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JOHN NORUM FACE THE TRUTH

Face the Truth

FACE THE TRUTH / JOHN NORUM (1992)

01. FACE THE TRUTH
02. NIGHT BUZZ
03. IN YOUR EYES
04. OPIUM TRAIL
05. WE WILL BE STRONG
06. GOOD MAN SHINING
07. TIME WILL FIND THE ANSWER
08. COUNTING ON YOUR LOVE
09. ENDICA
10. STILL THE NIGHT
11. DISTANT VOICES

本日もCDコレクションから。再結成「EUROPE」のギターリストの2ndソロアルバムです。このアルバムは、ちょうどバンド(EUROPE)を飛び出した後、しばらく色んな活動をした後に出したものです。

ハードでノリノリ(笑)な曲、メロディアスでロマンティックな曲があったりと隠れた名作だと私は勝手に思っているのですが、彼の師匠のようなフレーズが時々見え隠れするのです。

このアルバムの中から、比較的明るいものを↓

YOU TUBE "WE WILL BE STRONG"

この曲だけ、このアルバムで浮いてるような...。

| 愛聴盤J | 23:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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JOE SATRIANI NOT OF THIS EARTH

Not of This Earth

NOT OF THIS EARTH / JOE SATRIANI (1986)

01. NOT OF THIS EARTH
02. THIS SNAKE
03. RUBINA
04. MEMORIES
05. BROTHER JOHN
06. THE ENIGMATIC
07. DRIVING AT NIGHT
08. HORDES OF LOCUSTS
09. NEW DAY
10. THE HEADLESS HORSEMAN

久々にCDコレクションから。「ギター1本あれば何でもできる。人間の心、感情を全て表現できる」と言い切る彼の1st。今はもう12枚目が日本でも発売予定だそうで...精力的に活動されています。

この時のジャケット写真では、髪がふさふさしていますが、現在の彼はスキンヘッド!つるつるです。まぁ、そういうことは関係ありませんが、これの次のアルバムが、ギターサウンド中心のアルバムにジャンル別けされた中で滅茶苦茶売れたという彼。今後もどんどん作品を作りつづけていくことでしょう。

このアルバムの中から3曲目の"RUBINA"のライブ映像がありましたのでご紹介しましょう。



う~ん、心地よいサウンドです。

| 愛聴盤J | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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JUDAS PRIEST RAM IT DOWN

Ram It Down

RAM IT DOWN / JUDAS PRIEST (1988)

01. RAM IT DOWN
02. HEAVY METAL
03. LOVE ZONE
04. COME AND GET IT
05. HARD AS IRON
06. BLOOD RED SKIES
07. I'M A ROCKER
08. JOHNNY B. GOODE
09. LOVE YOU TO DEATH
10. MONSTERS OF ROCK

本日はこてこてのものを。このアルバムの中の曲名に非常に分かり易いもの(2、5、7、10)が付けられていますが、これが一部のファンには酷評されたらしいです。全体的に聴き易いとは思うのですが。

8曲目の"JOHNNY B. GOODE"は、ご存知のチャック・ベリーのカバー。歌詞は同じですが、曲調は全く別...彼らなりの解釈でこうなったというわけです↓。



こんなん、好きですわ~。

それにしてもビデオの撮影とはいえ、こんなに「ダイブ」せなアカンのでしょうか...。

| 愛聴盤J | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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JOURNEY JOURNEY

宇宙への旅立ち(紙ジャケット仕様)

JOURNEY / JOURNEY (1975)

1. Of A Lifetime
2. In The Morning Day
3. Kohoutek
4. To Play Some Music
5. Topaz
6. In My Lonely Feeling / Conversations
7. Mystery Mountain

邦題「宇宙への旅立ち」が付けられたJOURNEYのデビューアルバム。スティーブ・ペリーさん在籍中の彼らが一番有名だと思いますが(最近...もう4年前か...ではTVドラマ「海猿」で彼らの"Open Arms"が採用されていましたのでご存知の方も多いと思いますが)、初期の頃の彼らの演っている音楽は、全く別物、つまり、名前は同じですが別のバンドと捉えた方が正しいと考えます。このアルバムも、フュージョン系...「サンタナ」というバンドからギターリストのニール・ショーン、キーボードのグレッグ・ローリーの2人が中心になってできたバンドですから、当然とも言えます。

で、1980年の来日公演のライブが出てきましたので、その中から"Kohoutek"。



こんな感じで、ボーカルなしの曲なんかも演奏していたんですよね...。

| 愛聴盤J | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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J-Slash FORCE OF UR ROCK FOUR

J-SALSH.jpg


FORCE OF UR ROCK (FOUR) / J-Slash (2008)

1. Always Love You
2. Please My God
3. You Can Rise Time After Time
4. I Don't Wanna Miss All Your Love
5. Rave On-Album Mix-
6. Alive On The Earth

我が義兄弟たちのつい先日、国内発売されたアルバムです。レコード店で見かけられましたら、是非、お買い求め下さい(宣伝)。

詳細については彼らのサイト J-Slash Official Web Site にて。

このアルバムの1曲目がPVで視聴できます。

Always Love You

聴いてみてください~。

| 愛聴盤J | 17:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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LIVES IN THE BALANCE

本日2回目の投稿は、音楽ネタ...

Lives in the Balance

LIVES IN THE BALANCE / JACKSON BROWNE (1986)
1. For America
2. Soldier of Plenty
3. In the Shape of a Heart
4. Candy
5. Lawless Avenues
6. Lives in the Balance
7. Till I Go Down
8. Black and White

このレコードも先日帰省したときに田舎から持ってきた奴の中にあったものです。
(こんなのも聴いてますぜ)
JACKSON BROWNE...最近は、派手に表に出ないよう
(日本に居るから余計にそう感じるのかもしれません...)ですが、
かつては「最高の詩人」と言われ、自己を厳しく見つめたすばらしい曲を数多く残しています。
この作品は、今までの「彼の内側」から「外側」に目を向け写ったもの、すなわち、彼の国の
厳しい状況のことを表現したと言われています。

これを購入した当時、私の田舎でも受信できた、とあるTV局の番組「MTV」
(今思うと本当に貴重でした。)
で流されたこの作品の1曲目のPVにノックアウトされてしまって...。

ノリノリではありませんが、聴きながら色々と考えてしまいます。

で、また「YouTube」で捜してみました。


LIVE映像ですから、はっきりと聞えないのが難点...。

| 愛聴盤J | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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