FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

本日のコタロウちゃん

全国のコタロウちゃんファンの皆様、こんにちは!

久々に動きがあったので、本日記述したいと思います。

さて....

本日未明から朝にかけて約1時間程度の間隔で鳴いては寝ての繰り返しだったコタロウちゃん、朝の散歩の時間になっても何故か元気がありませんでした。また、昨夜からも全く便をしませんでした。

とりあえず、無理矢理連れて行き、無事に散歩から帰宅しましたが、その後の食餌の時間には、餌に全く喰らいつきません。どんなにしても食べません。とりあえず水分だけでもと口元に持っていきましたが、これもダメ。注射器で口に突っ込んで無理矢理飲ませようとしましたが、これも吐き出してしまい、そのまま寝てしまいました。

「ちょっと体調悪いんかなぁ...」

たまたま、本日、外出する予定がなかったので、私が様子を見ることにしました。

昼食時に一度目覚め、鳴き始めたので、餌を与えることにチャレンジしました。しかし、全く食べません。口元に持っていっても嫌がって首をそむけます。今まで、こんなことがなかったので、夕方、かかりつけの獣医につれていくことにしました。明日、この獣医が休診だということもあり、少し早めがいいだろうということもあって。

*******************************************************

獣医さんが診察の前に「検便しましょう」と彼の肛門に棒を突っ込んで、便をとりました。その刺激がちょうどよかったのか、大きなものを大量に排泄しはじめたのです。

「ありゃ~」と思いながら、その処理を終え、獣医さんに診察を受けましたが、特に変わったところもなく、便からも病原菌等が発見されなかったので、しばらく獣医さんが「う~ん」と考えた後、箱を取り出してきました。蓋を開けるとそこには、色々な「おやつ」が入っていました。

獣医さんがその「おやつ」を一つ掴んで、コタロウちゃんの口元に近づけると...

「パクッ」と喰らいついたのです。もう一度同じようにしたら、また「パクッ!」。

獣医さんが一言、「この子、食べるよ。」

どうやらコタロウちゃん、いつも食べていた餌に飽きてしまったようでした。毎日の食餌の様子を見ていても、しっかり味わって食べているようには全く見えませんでしたが、彼なりに好みがあったようです。

「この調子やったら、年も無事に越せそうやねぇ」とも言われ、ホッとした安心と同時に無力感が私の心に一杯になりました。

*******************************************************

まぁ、そんな感じで彼に振り回される毎日です。

| 老犬介護(コタロウちゃんの思い出) | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kiyoshinakano.blog9.fc2.com/tb.php/649-327deefa

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT