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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その60 Revison E 5・2ページ)

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(ページ5・2)
「MODEL」メニューをクリックしてください。現在のトーンに設定されているアンプモデル・エフェクトモデルをこの窓で確認することができます。ここでは例として、Boost Compモデルを選択します。

43_1.jpg

モデルを選択した後は、「FS ASSIGN」メニューをクリックします。ここで、そのモデルをどのフットスイッチに割り当てるかを選択できます。「FS1~FS8」「EXP TOE SWITCH(ペダルスイッチ)」、あるいは「NONE(割り当てない)」か選択します(ここではどのモデルでも「NONE」を選択することができ、現在割り当てている設定をフットスイッチに割り当てないようにできます)。ここでは、FS1ボタンにBoost Compを割り当てるように設定します。

43_2.jpg

これでフットスイッチに割り当ては終了しました。次に「FOOTSWITCH」のFS1スイッチをクリックするか、POD HD500本体のFS1スイッチを踏んでみて確認してください。この作業を繰り返し行い、他のアンプモデル・エフェクトモデルを別のフットスイッチに割り当ててください。

また、1つのフットスイッチに2つあるいはそれ以上のモデルを割り当てることも可能です。この方法は、2つの違ったエフェクトモデルを切り替えるために使える方法です。例えば、違ったタイプのディストーションモデルを同じプリセットに呼び出して、演奏中に1つのモデルを使用しながら、あるパートで別のモデルに切り替えたいといった時に使ってください。

・この設定を使用するには、まず、エフェクト編集パネル画面を呼び出し、あるディストーションモデルをオンにし、他のディストーションモデルをオフにすることから始めます(使いたいディストーションモデルを選ぶことを忘れずに)。前述のフットスイッチ割り当て方と同じように繰り返して割り当て、それぞれのモデルを同じフットスイッチに割り当てます。同じフットスイッチに割り当てることが終了したら、このフットスイッチには、複数のエフェクト等が割り当てられていることを示す「MULTI」と表示されているはずです。
43_3.jpg

・次にこの割り当てたフットスイッチを踏んでみてください。スイッチを踏むたびにディストーションモデルが交互に変わることがわかると思います。このような割り当て方は、ファクトリー・プリセットにあるワウペダルとボリュームペダルの両方を使ったものに使用しており、ペダルスイッチにおいて、ワウ・ペダルとボリュームペダルを交互に使用できるようにしています。



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