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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その46 Revison E 2・7ページ)

ReE27.jpg

(ページ2・7)
ヒント:エフェクト・ループのエフェクト・ブロックは、その他のエフェクト・ブロックと同様移動させることができます。平行に並ぶ経路Aあるいは経路Bを含め、どのポジションにもPOD HD500にアナログ・エフェクト・ループを構成することができます。

あなたがあるブロックをクリック・ドラッグし、それを移動したいところ(以下の図で垂直の棒が表示されている部分)にカーソルを移動させれば、それが移動するのを見ることができます。それぞれ置きたい場所にマウス・ボタンを離してください。

ReE27_2.jpg

8つのFXブロックのいずれも、プリ(前部・前の位置)、ポウスト(後部・後ろの位置)、パスA(経路A)またはパスB(経路B)の中で、どの位置へ動かすことができます。ただ、アンプ・ブロックには下記のように少々制限があります。

・SFV(シグナル・フロー・ビュー)において、1つのアンプ・ブロックしか使わない場合
 ・アンプ・ブロックを「プリ(前部・前の位置)」に置く場合、そのアンプ・ブロックは、どのエフェクトよりも後ろの位置に置かれ「プリ(前部・前の位置)」の一番最後になります。

27_1.jpg

 ・アンプ・ブロックを「ポウスト(後部・後ろの位置)」に置く場合、そのアンプ・ブロックは、どのエフェクトよりも前に置かれ、「ポウスト(後部・後ろの位置)」の一番最初になります。

27_2.jpg

・アンプ・ブロックを「パスA(経路A)」に移動させると自動で「パスB(経路B)」にアンプ・ブロックが作成されます。この時点ではまだ使用可能になっていませんので、ご希望のアンプ・モデルを選択することができます(使わなくてもかまいません)。

27_3.jpg



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