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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その35 Revison E 1・2ページ) 

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(ページ1・2)
ソフトウェアでプリセットに変更を加えた場合、一時的にPOD本体内に保存されますが、あなたが保存操作をするまでそのプリセットに上書きはされません。また、本体のみで使用する場合にプリセットを簡単に呼び出すようにするために、ソフトウェアを使って、異なる位置やリストに移動させることもできます。一度、音の設定を変更するだけで、ソフトウェアを通してPOD本体の内部メモリーに現在のセットリストやプリセットの設定を「送信」することができます。また、あなたのコンピューターのハードディスクを無制限の保存庫とすることも可能です。いつでもPOD HD500 EditソフトウェアやPOD本体に呼び出せるように、セットリストやプリセットを保存しておいてください。

コンピューターとの接続性

POD HD500 Editソフトウェアを機能させるため、POD本体をコンピューターのUSB2.0ポートに接続し、双方向通信を確立してください。次に、コンピューター上で動作しているLine6ソフトウェアがあれば、いずれも終了させてください。そして、POD本体の電源を入れ、POD HD500 Editソフトウェアを起動させてください。

・MAC ⇒ 「アプリケーション」⇒「Line 6」⇒「POD HD500 Edit」の順
・Windows ⇒ 「スタートボタン」⇒「すべてのプログラム」⇒「Line 6」⇒「POD HD500 Edit」の順

起動と同時に、POD HD500 EditソフトウェアはあなたのPOD HD500を見つけ、自動的にPOD本体に保存されているプリセットを読み込みます。8つ全てのセットリストを読み込みますので、数分かかります。「読み込み進行画面」が読み込み完了をお知らせします。(ご注意:読み込まれるのは、最後に保存された時点のデータです。現在編集中のデータは読み込みません。) ←"Revision D"と違うところ

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プリセットを読み込み中の画面表示

もし、本体をPCとUSB接続せず、POD本体の電源を入れた場合、USB接続をしていてもPOD本体の電源を入れない場合は、下記のように「本体を見つけることができなかった」という警告画面を表示します。

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本体が見つからなかった表示



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