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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その57 Revison E 4・2ページ)

ReE42.jpg

(ページ4・2)

Variaxコントロール:このオプションでは、POD HD500本体でVariaxモデルとトーン・ノブを設定できます。

注)ここを"Enabled"(使用可)にしておくと、ここで設定したVariaxの設定値はプリセットごとに保存されます。"Disabled"(使用不可)にすると保存されません。従って、Variaxを使用するプリセットをいくつか使いたいときは、この設定を変更せず"Enabled"(使用可)のままにし、"MODEL"(モデル)設定値で"Don’t Force"が選択されているか確認してください。こうすればVariaxの設定を変えず、プリセットだけ変更することができます。

トーン・ノブ:あなたのVariaxギター・ベースそれぞれに応じた各種ノブが出現します。プリセットに応じて設定してください。

モデル:Variaxギター・ベースを選択してください。上記、注)で説明したように、POD HD500のプリセットを変更するたびにVariaxモデルを自動で変更したくないときは、"Don't Force"になっているか確認してください。

L6 LINK オーディオ・オプションとコントロール・オプション

ReE42_2.jpg

この設定画面は、POD HD500本体で"Setup"→"L6 LINK:Audio"と"L6 LINK:Control"画面と同じ設定ができ、本体から、あるいはこのソフトウェアで設定しても同じ設定となります。また、ここで設定したものは、プリセットごとに保存されます。この設定について見ていきましょう。

注:DT50アンプのプリセットアンプモデルを利用する時、そのパワーアンプと位相設定を調整する際には、アンプ・ビュー・パネルにあるそれぞれのアンプモデルのDT50オプションを使ってください。詳しくは、DT50 アンプ・コントロール(3・8)をご覧ください。

Amp 1 ~ Amp 4 のオーディオ・オプション

ここでは、下記のような設定で、それぞれのDT50アンプにそのモノラル音声信号を流すことができます。

左出力右出力のどちらか、あるいは、左・右(同時)出力を選択し、主に出力する信号を選んでください。
アンプモデル Aあるいはアンプモデル Bを選択し、特定したアンプモデルからの出力を決定してください。

Amp 1 ~ Amp 4 のコントロール・オプション

ここでは、「POD HD500で設定したアンプ・モデルとそのPODの設定のままDT50アンプを使う」か、「つながれたDT50アンプの設定で使う」かを設定できます。



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