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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その62 Revison E 5・4ページ)

ReE54.jpg

(ページ5・4)
・最後に、このノブを使ってペダルの可動範囲である最小値(ペダルを足の「かかと側」に上げたとき)と最大値(ペダルを「つま先側」に踏み込んだとき)を調整します。
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・これでペダルコントローラーの設定は終了です。「CONTROLLERS」部はあなたが設定した値を表示しています。ここで、設定した割り当ては、現在調整中のアンプブロック、エフェクトブロックにのみ適用されることを忘れないでください。違うモデルに変更した際には、ペダルの設定は元(初期値)に戻ります。
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・EXP 2のペダルコントローラーを使いたいのであれば、今までの操作を繰り返しましょう。複数のパラメーターを1つのペダルコントローラーに共通して割り当てることも可能です。そうすると、当然すべてのパラメーターは1つのペダルで調整することができます。ここに規則はありませんから、ペダルを踏み込む際にはワイルドになってください!

注)ワウ・エフェクトモデルを追加した際、「POSITION」という設定値が自動的にEXP 1に割り当てられます。似たようなものに、ボリュームペダルあるいは、転位エフェクトモデルを追加した際には、EXP 2に「POSITION」パラメーターが自動で割り当てられます。すでにペダルコントローラーを割り当てていたなら、複数の設定値がペダルに割り当てられることとなります。ワウ・ペダル、ボリューム・ペダル、転位ペダルがすでに含まれているファクトリー・プリセットは、上記のように設定されています。

ペダルの割り当てが完了した際には、その設定を維持するために、一度プリセットを保存しておきましょう。



MIDI割り当てオプション
ReE54_2.jpg

この設定画面は、POD HD500本体のMIDI Assign(MIDI割り当て)画面と同じです。本体からの変更やこのソフトウェアからの変更もどちらも可能です。本体のフットスイッチやペダルを用いて、MIDI信号を本体のMIDI OUT端子から出力させることが可能です。この機能は、POD HD500本体を接続した他のMIDI機器やソフトウェアにMIDI信号(MIDI CC、バンクチェンジ、プログラムチェンジ、ノートオン)を送信するMIDIコントローラーとして設定することができます。これらのMIDI割り当て設定は、今まで解説してきたCONTROLLERSFOOTSWITCHES表示部で設定したものとは、完全に独立していることに注意してください。



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