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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その10 ページ 2・3)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。

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(2・3)
プリセット・パネルでは、プリセットを違うチャンネルや位置に移動させたりコピーしたりすることを含め、新しいセットリストやプリセットをそれが持つ全ての機能も同時に読み込むことができます。PCとPOD本体との間で、セーブ・コントロールを使ってプリセットを「送信」したり「受信」したりというやりとりをします。プリセットを編集することについてもう少し知りたいときは、ページ5・1「セットリストとプリセット」をご参照ください。

4.シグナル・フロー・パネル

このパネルは、POD本体のLCD画面に表示されるシグナル・フロー・ビュー画面と基本的に同じです。読み込んだプリセットが保持している全てのアンプやエフェクトの種類の信号の流れ、オン、オフ、あるいは、使わない状態なのかが、一目で判断できるようになっています。
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プリ・ポジション(前の部分):AとBの信号の流れを分岐する前の部分が「プリ・ポジション」です。この位置にエフェクト・ブロックを設定すると「プリ」アンプ・ブロックの位置に設定することになります。(アンプ・ブロックもプリ・ポジションに設定することができますが、いつも信号の最後の部分になります。)

平行した信号の流れA&B:上の信号の流れはA経路で、下はB経路です。エフェクトとアンプ・ブロックをお互いの経路に移動させることや、上下を「平行に」全く同じ流れにすることも可能です。この手引書の他の章で、この部分について説明したいと思いますが、経路A&Bについていくつか説明します。

・2つのアンプを使うには、アンプ・ブロックを経路Aに移動します。すると、自動的にアンプBが経路Bに追加され、アンプBを選択することが可能になります。

・8つのエフェクト・ブロックは、どれでも経路A、あるいは経路Bに置くことができ、アンプ・ブロックを経路に設定した後、前に置くこともできます。

・POD HD500の入力1は経路Aに信号を流し、モノラルエフェクトがプリ・ポジションに挿入されないと、入力2は経路Bに信号を流します。モノラルエフェクトは、2つの入力信号をモノラルにし経路Aと経路Bに均等に流すことになります。(ページ2・2に掲載されているインプット・セレクターを参照してください。)全てのエフェクトとアンプ・ブロックをこの経路から取り去ることができますが、経路は残っていますので、常にミキサー・ブロックに信号は流れています。

・経路Aと経路Bの出力信号の大きさと出力方向(左右)をそれぞれ別々に調整するために、ミキサー・ブロックを使用してください。(ページ4・1の「ミキサー・ブロック・編集パネル」もご参照ください。)

ポウスト・ポジション(後ろの部分):ミキサー・ブロックの右側は、「ポウスト・ポジション」と呼びます。この部分にエフェクト・ブロックを設定することは、アンプ・ブロックの後ろに設定することになります。(もちろん、アンプ・ブロックをこの部分に置くことができますが、後部の最初に置かれます。)

このパネルで利用できる全ての機能の詳細については、ページ2・4の「シグナル・フロー・ビューの特徴」をご参照ください!



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| LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide "JAPANESE" | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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