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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その24 ページ 4・2)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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Variaxコントロール:このオプションでは、POD HD500本体でVariaxモデルとトーン・ノブを設定できます。

注)ここを"Enabled"(使用可)にしておくと、ここで設定したVariaxの設定値はプリセットごとに保存されます。"Disabled"(使用不可)にすると保存されません。従いまして、Variaxを使用するプリセットをいくつか使いたいときは、この設定を変更せず"Enabled"(使用可)のままにし、"MODEL"(モデル)設定値で"Don’t Force"が選択されているか確認してください。こうすればVariaxの設定を変えず、プリセットだけ変更することができます。

トーン・ノブ:あなたのVariaxギター・ベースそれぞれに応じた各種ノブが出現します。プリセットに応じて設定してください。

モデル:Variaxギター・ベースを選択してください。上記、注)で説明したように、POD HD500のプリセットを変更するたびにVariaxモデルを自動で変更したくないときは、"Don't Force"になっているか確認してください。

フットスイッチとペダルコントローラーの割り当て方

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「CONTROLLERS」では、今表示しているプリセットのアンプモデル、エフェクトモデルにオン・オフ・スイッチを割り当てたり、各種設定値を演奏時に変更できるよう、ペダル・コントローラーを割り当てることができます。この画面では、POD HD500本体の「コントローラー割り当て画面」と同様のことができます。「FOOTSWITCHES」では、一目で確認できるよう「FS1」から「FS8」の状況がオン・オフの状況も含めて表示されています。この部分であるFSボタンをクリックすると、それに対応する本体のFS1からFS8のスイッチを押したことと同じです。これらの設定については下記のとおりになります。

フットスイッチにエフェクトモデル、アンプモデルを割り当てるには

保存されたプリセットを読み込むか、あるプリセットにアンプモデルやエフェクトモデルを追加することからはじめます。ここでは、Dynamics-Boost CompエフェクトモデルをFS1スイッチに割り当て、フットスイッチを通じてオン・オフできるように設定します。

注)POD HD500本体にあるフットスイッチFS5からFS8は、「ペダルボード・モード(各ボタンに割り当てられたモデルをオン・オフできるモード)」か「プリセット・モード(このボタンを使いバンクA、B、C、あるいはDを呼び出すことができるモード)」としても使用可能です。POD HD500本体で「Setup:Utilities」画面で確認してください。

「CONTROLLERS」の部分では、各設定窓が空の状態で表示されています。これが、各モデルを割り当てる前の基本状態です。

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