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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その53 Revison E 3・6ページ)

ReE36.jpg

(ページ3・6)

 ・Super O - 私たちがモデリングした実物のSuproアンプは、ドライブ・ノブとトーンノブのみでした。従って、このアンプ・パネルでは(POD HD500の"MID"ノブに)「トーン」ノブを割り当てるとともに、ベース、トレブル、そして、プレゼンスのトーンコントロールを追加しています。

 ・Divide 9/15 - 私たちがモデリングした「Divided by 13」アンプには、相互作用する2つのチャンネルが備わっていました。従って、アンプ・チャンネルが「クリーン」の時は、(本体で本来"DRIVE"ノブには)「Drive 1」ノブを割り当て、「ダーティー」チャンネルの時は「Drive 2」ノブを(本来の"BASS"ノブに)割り当てています。また、私たちはオリジナルのアンプ・コントロールに似せるために「Tone」と「Cut」ノブ(本来の"MID"ノブと"TREBLE"ノブ)を追加しました。

 ・Class A-15 & Class A-30TB - 私たちがモデリングしたVOX社製アンプでは、「Cut」ノブを(本来"MID"ノブの所に)追加しています。反時計回りに「Cut」ノブを回すと、ハイエンド周波数を減衰します。

初期反射(アーリー・リフレクション)コントロール-アンプの音に希望する「ルーム」サウンドを付け加えてください。このコントローラーは、POD HD500本体のLCD画面に表示されるアンプ・エディット・モードの2ページ目と同じです。

マイク・セレクター-8種類のマイクの種類から選択することができます。

スピーカー・キャビネット・セレクター-ここに表示されるスピーカー・キャビネット・リストの中から選択することができます。

パワー・アンプ・パラメーター - この5つのノブは「マスター・ボリューム、サグ、ハム、バイアス、バイアス・エクスカーション」のパラメーターが割り当てられています。「完全な(プリ・アンプとパワー・アンプがセットになった)」アンプモデルを使用する際(*)に、アンプ編集画面に表示されます。これらのノブを調整する際は、調整値等は下記のように表示されます。

ReE36_2.jpg

(*) プリアンプのみのモデルを使用する際は、このアンプ編集画面には「パワー・アンプ」ノブは表示されません(本体のアンプ編集パネルも同様です)。



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