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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その42 Revison E 2・3ページ)

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(ページ2・3)

3.プリセット・パネル

主にプリセット・パネルは、POD本体内部メモリーに存在する64チャンネル全ての設定(01Aから16Dまで)を表示します。

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プリセット・パネル

プリセット・パネルでは、プリセットを違うチャンネルや位置に移動させたりコピーしたりすることを含め、新しいセットリストやプリセットをそれが持つ全ての機能も同時に読み込むことができます。PCとPOD本体との間で、セーブ・コントロールを使ってプリセットを「送信」したり「受信」したりというやりとりをします。プリセットを編集することについてもう少し知りたいときは、ページ6・1「セットリストとプリセット」をご参照ください。

4.シグナル・フロー・パネル

このパネルは、POD本体のLCD画面に表示されるシグナル・フロー・ビュー画面と基本的に同じです。読み込んだプリセットが保持している全てのアンプやエフェクトの種類の信号の流れ、オン、オフ、あるいは、使わない状態なのかが、一目で判断できるようになっています。
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プリ・ポジション(前の部分):AとBの信号の流れを分岐する前の部分が「プリ・ポジション」です。この位置にエフェクト・ブロックを設定すると「プリ」アンプ・ブロックの位置に設定することになります。(アンプ・ブロックもプリ・ポジションに設定することができますが、いつも信号の最後の部分になります。)



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