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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その58 Revison E 4・3ページ)

ReE43.jpg

(ページ4・3)
・いずれのDT50アンプは、その時点でのアンプモデル Aか、アンプモデル Bに従うように独立して設定できます。
 ・DT50アンプは、その時選択されているアンプA、あるいはアンプBに合致するように、パワーアンプ位相設定を自動的に構成します。
 ・DT50アンプ設定も、その時選択されているアンプモデルA、あるいはアンプBに同期します。

・あるいは、DT50のMIDI通信チャンネルのために、使っていないMIDIチャンネルの1つを選ぶことができます。これは、DT50の内部アンプモデルを利用するために(POD HD500本体のアンプモデルを利用するよりも)各々のDT50を効果的に設定します。そして、その「フロントパネルコントローラー」と同じMIDIチャンネルで設定された他のDT50アンプの「コントローラー」と「同期」します。

L6 LINKは、DT50アンプをつなげる数とあなたが達成したいと考える結果によって、多くの柔軟性と異なる操作を提供します。より詳しくは、 http://line6.com/support/manuals/ で入手できる「POD HD - DT50 L6 LINK 接続ガイド」をご参照ください。

テンポ同期・追従オプション

ReE43_3.jpg

ページ2・2 で解説しているように、テンポを利用するFX(エフェクト)自体には、タップ・テンポの数値を利用するか、あるいは、個別に設定するかを選ぶことができる「テンポ同期」オプションがあります。加えて、このミキサー・ビューにある「システム」テンポ同期オプションは、プリセットごとに、あるいは、全体的な基本設定としてタップ・テンポをFX(エフェクト)に設定することができます。このテンポ同期オプションは、POD HD500本体のSetup:MIDI/Tempo画面で設定できるものと同じです。

・「Preset(プリセット)」に設定したとき テンポの設定は、プリセットごとに保存され、読み込むことができます。

・「Global(全体的な基本設定)」に設定したとき プリセットにあるテンポ設定情報は無視されます。プリセットを全体的基本設定にテンポを同期させるよう設定し保存すると、その数値がプリセットに保存されます。



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