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MESA/BOOGIE .50 CALIVER + の掃除?

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学生時代から所有している"MESA/BOOGIE .50 CALIVER +"というギターアンプ。先日、久々に電源を入れてギターを弾こうとしたらボリュームやトーンに「ガリ」が出るようになっていた。また弾いていると、しばらくしていきなり音量が下がって小さくなったり...これはオーバーホールしないといけないかもしれないなと思いつつ、最後のあがきをしてみる。

とりあえず、ボリュームポットやトーンポットの洗浄だ。使用した薬剤は下記の通り。

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接点洗浄剤、接点復活王、無水エタノール...。

まず、アンプの中身を取り出す。

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アンプヘッドを上から見た写真だが、四隅にあるねじを外し、アンプヘッド箱から中身を取り外す(かなり重い)。

DSC02672.jpg

↑取り外したもの。何だかよく分からない。「ガリ」の出ているポットを外す...が、今回はマスターボリュームポットだけが気になったので、外して洗浄した。

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つまみを上から引っ張るとそのまま外れる。このタイプのポット(軸)は大阪日本橋のパーツ屋でも見かけない...。

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↑外したボリュームポット。これを無水エタノールに浸し、軸をぐりぐりする。

DSC02679.jpg

しばらくぐりぐりした後、取り出して無水エタノールの余分なものを拭き取り、接点復活王をスプレーし、再びぐりぐり...。

外していないポットも隙間から接点洗浄剤をスプレーし、ぐりぐり軸を回転させ、その後、接点復活王でぐりぐりした。

後は、外した逆の順に取り付け、音の点検。ポットのガリは解消され、一安心したが、しばらく電源を入れたまま、約30分ほど放置(ギターのボリュームを絞ったままに)し、再び音を出してみたら音が小さい...アカン。

スタンバイスイッチを切り、再びスタンバイスイッチをオンにして音を出したら、元の音量に戻った。

これは他に原因があるということだろう。

DSC02671.jpg

ちなみにこのアンプは1989(平成元)年7月25日に完成・点検されて出荷されたようだ。

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