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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その56 Revison E 4・1ページ)

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(ページ4・1)
ミキサー・ビュー

この章では、ミキサー・ビューについて解説します。ミキサーブロックだけでなく、VariaxVDI入力、L6 LINK、そして、テンポ同期・追従オプションについても解説します。

ミキサー・ブロックとVariax(ヴァリアックス)・オプション
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メイン・ミックス コントロール
この編集画面の左側は、SFV画面でも選択でき、POD本体でも調整できるミキサーブロックです。ここにあるフェーダーとノブは、経路Aと経路Bの信号をステレオで振り分け、どのモデルでもSFVの「後ろ」の位置に信号を導き本体の外部出力へと出力します。ここでの設定はプリセットごとに保存されます。

POD HD500の信号の流れの詳細については、LINE6 製品マニュアルのページからPOD HD500取扱説明書を入手し、ご覧ください。

レベル・フェーダー:経路Aあるいは経路Bの出力レベルを「ミュート」状態から+12デシベルまでの間で調整できます。フェーダー部分、あるいはフェーダー部分の下部にある数値窓をマウスでドラッグ、あるいは一度フェーダーをクリックしてマウスホイールかキーボードの↓↑キーで調整できます。数値窓をダブルクリックして、数値を直接入力することも可能です。

パン・ノブ:経路Aあるいは経路Bの出力信号の位置を左右に振ります。カーソルをこのノブの上に乗せ、マウス、矢印キーを使って数値を変えたりなど、上記のフェーダーで説明したのと同じ方法で調整できます。
 ・デュアル・アンプ・トーンの構成を使っているとき、経路ごとに違ったアンプサウンドで無限のステレオサウンドを試してみてください。また、違ったエフェクトモデルを経路ごとに挿入してみると、よりドラマティックなステレオサウンドが生まれるでしょう!

Variax インプット・コントロール

LINE6 Variaxギターあるいは、ベースを使用しているのなら、POD HD500本体の背中にあるVARIAX VDI入力にそれを接続し、入力元セレクターで「Variax」を選択してください(入力設定についてはページ2・2を参照ください)。Variaxオプションは、Variaxのタイプやその設定について選択できます。この画面では、POD HD500本体におけるセットアップ:Variax画面で提供される機能と同じ機能が表示されています。

VDI(Variax・デジタル・インターフェイス)入力:ここで、Variaxの楽器のタイプを選択します。一度選択すると(まず、Variaxコントロールを「使用可能」にしてください)、右側にその楽器のタイプに応じた設定機能が表示されます。



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