PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

悪いやつら...

帰宅したら、リビングの床が大変なことになっていました。

写真ではお見せすることはできませんが、買い溜め(いつも1カートン・10箱入りを買ってくるのです)していた新しいタバコを、保管場所から引っ張りだして、カートンの箱を開け、しかも、個包装まで噛み砕いて...タバコの葉が散乱していたのです。

「アカンやろ!」

すぐに動物病院に彼らを連れて走りました。
(悪いやつらはこちら↓。こんな顔していますが、悪すぎ...)

gin_ruru.jpg


病院で吐かせる処置をしてもらいましたが、幸いなことに嘔吐物の中にタバコの葉は細いのが1~2枚だけで大丈夫でした。

彼らの手(口)に届く所に置いていた私が一番悪いのですけれど、今まで何もしなかったのに、突然、そんないたずらをするなんて...。

高い反省料を支払わされて、疲れた一日でした。

タバコの誤飲について書かれたページを見つけましたので、そちらから引用します。

 子どもが誤って食べる事故で一番多いのがタバコです。特に8から12か月児が最も多くなっています。
 ニコチンの幼児の致死量は10から20mgで、これは市販のタバコの半分から1本に相当します(タバコ1本あたりのニコチンは約20mg)。タバコの葉を食べた場合は、ニコチンが溶け出るのと吸収されるのに時間がかかるので、中毒症状はまれです。しかし、タバコの吸殻が入っていた灰皿の水や、缶のジュースを飲んだ場合、速やかに吸収されてニコチン中毒の症状が出ます。30分ぐらいで吐き気、嘔吐が出現し、症状が強い場合は顔色が青白くなり、けいれんや興奮が見られます。
 食べた量が2cm未満なら特に吐かせずに様子を見て、4時間たって症状がでなければ大丈夫でしょう。食べた量が不明であっても、症状がなければ同様です。タバコの葉を2cm以上食べた場合には、水や牛乳を飲ませずにのどに指を入れて吐かせて、灰皿の水などを飲んだ場合には水や牛乳を飲ませたあとに同様に吐かせて、急いで小児科を受診しましょう。小児科では胃洗浄といってチューブを入れて胃の中を洗う処置をします。



くれぐれもご注意を...。

| | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kiyoshinakano.blog9.fc2.com/tb.php/770-3de3cc48

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT