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ある日

ある日の夕方、全く知らない中年の「ウチダ」と名乗る男性が「私の親戚だ」と
言って我が家を訪れた。そして「行く宛てが無いので1日泊めてくれ」と言った。

今までこの男性と会った記憶が無く、また、我が家系にも「ウチダ」姓に関係が
ある親戚はいないので「泊められない」と断ると、何故か戸籍謄本を持っていて、
「これで確かめてくれ」と言った。確認すると父方の先祖の名前が記載されていた。

戸籍謄本まで見せられたので、お茶だけご馳走し、宿泊は断ろうと思っていた時、
妹から電話があり「今夜泊まらせて」と言った。こちらは断る理由が無いので、
承諾の旨を伝えるとすぐに現れた。しかも、数10人の友人を連れて。

「私の友達やねん。みんなここに今晩泊めてな!」と元気よく言った。

「そんな人数、寝る場所無いで。」と言った瞬間、


我が家が旧家風の3階建ての大きな家に変貌した。

「あれ?何でやねん!?」

妹とその友人たちがどんどん我が家に入って来た。
しょうがないので、3階を使わせることにした。

妹たちをしばらくほおって置いて、その前に来た「ウチダ」姓を名乗る親戚に
お茶を出し世間話をしながら宿泊を断るタイミングを計っていたら、
今度は、家の外の方で騒がしい音がした。

見に行ってみると近所の人が
「我が家のポストと表札が傾いて倒れかかっている。直そう。」とご親切に
金づち、のこぎり持参で作業を始めた。
どうしようも無いので「あまり無茶しないで下さいね~。」と言いながら
様子を見守っていたら、ポストの前に何故か何か分からない石像があり、
近所の人がその石像の肩に足を置いた瞬間、頭が落ちた。

「うわぁ~。」と声を出した瞬間、我が家の3階も騒々しくなった。
急いで中に入って駆け上がると、修学旅行の学生が旅館で布団を敷いた後、
枕投げをして暴れる。。。そんな状況を見た。

「お前ら!出て行け~ぇ!!」と叫びながら追い駆けようとした。

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その瞬間、目が覚めた。今朝の4時過ぎだった。
久々に見た鮮明な夢だったので記述しておこう。

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