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癲癇



↑写真はイメージです。

我が家のコタロウ君、15歳とちょっと(生年月日不詳)なんだが、興奮するとどうもアカンようだ。体毛がかなり伸び放題になっていたので、ギンタロウと一緒に、今日、近くのトリマーがいるペットショップに連れて行った。

店内に入った途端、数匹の犬たちが吠え出してかなり賑やかになった。その鳴き声に興奮したのか、コタロウ君、床に身体を横たえた瞬間、ぶるぶる...。発作(癲癇)を起こしたのだ。

30秒ほど、空を走っていたのだが、おさまった後、しばらく何が起こったのか分からず、彼自身はボーッとしている。

この発作で死亡したりすることはないと聞いているし、かつてのキンタロウ君が、癲癇もちでよくその発作を起こしていたものだから、その状態を見慣れているので冷静に見ることができる。が、店員さんは、ビビってしまっていた。

こちらの都合もあって、そのまま預けてカットしてもらったが、その間も数回、発作を起こしていたようだ。

帰宅後より今まで発作を起こしていないので、今日はもう大丈夫だと、様子を見ながら、妻と「興奮させないようにする対策も考えないといけないな...」と話し合うが、興奮させないようにするには、カットに連れて行かない、すなわち、私がカットをすることになる。私はむしろ切りたいほうなので、以前、犬用のバリカンを購入しているが、どうも妻がそれを嫌がる。

虎刈りになるのが見ていられないようだ。

....誰でも最初は、へたくそなんだよ。

見た目を取るか、中身を取るかの問題になってしまった。

| 老犬介護(コタロウちゃんの思い出) | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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