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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その12 ページ 2・5)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。

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エフェクトとアンプのON・OFF・不設定状況

全てのエフェクトとアンプモデルには、ON・OFFが確認できる「LED」ボタンが表示されています(FXパネルコントロール ページ3・2をご覧ください)。あるエフェクトを表すアイコンが、シグナル・フロー・パネルで薄く表示されている場合は、エフェクトがOFFになった状態です。

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「不設定」ブロック表示

エフェクトあるいはアンプブロックが「空(から)」(モデル選択表示が「---」)の時、シグナル・フロー・ビューでは下記のように、設定されていない状態を表示します。

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このような状態でも、オンになっているエフェクトとアンプブロック同様、選択して移動することが可能です。また、このブロックでモデルを選択すると、当然にシグナル・フロー・ビューには、選択されたモデルが表示されます。

モデルの位置

シグナル・フロー・パネルに表示されている左から右への各モデルの位置は、あなたが構成しようとしている信号の流れを表示しています。まさに「アナログでの世界(現実の世界)」と同じようにエフェクトの位置を変更したりすることと同じことができます。例えばコーラスやフェイザーをディストーションの前や後に置き換えた時と同じように変化します(*)。シグナル・フロー・ビュー・パネルにある移動ボタンを使って、エフェクトやアンプブロックをあなたの意図する場所に移動することも可能です。

(*)いくつかのエフェクトはステレオ出力することも可能ですが、(すべてのアンプ・プリアンプモデルはモノラル出力です)モノラル結線した場合、そのエフェクトはモノラルで出力します。http://line6.com/support/manualsで、POD HD500アドバンスドガイドをダウンロードし、モデルの位置取りと信号の流れを参考にしてください。

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