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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その22 ページ 3・7)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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DT50・アンプ・コントロール
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アンプパネルのこの部分には、DT50コントロールがアンプA用とアンプB用にそれぞれ2セット設定されています。このコントロールは、DT50・アンプに関する設定を行うことができます。ここで設定したものは各プリセットに保存されますが、POD HD500本体をL6 LINKを経由してLINE6 DT50アンプと接続しなければ利用できないことに注意してください。(*)

(*)このDT50用設定は、L6 LINKを使って接続したDT50アンプで利用できるパワーアンプ設定です。POD HD500のアンプ/プリアンプモデルの音の信号は、POD HD500本体のセットアップ画面「L6 LINK」画面にてそれぞれ設定されたDT50に入力されます。また、この設定は、プリセットごとに保存されます。このDT50アンプの設定とL6 LINKを使った接続の詳細については、POD HD500取扱説明書及びDT50導入手引書をご覧ください。

・新しいアンプ/プリアンプのモデルを選択したとき、LINE6でモデリングしたそれぞれのアンプに合った基本的設定をここで設定できる3つの箇所に呼び出します。当然、DT50パネルではこれらの設定を変更することは可能です。あなたのDT50アンプから基本的設定とは全く違うアナログパワーアンプの位相の組み合わせを引き出すことができます!
クラス・スイッチ-DT50パワーアンプをクラスA、あるいはクラスA/Bに設定するトグルスイッチです。
位相セレクター-増幅回路タイプI,II,III,IVを選択してください。
真空管モード・スイッチ-DT50のパワー真空管(3極管、5極管のいずれか)を選択してください。
・L6 LINKで接続された全てのDT50アンプは、下記の設定がプリセット固定値としてDT50用設定に利用されます。
・アンプモデルAだけが「オン」のとき、すべてのDT50アンプはアンプAのDT50設定になります。
・アンプモデルBだけが「オン」のとき、すべてのDT50アンプはアンプBのDT50設定になります。
・アンプモデルA・Bともに「オン」のとき、すべてのDT50アンプは、アンプAの設定のみになります。
・アンプモデルA・Bともに「オフ」のとき(あるいは、アンプブロックが「空」のとき)このパネルでのDT50設定は無視されます。(この時、DT50本体に内蔵されているアンプモデルとパワーアンプ設定になります。)

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| LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide "JAPANESE" | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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