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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その44 Revison E 2・5ページ)

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(ページ2・5)

以下のセクションで、各画面の詳細情報についてご確認いただけます。

・FX画面:8つのエフェクトブロックにおける編集をこの画面で行います。詳しくはFXエディット・パネルの使い方 3・1ページをご覧ください。

・アンプ画面:2つのアンプブロック(スピーカーキャビネット、マイク、DT50アンプ調整などを含みます)における編集をこの画面で行います。詳しくはアンプ・エディットパネルの使い方 3・5ページをご覧ください。

・ミキサー画面:A経路、B経路の音量を調整したり、L6 LINK オーディオ・コントロール・オプション、Variax入力設定をこの画面で行います。詳しくはミキサー画面 4・1ページをご覧ください。

・コントローラー画面:あなたが使用するプリセットのアンプとエフェクト機能を制御するため、また、MIDI コントロールメッセージを独立して送るようにするため、フットスイッチとペダルコントローラーの割り当て及び設定をこの画面で行います。詳しくはフットスイッチとコントローラーの設定 5・1ページをご覧ください。

・セットリスト画面:セットリストとプリセットを簡単に管理するために、POD HD500における全てのセットリストの一覧をこの画面で見ることができます。詳しくはセットリストとプリセット 6・1ページをご覧ください。


シグナル・フロー・ビューの特徴

POD HD500本体にあるLCD画面で確認できるのと同様に、シグナル・フロー・ビュー(SFV)は、現在表示されているプリセットの全ての要素を確認することができる主要な画面です。POD本体とPCが繋がれていると、このSFVパネルでの設定は、同期し本体で設定をいじったり、ソフトウェアで設定をいじったりすると同じように変更されます。*このソフトウェアでのSFV画面では、エフェクトブロックあるいはアンプブロックをそれぞれ直接クリックすることができ、その画面の下に表示されるエディット・パネルにて調整することが容易になっています。シグナル・フロー・パネルで行われた設定の変更は、すべてプリセットごとに保存されます。

*注意:ルーパー・ブロックとルーパーの他の機能は、POD HD500エディットソフトウェアでは表示されず、また、その設定を変更することができません。POD HD500 -ルーパーの機能 1・6ページをご覧ください。

エフェクトとアンプのON・OFF・不設定状況

全てのエフェクトとアンプモデルには、ON・OFFが確認できる「LED」ボタンが表示されています(FXパネルコントロール ページ3・2をご覧ください)。あるエフェクトを表すアイコンが、シグナル・フロー・パネルで薄く表示されている場合は、エフェクトがOFFになった状態です。

25_1_20101127171739.jpg

「不設定」ブロック表示

エフェクトあるいはアンプブロックが「空(から)」(モデル選択表示が「---」)の時、シグナル・フロー・ビューでは下記のように、設定されていない状態を表示します。

25_2.jpg

このような状態でも、オンになっているエフェクトとアンプブロック同様、選択して移動することが可能です。また、このブロックでモデルを選択すると、当然にシグナル・フロー・ビューには、選択されたモデルが表示されます。



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