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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その48 Revison E 3・1ページ)

ReE31.jpg

(ページ3・1)
エフェクターとアンプの編集

GUIのこの部分は、5つのボタンがついており、それぞれ別の編集画面を呼び出すことができます。それは「FX(エフェクター)、アンプ、ミキサー、コントローラー、そして、セットリストという画面です。この章では、FX(エフェクター)とアンプの編集画面について解説していきます。

FX(エフェクター)エディットパネルの使い方

FX(エフェクター)ビューを呼び出すと、それぞれ8つの独立したFX(エフェクター)ブロックの編集パネルを見ることができます。この編集パネルでは、かつて考えられなかったより深い編集がそれぞれのブロックで別々に行うことができ、また、簡単に操作することが可能になりました。

ReE31_2.jpg

FX(エフェクター)パネル表示

どのFX(エフェクター)パネルも視覚的に分かりやすい表示です。ただし、8つのFX(エフェクター)ブロックがその音の信号の流れの中で移動しても、それがFX(エフェクター)エディットパネル上では、上下に移動することはなく、左右の配置と一致するものではありません。

シグナル・フロー・ビューの中で、あるFX(エフェクター)ブロックの上にマウスカーソルを載せるとSFVの画面では、そのFX(エフェクター)ブロックの上に黒い逆三角形が表示されます。この黒い逆三角形がSFVに現れたとき、このFX(エフェクター)ブロックに対応するFX(エフェクター)パネルの位置がどこにあるのか、次の図に示すように明るい枠が表示されます。そのFX(エフェクター)がONであるのか、あるいは、バイパスされるのかに関わらず表示されることになります。



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