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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その19 ページ 3・4)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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テンポ同期パラメーター

モジュレーション、フィルター、あるいはディレイなどのエフェクトタイプを選択したとき、「オフ」から始まるいくつかの数値を選択できる「テンポ同期」コントロールが表示されます。

注:POD HD500 本体のSetupにおけるテンポ同期オプション、すなわち、MIDIテンポ画面により、プリセットごとの設定値、あるいは本体統一の設定値で、FXがタップテンポに従うかどうか決定できます。ページ2・2を参照ください。
34_1.jpg

「オフ」に設定した時:「スピード」と「タイム」のオプションを、スピードは(ヘルツ)で、ディレイタイムは(ミリ秒)の単位で、手動によりどのような値をも選択することができます。

ダウンリストから選択した時:選択した値によって、現在の「タップ・テンポ」に同期するようにテンポ同期が機能し、エフェクト・スピードあるいはタイムが固定されます。

ステレオ・ディレイ・FXモデル:ステレオ・ディレイは、2つの独立したディレイタイムを設定できますので、2つのテンポ同期オプション(「Sync Left(同期左)」と「Sync Right(同期右)」がFXエディットパネルにあります。当然、それぞれのタイムを独立して設定することができます!
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余韻オプション
34_3.jpgPOD HD500本体には、「余韻(トレイルズ)」オン/オフ設定(本体のSetup:Utilities画面で呼び出します)があり、それは、ディレイ、リバーブエフェクトによるエコーや音の減衰などが、モデルを切り替えた時も引き続いて続くようにするためのものです。余韻(トレイルズ)を「オフ」にすると、減衰はモデルを切り替えるとすぐに遮断され聞こえなくなります。余韻(トレイルズ)設定は、プリセットごとに保存できます。

ペダル設定パラメーター

FXのパラメーターをEXP1あるいはEXP2ペダル・コントローラーに割り当てたとき、FXエディットパネルに、その割り当てたことを確認できます。数値が表示されるところに「EXP1」あるいは「EXP2]と表示されますが、ただ文字が表示されるだけであって、数値はあくまでペダルを操作することで変わります。(FX及びアンプのパラメーターをペダルコントローラーに割り当てるには 4・4ページも合わせてご覧ください。)

・「ピッチ・グライド」モデルの「ピッチ」パラメーターをペダルEXP-1に割り当てるとパネルには次のように表示されます。
34_4.jpg

・パラメーターがペダルに割り当てられると、それに付属するノブ(上の例では「ピッチ」ノブ)は変更したとしても信号を送信しません。

注:ワウやボリュームFXモデルには、「ポジション」パラメーターがあり、それがEXPペダル(外部ペダル)に割り当てられていないとき、パネルにある「ポジション」ノブは、「parked」ワウ・トーンのように、固定値で設定されます。



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| LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide "JAPANESE" | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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