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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その45 Revison E 2・6ページ)

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(ページ2・6)
モデルの位置

シグナル・フロー・パネルに表示されている左から右への各モデルの位置は、あなたが構成しようとしている信号の流れを表示しています。まさに「アナログでの世界(現実の世界)」と同じようにエフェクトの位置を変更したりすることと同じことができます。例えばコーラスやフェイザーをディストーションの前や後に置き換えた時と同じように変化します(*)。シグナル・フロー・ビュー・パネルにある移動ボタンを使って、エフェクトやアンプブロックをあなたの意図する場所に移動することも可能です。

(*)いくつかのエフェクトはステレオ出力することも可能ですが、(すべてのアンプ・プリアンプモデルはモノラル出力です)モノラル結線した場合、そのエフェクトはモノラルで出力します。http://line6.com/support/manualsで、POD HD500アドバンスドガイドをダウンロードし、モデルの位置取りと信号の流れを参考にしてください。

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エフェクト・ブロックとアンプブロックの移動

あなたが音作りをする際には、アンプ・モデル、エフェクト・モデルの順序を変えるときは、シグナル・フロー・ビューで単純にドラッグ・ドロップをするだけです!

エフェクト・ブロックの上にマウス・カーソルを重ねると同時に下部に表示されているエフェクト編集パネルのうちいずれかの外枠が表示され、設定する箇所が分かるようになっています。

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