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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その51 Revison E 3・4ページ)

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(ページ3・4)

テンポ同期パラメーター

モジュレーション、フィルター、あるいはディレイなどを選択したとき、「オフ」から始まるいくつかの数値を選択できる「テンポ同期」コントロールが表示されます。

注:ミキサー・ビューの「システム」テンポ同期オプションにおいて、そのエフェクトが、プリセットごとの設定値を使うか、あるは本体統一の設定値を使うかどうかを決定できます。ページ4・3を参照ください。

34_1.jpg

「オフ」に設定した時:「スピード」と「タイム」のオプションを、スピードは(ヘルツ)で、ディレイタイムは(ミリ秒)の単位で、手動によりどのような値をも選択することができます。

ダウンリストから選択した時:選択した値によって、現在の「タップ・テンポ」に同期するようにテンポ同期が機能し、エフェクト・スピードあるいはタイムが固定されます。

ステレオ・ディレイ・FXモデル:ステレオ・ディレイは、2つの独立したディレイタイムを設定できますので、2つのテンポ同期オプション(「Sync Left(同期左)」と「Sync Right(同期右)」がFXエディットパネルにあります。当然、それぞれのタイムを独立して設定することができます!
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追従オプション
ミキサー・ビューにある"追従(TRAILS)"オン/オフ設定(ページ4・3を参照)では、パッチモデルなどを切り替えた時に、ディレイ、リバーブエフェクトによるエコーの繰り返しや音の減衰などを引き続き出力するように設定するものです。

ペダル設定パラメーター

FXのパラメーターをEXP1あるいはEXP2ペダル・コントローラーに割り当てたとき、FXエディットパネルに、その割り当てたことを確認できます。数値が表示されるところに「EXP-1」あるいは「EXP-2]と表示されますが、ただ文字が表示されるだけであって、数値はあくまでペダルを操作することで変わります。(「FX及びアンプのパラメーターをペダルコントローラーに割り当てるには」 5・3ページも合わせてご覧ください。)

・「ピッチ・グライド」モデルの「ピッチ」パラメーターをペダルEXP-1に割り当てるとパネルには次のように表示されます。
34_4.jpg

・パラメーターがペダルに割り当てられると、それに付属するノブ(上の例では「ピッチ」ノブ)は変更したとしても信号を送信しません。

注:ワウやボリュームFXモデルには、「ポジション」パラメーターがあり、それがEXPペダル(外部ペダル)に割り当てられていないとき、パネルにある「ポジション」ノブは、「parked」ワウ・トーンのように、固定値で設定されます。



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