics-Boost CompエフェクトモデルをFS1スイッチに割り当て、フットスイッチを通じてオン・オフできるように設定します。

注)POD HD500本体にあるフットスイッチFS5からFS8は、「ペダルボード・モード(各ボタンに割り当てられたモデルをオン・オフできるモード)」か「プリセット・モード(このボタンを使いバンクA、B、C、あるいはDを呼び出すことができるモード)」としても使用可能です。POD HD500本体で「Setup:Utilities」画面で確認してください。

「CONTROLLERS」の部分では、各設定窓が空の状態で表示されています。これが、各モデルを割り当てる前の基本状態です。

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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その23 ページ 4・1)

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ミキサーブロック、フットスイッチと他コントローラー

この章では、ミキサー・ビューについて解説します。ミキサーブロックだけでなく、VariaxVDI入力及びPOD HD500本体にペダル・コントローラーとフットスイッチの割り当ての仕方等も解説します。

ミキサー・ブロック・エディットパネル
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メイン・ミックス コントロール
この編集画面の左側は、SFV画面でも選択でき、POD本体でも調整できるミキサーブロックです。ここにあるフェーダーとノブは、経路Aと経路Bの信号をステレオで振り分け、どのモデルでもSFVの「後ろ」の位置に信号を導き本体の外部出力へと出力します。ここでの設定はプリセットごとに保存されます。

POD HD500の信号の流れの詳細については、LINE6 製品マニュアルのページからPOD HD500取扱説明書を入手し、ご覧ください。

レベル・フェーダー:経路Aあるいは経路Bの出力レベルを「ミュート」状態から+12デシベルまでの間で調整できます。フェーダー部分、あるいはフェーダー部分の下部にある数値窓をマウスでドラッグ、あるいは一度フェーダーをクリックしてマウスホイールかキーボードの↓↑キーで調整できます。数値窓をダブルクリックして、数値を直接入力することも可能です。

パン・ノブ:経路Aあるいは経路Bの出力信号の位置を左右に振ります。カーソルをこのノブの上に乗せ、マウス、矢印キーを使って数値を変えたりなど、上記のフェーダーで説明したのと同じ方法で調整できます。
 ・デュアル・アンプ・トーンの構成を使っているとき、経路ごとに違ったアンプサウンドで無限のステレオサウンドを試してみてください。また、違ったエフェクトモデルを経路ごとに挿入してみると、よりドラマティックなステレオサウンドが生まれるでしょう!

Variax インプット・コントロール

LINE6 Variaxギターあるいは、ベースを使用しているのなら、POD HD500本体の背中にあるVARIAX VDI入力にそれを接続し、入力元セレクターで「Variax」を選択してください(入力設定についてはページ2・2を参照ください)。Variaxオプションは、Variaxのタイプやその設定について選択できます。この画面では、POD HD500本体におけるセットアップ:Variax画面で提供される機能と同じ機能が表示されています。

VDI(Variax・デジタル・インターフェイス)入力:ここで、Variaxの楽器のタイプを選択します。一度選択すると(まず、Variaxコントロールを「使用可能」にしてください)、右側にその楽器のタイプに応じた設定機能が表示されます。



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その22 ページ 3・7)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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DT50・アンプ・コントロール
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アンプパネルのこの部分には、DT50コントロールがアンプA用とアンプB用にそれぞれ2セット設定されています。このコントロールは、DT50・アンプに関する設定を行うことができます。ここで設定したものは各プリセットに保存されますが、POD HD500本体をL6 LINKを経由してLINE6 DT50アンプと接続しなければ利用できないことに注意してください。(*)

(*)このDT50用設定は、L6 LINKを使って接続したDT50アンプで利用できるパワーアンプ設定です。POD HD500のアンプ/プリアンプモデルの音の信号は、POD HD500本体のセットアップ画面「L6 LINK」画面にてそれぞれ設定されたDT50に入力されます。また、この設定は、プリセットごとに保存されます。このDT50アンプの設定とL6 LINKを使った接続の詳細については、POD HD500取扱説明書及びDT50導入手引書をご覧ください。

・新しいアンプ/プリアンプのモデルを選択したとき、LINE6でモデリングしたそれぞれのアンプに合った基本的設定をここで設定できる3つの箇所に呼び出します。当然、DT50パネルではこれらの設定を変更することは可能です。あなたのDT50アンプから基本的設定とは全く違うアナログパワーアンプの位相の組み合わせを引き出すことができます!
クラス・スイッチ-DT50パワーアンプをクラスA、あるいはクラスA/Bに設定するトグルスイッチです。
位相セレクター-増幅回路タイプI,II,III,IVを選択してください。
真空管モード・スイッチ-DT50のパワー真空管(3極管、5極管のいずれか)を選択してください。
・L6 LINKで接続された全てのDT50アンプは、下記の設定がプリセット固定値としてDT50用設定に利用されます。
・アンプモデルAだけが「オン」のとき、すべてのDT50アンプはアンプAのDT50設定になります。
・アンプモデルBだけが「オン」のとき、すべてのDT50アンプはアンプBのDT50設定になります。
・アンプモデルA・Bともに「オン」のとき、すべてのDT50アンプは、アンプAの設定のみになります。
・アンプモデルA・Bともに「オフ」のとき(あるいは、アンプブロックが「空」のとき)このパネルでのDT50設定は無視されます。(この時、DT50本体に内蔵されているアンプモデルとパワーアンプ設定になります。)

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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その21 ページ 3・6)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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36_1.jpg アンプ・使用する・しないスイッチ-この「バツ」ボタンをクリックすると、アンプ・モデル・セレクターで「---」を選択することと同じ状態になります。すなわち、アンプの機能を呼び出さずに、「空」の(使用できない)状態になります。シグナル・フロー・ビューでは、右下のような状態になっています。(再び「使用可」の状態にするには、アンプ・モデル・セレクターでアンプモデルを選択してください。)
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ヒント: どのアンプ・トーン・ノブにも、EXP1・EXP2ペダルコントローラーを割り当てることが可能です。「FX・パラメーター及びアンプ・パラメーターをペダルコントローラーに割り当て方」ページ4・4を参照してください。

デュアル・アンプ・トーン

今まで説明してきました通り、2つのアンプモデルを使用することが可能で、編集パネルに「アンプB」が表示されるのが分かると思います。上にあるアンプAからは独立しており、別に調整することが可能です。2、3アンプBに関することを記載しておきます。

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アンプBを外す:トーンからアンプBを外すことは可能です。アンプAを経路Aの外につまんで、「前」の位置あるいは「後ろ」の位置に移動させることで、アンプBは自動的に外されます(アンプBの位置に移動するこことはできません)。アンプBが移動されると、アンプBのアンプ・エディット・パネルも消えます。

DT50のセッティング:アンプAとアンプBにはそれぞれにDT50の調整値を設定することができますが、次の章をご覧ください。



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その20 ページ 3・5)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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アンプ・エディットパネルの使い方
「AMPS」ボタンを選択すると、アンプ・エディットパネルが表示されます。この画面では、アンプ/プリアンプ、スピーカー・キャビネット、マイクの種類など、数ある中から選択することやそれぞれの設定を行うことができます。また、この画面では「L6 LINK」で接続された「DT50」ギターアンプの調整も可能です!

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上のアンプ・ビューの例のように、1つのトーンには1つのアンプブロックが含まれています。1つのアンプブロックだけのときは「アンプA」となります。トーンに2つのアンプブロックがあるとき、「アンプB」のエディットパネルも出現します。また、下部に記載された文字の違いの他は、アンプAと全く同じ形をしています(デュアル・アンプ・トーン ページ3・6もご参照ください。)。

アンプ ON/OFF-オフの時、DT50アンプの設定も含めて、アンプの全てのコントロールは効かなくなります。また、チャンネル・ボリュームノブは、バイパス・ボリュームノブに変更され、アンプブロックを通る音量の設定値を変更できます。
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アンプ・モデル・セレクター-クリックし、アンプモデルを選択して下さい。選択されたアンプモデルは、出荷時設定で呼び出されます。

アンプ・トーン・ノブ-POD HD500本体にあるノブと同じで、アンプのゲインやイコライザーを調整できます。

初期反射コントロール-アンプの音に希望する「ルーム」サウンドを付け加えてください。このコントローラーは、POD HD500本体のLCD画面に表示されるアンプ・エディット・モードと同じです。

マイク・セレクター-8種類のマイクの種類から選択することができます。

スピーカー・キャビネット・セレクター-ここに表示されるスピーカー・キャビネット・リストの中から選択することができます。



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その19 ページ 3・4)

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テンポ同期パラメーター

モジュレーション、フィルター、あるいはディレイなどのエフェクトタイプを選択したとき、「オフ」から始まるいくつかの数値を選択できる「テンポ同期」コントロールが表示されます。

注:POD HD500 本体のSetupにおけるテンポ同期オプション、すなわち、MIDIテンポ画面により、プリセットごとの設定値、あるいは本体統一の設定値で、FXがタップテンポに従うかどうか決定できます。ページ2・2を参照ください。
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「オフ」に設定した時:「スピード」と「タイム」のオプションを、スピードは(ヘルツ)で、ディレイタイムは(ミリ秒)の単位で、手動によりどのような値をも選択することができます。

ダウンリストから選択した時:選択した値によって、現在の「タップ・テンポ」に同期するようにテンポ同期が機能し、エフェクト・スピードあるいはタイムが固定されます。

ステレオ・ディレイ・FXモデル:ステレオ・ディレイは、2つの独立したディレイタイムを設定できますので、2つのテンポ同期オプション(「Sync Left(同期左)」と「Sync Right(同期右)」がFXエディットパネルにあります。当然、それぞれのタイムを独立して設定することができます!
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余韻オプション
34_3.jpgPOD HD500本体には、「余韻(トレイルズ)」オン/オフ設定(本体のSetup:Utilities画面で呼び出します)があり、それは、ディレイ、リバーブエフェクトによるエコーや音の減衰などが、モデルを切り替えた時も引き続いて続くようにするためのものです。余韻(トレイルズ)を「オフ」にすると、減衰はモデルを切り替えるとすぐに遮断され聞こえなくなります。余韻(トレイルズ)設定は、プリセットごとに保存できます。

ペダル設定パラメーター

FXのパラメーターをEXP1あるいはEXP2ペダル・コントローラーに割り当てたとき、FXエディットパネルに、その割り当てたことを確認できます。数値が表示されるところに「EXP1」あるいは「EXP2]と表示されますが、ただ文字が表示されるだけであって、数値はあくまでペダルを操作することで変わります。(FX及びアンプのパラメーターをペダルコントローラーに割り当てるには 4・4ページも合わせてご覧ください。)

・「ピッチ・グライド」モデルの「ピッチ」パラメーターをペダルEXP-1に割り当てるとパネルには次のように表示されます。
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・パラメーターがペダルに割り当てられると、それに付属するノブ(上の例では「ピッチ」ノブ)は変更したとしても信号を送信しません。

注:ワウやボリュームFXモデルには、「ポジション」パラメーターがあり、それがEXPペダル(外部ペダル)に割り当てられていないとき、パネルにある「ポジション」ノブは、「parked」ワウ・トーンのように、固定値で設定されます。



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その18 ページ 3・3)

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モデルタイプメニュー(エフェクトタイプ選択メニュー)-エフェクトの種類(タイプ)をドロップダウンメニューから選択してください。このリストは、どのエフェクトパネルにも備わっています。「---」セットを選択するとエフェクトブロックは「空」(使えない)モードになります。また、この空のエフェクトブロックは、POD HD500 DSPを消費しません。
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FXモデルメニュー(エフェクトモデル選択メニュー)-エフェクトのモデルをドロップダウンメニューから選択してください。変更を続けると、シグナル・フロー・ビューに表示されるエフェクトアイコンの表示が変更されるのが分かると思います。
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数値表示/編集ボックス-ノブ・コントロールの中には、その設定値を表示する窓が設定されているものもあります。その窓をクリックしながら、ドラッグして数値を上下させることができますし、ダブルクリックした後、数値を直接入力することも可能です。また、マウスカーソルをこの窓の上に持って行き、マウス・ホイールを使用して数値を調整させることも可能です。
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ミックスノブ数値表示-いくつかのパネルに見られる、パネルの右端の方にある2~3のノブには、数値を直接調整できる窓が備わっていませんが、これらの調整量は、モデルタイプメニューとFXモデルメニューの窓に表示されます。数多くのエフェクトについているMIXノブを回すと、その表示を見ることができます。
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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その17 ページ 3・2)

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FXパネルコントロール

エディットパネル上には、選択したFXモデルに応じた調整パネルがあります。FX編集パネルの違いについて説明します。

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ノブ コントロール-いずれのノブもクリックし、垂直にドラッグして値を調整できます。あるいは、ノブをクリックした後、PCの矢印キーかマウスホイールを回すことで調整できます。カーソルをノブの上に重ねるだけで、マウス・ホイールで数値の調整が可能になっています。ほとんどのノブ・コントロールは、簡単に調整することができるように、設定数値表示/編集窓を備えています(詳しくは以下で説明します)。

On/Off FX スイッチ-どのFXパネルの左側には、小さな「LED」オン・オフスイッチを備えています。このLEDをクリックすると、そのエフェクト・モデルをオンにしたりオフにしたりできます。LEDとその編集パネルが暗い時は、そのモデルはオフ(バイパス)状態です。シグナル・フロー・ビューにおいても、そのエフェクト・モデルがオフの時は、そのアイコンが暗く表示されます。シグナル・フロー・ビューの特徴 ページ2・4も合わせてご覧ください。このスイッチをオフにした時は、ノブ等で調整しても効果がありません。

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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その16 ページ 3・1)

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エフェクターとアンプの編集

GUIのこの部分は、4つのボタンがついており、それぞれ別の編集画面を呼び出すことができます。それは「エフェクター、アンプ、ミキサー、そして、セットリストという画面です。この章では、エフェクターとアンプの編集画面について解説していきます。

FXエディットパネルの使い方

エフェクタービューを呼び出すと、それぞれ8つの独立したエフェクターブロックの編集パネルを見ることができます。この編集パネルでは、かつて考えられなかったより深い編集がそれぞれのブロックで別々に行うことができ、また、簡単に操作することが可能になりました。

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FXパネル表示

どのFXパネルも視覚的に分かりやすい表示です。ただし、8つのエフェクト・ブロックがその音の信号の流れの中で移動しても、それがFXエディットパネル上では、上下に移動することはなく、左右の配置と一致するものではありません。

シグナル・フロー・ビューの中で、あるFXブロックの上にマウスカーソルを載せるとSFVの画面では、そのFXブロックの上に黒い逆三角形が表示されます。この黒い逆三角形がSFVに現れたとき、このFXブロックに対応するFXパネルの位置がどこにあるのか、次の図に示すように明るい枠が表示されます。そのエフェクトがONであるのか、あるいは、バイパスされるのかに関わらず表示されることになります。



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その15 ページ 2・8)

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File (POD HD500 プリセットファイルの保存方法、開き方 1・4ページも合わせてご参照ください。)

Open-あなたのコンピュータに保存されているPOD HD500 Editプリセットファイル(拡張子.h5e)をソフトウェアに読み込みます。
Save As-読み込んだPOD HD500 Editプリセットファイル(拡張子.h5e)を他の名前を付けて保存します。
Open Bundle-あなたのコンピュータに保存されているPOD HD500 Edit「バンドル」ファイル(拡張子.h5b)をソフトウェアで読み込んでいる全てのプリセットに置き換えて読み込みます。
Save Bundle As-読み込んだPOD HD500 Edit「バンドル」ファイル(拡張子.h5b)を他の名前を付けて保存します。
Open Set List-あなたのコンピュータに保存されているPOD HD500 Editセットリスト・ファイル(拡張子.h5s)を今現在の読み込んでいるセットリストとそのプリセットに置き換えて読み込みます。
Save Set List As-読み込んだPOD HD500 Editセットリスト・ファイル(拡張子.h5s)を他の名前を付けて保存します。
Exit (Windows only)-ソフトウェアを終了します(Windowsのみ)。

Help
POD HD500 Edit Help-この文書(パイロット・ガイド)をPDFファイルとして開きます。
Online Help-ウェブブラウザを起動し、Line6のコミュニティ・サイトの画面を開きます。そこには、追加文書、度々聞かれる質問、ユーザーフォーラム、技術サポート、最新ニュースなどがあります。
CustomTone.com-ウェブブラウザを起動し、Line6のCustomToneサイトの画面を開きます。そこでは、世界中のLine6ユーザーが作成したプリセットファイル等が保存されており、あなたも保存することができます。
About POD HD500 Edit (Windows only)-ソフトウェアと接続されたPOD本体のバージョンが記載された説明ウィンドウを開きます(ウィンドウズのみ)。



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その14 ページ 2・7)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。

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(*)アンプ・ブロックは、エフェクト・ブロックと少し違う設定になっています。

・SFVにおいて、1つのアンプ・ブロックしか使わない場合
 ・アンプ・ブロックを「前の位置」に置く場合、そのアンプ・ブロックは、どのエフェクトよりも後ろの位置に置かれ「前の位置」の一番最後になります。

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 ・アンプ・ブロックを「後ろの位置」に置く場合、そのアンプ・ブロックは、どのエフェクトよりも前に置かれ、「後ろの位置」の一番最初になります。

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・アンプ・ブロックを経路Aに移動させると自動で経路Bにアンプ・ブロックが作成されます。この時点では、まだ使用可能になっていませんので、ご希望のアンプ・モデルを選択することになります。

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・経路Aにおけるアンプ・ブロック(「アンプA」と呼びます。)は、上の図で示されるように、「前の位置」あるいは「後ろの位置」を左右に移動させることができますが、(デュアル・アンプ設定で)経路AからアンプAをひとたび経路Aの外に移動させてしまうと、自動的にアンプBが経路Bから消える設定になっています。また、アンプAを経路Bに移動させることはできません。

・アンプ・ブロックは経路Aあるいは、経路Bの中以外には設定できません(ただし、エフェクト・ブロックを経路にあるアンプ・モデルの前後に設定することは可能です)。また、アンプBは経路Bの中以外に設定することはできません。

メニュー・コマンド

ソフトウェアのメニュー・コマンド(画面の左上にあるメニュー)とその機能について説明します。マッキントッシュのシステムとウィンドウズのシステムでは多少違う部分があります。

POD HD500 Edit (このメニューはマッキントッシュのみに表示されます。)

About POD HD500 Edit-接続した本体とソフトウェアのバージョンを記載した説明ウィンドウを起動させます。
Quit POD HD500 Edit-ソフトウェアを終了します。



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その13 ページ 2・6)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。

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エフェクト・ブロックとアンプブロックの移動

エフェクト、アンプを移動させるには、SFVパネルにある画像を直接クリックして選択してください。下記のように、選択されたエフェクト・アンプの上に緑色の▲マークが表示されると同時に、エフェクト編集パネルに並んでいる選選択されたエフェクトに該当する欄の左側に琥珀色の▲マークが表示されます。また、ブロックを選択すると、SFVパンれるの上下左右端にそれぞれ合計4つの▲マーク(「ムーブボタン」と呼びます)が表示されるのが分かると思います。これをクリックするだけで、選択したブロックを移動させることができます。(あるいは、あなたのPCのキーボードにある4つの矢印キー(↑←↓→)を使ってこの「ムーブボタン」をクリックすることと同じことができます。)また、この移動方法は、POD本体のムーブボタンを使った移動と同じことになります。

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ヒント:エフェクト・ループのエフェクト・ブロックは、その他のエフェクト・ブロックと同様移動させることができます。平行に並ぶ経路Aあるいは経路Bを含め、どのポジションにもPOD HD500にアナログ・エフェクト・ループを構成することができます。

SFVにおいてエフェクト・ブロック、または、アンプ・ブロックを「前の位置」あるいは「後ろの位置」に移動させる際には、経路Aを通って見えるのがお分かりになると思います。エフェクト・ブロックを経路Aと経路Bに置き換えるには、「アップ」「ダウン」のムーブ・ボタンを使ってください。(*)

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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その12 ページ 2・5)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。

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エフェクトとアンプのON・OFF・不設定状況

全てのエフェクトとアンプモデルには、ON・OFFが確認できる「LED」ボタンが表示されています(FXパネルコントロール ページ3・2をご覧ください)。あるエフェクトを表すアイコンが、シグナル・フロー・パネルで薄く表示されている場合は、エフェクトがOFFになった状態です。

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「不設定」ブロック表示

エフェクトあるいはアンプブロックが「空(から)」(モデル選択表示が「---」)の時、シグナル・フロー・ビューでは下記のように、設定されていない状態を表示します。

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このような状態でも、オンになっているエフェクトとアンプブロック同様、選択して移動することが可能です。また、このブロックでモデルを選択すると、当然にシグナル・フロー・ビューには、選択されたモデルが表示されます。

モデルの位置

シグナル・フロー・パネルに表示されている左から右への各モデルの位置は、あなたが構成しようとしている信号の流れを表示しています。まさに「アナログでの世界(現実の世界)」と同じようにエフェクトの位置を変更したりすることと同じことができます。例えばコーラスやフェイザーをディストーションの前や後に置き換えた時と同じように変化します(*)。シグナル・フロー・ビュー・パネルにある移動ボタンを使って、エフェクトやアンプブロックをあなたの意図する場所に移動することも可能です。

(*)いくつかのエフェクトはステレオ出力することも可能ですが、(すべてのアンプ・プリアンプモデルはモノラル出力です)モノラル結線した場合、そのエフェクトはモノラルで出力します。http://line6.com/support/manualsで、POD HD500アドバンスドガイドをダウンロードし、モデルの位置取りと信号の流れを参考にしてください。

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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その11 ページ 2・4)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。

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5.エディット・パネル
GUIのほぼ中央部分には、4つのボタンが配置され、FX(エフェクト構成・調整画面)、アンプ(アンプ設定画面)、ミキサー(音声出力調整画面)、セットリスト(セットリスト確認画面)を切り替えて表示することができます。

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以下のセクションで、各画面の詳細情報についてご確認いただけます。

・FX画面:8つのエフェクトブロックにおける編集をこの画面で行います。詳しくはFXエディット・パネルの使い方 3・1ページをご覧ください。

・アンプ画面:2つのアンプブロック(スピーカーキャビネット、マイク、DT50アンプ調整などを含みます)における編集をこの画面で行います。詳しくはアンプ・エディットパネルの使い方 3・5ページをご覧ください。

・ミキサー画面:A経路、B経路の音量を調整したり、フットスイッチ、ペダル調整、Variaxのオプション設定をこの画面で行います。詳しくはミキサーブロック、フットスイッチと他コントローラー 4・1ページをご覧ください。

・セットリスト画面:セットリストとプリセットを簡単に管理するために、POD HD500における全てのセットリストの一覧をこの画面で見ることができます。詳しくはセットリストとプリセット 5・1ページをご覧ください。

シグナル・フロー・ビューの特徴

POD HD500本体にあるLCD画面で確認できるのと同様に、シグナル・フロー・ビュー(SFV)は、現在表示されているプリセットの全ての要素を確認することができる主要な画面です。POD本体とPCが繋がれていると、このSFVパネルでの設定は、同期し本体で設定をいじったり、ソフトウェアで設定をいじったりすると同じように変更されます。*このソフトウェアでのSFV画面では、エフェクトブロックあるいはアンプブロックをそれぞれ直接クリックすることができ、その画面の下に表示されるエディット・パネルにて調整することが容易になっています。シグナル・フロー・パネルで行われた設定の変更は、すべてプリセットごとに保存されます。

*注意:ルーパー・ブロックとルーパーの他の機能は、POD HD500エディットソフトウェアでは表示されず、また、その設定を変更することができません。POD HD500 -ルーパーの機能 1・6ページをご覧ください。



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その10 ページ 2・3)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。

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(2・3)
プリセット・パネルでは、プリセットを違うチャンネルや位置に移動させたりコピーしたりすることを含め、新しいセットリストやプリセットをそれが持つ全ての機能も同時に読み込むことができます。PCとPOD本体との間で、セーブ・コントロールを使ってプリセットを「送信」したり「受信」したりというやりとりをします。プリセットを編集することについてもう少し知りたいときは、ページ5・1「セットリストとプリセット」をご参照ください。

4.シグナル・フロー・パネル

このパネルは、POD本体のLCD画面に表示されるシグナル・フロー・ビュー画面と基本的に同じです。読み込んだプリセットが保持している全てのアンプやエフェクトの種類の信号の流れ、オン、オフ、あるいは、使わない状態なのかが、一目で判断できるようになっています。
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プリ・ポジション(前の部分):AとBの信号の流れを分岐する前の部分が「プリ・ポジション」です。この位置にエフェクト・ブロックを設定すると「プリ」アンプ・ブロックの位置に設定することになります。(アンプ・ブロックもプリ・ポジションに設定することができますが、いつも信号の最後の部分になります。)

平行した信号の流れA&B:上の信号の流れはA経路で、下はB経路です。エフェクトとアンプ・ブロックをお互いの経路に移動させることや、上下を「平行に」全く同じ流れにすることも可能です。この手引書の他の章で、この部分について説明したいと思いますが、経路A&Bについていくつか説明します。

・2つのアンプを使うには、アンプ・ブロックを経路Aに移動します。すると、自動的にアンプBが経路Bに追加され、アンプBを選択することが可能になります。

・8つのエフェクト・ブロックは、どれでも経路A、あるいは経路Bに置くことができ、アンプ・ブロックを経路に設定した後、前に置くこともできます。

・POD HD500の入力1は経路Aに信号を流し、モノラルエフェクトがプリ・ポジションに挿入されないと、入力2は経路Bに信号を流します。モノラルエフェクトは、2つの入力信号をモノラルにし経路Aと経路Bに均等に流すことになります。(ページ2・2に掲載されているインプット・セレクターを参照してください。)全てのエフェクトとアンプ・ブロックをこの経路から取り去ることができますが、経路は残っていますので、常にミキサー・ブロックに信号は流れています。

・経路Aと経路Bの出力信号の大きさと出力方向(左右)をそれぞれ別々に調整するために、ミキサー・ブロックを使用してください。(ページ4・1の「ミキサー・ブロック・編集パネル」もご参照ください。)

ポウスト・ポジション(後ろの部分):ミキサー・ブロックの右側は、「ポウスト・ポジション」と呼びます。この部分にエフェクト・ブロックを設定することは、アンプ・ブロックの後ろに設定することになります。(もちろん、アンプ・ブロックをこの部分に置くことができますが、後部の最初に置かれます。)

このパネルで利用できる全ての機能の詳細については、ページ2・4の「シグナル・フロー・ビューの特徴」をご参照ください!



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