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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その9 ページ 2・2)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。

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(2・2)
2.インプット・パネルとタップテンポ・オプション
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入力元セレクター

入力元:インプット1と2からの入力をそれぞれ選択してください。(このオプションは、POD本体で行うことができる「セットアップ:インプット」と全く同じです。)また、ここで設定すると、それぞれのプリセットに保存されます。(補足:Variax"VDI"インプット設定については、ミキサー画面にて行うことができます。ページ4・1「Variax インプット・コントロール」を参照してください。)

タップ・テンポ・オプション:「タップ・テンポ」の値をこのテキストボックスをクリックし、直接テンポ数値を入力するか、LEDボタンをテンポよくマウスで「タップ」(タップ・フットスイッチをタップするように)してください。この値は、各プリセットごとに保存されます。POD本体のテンポ同期オプションを「全体」にセットすると、ここで設定した数値が、テンポを基本とするエフェクトのスピード・時間の設定数値にも送られます。

テンポの同期について
モデュレーション、ピッチ、そしてディレイなどのテンポを基本とするエフェクトには、それぞれ独立した「テンポ同期オプションがあります。それは、このタップテンポのスピードに基づいたり、あるいは手動でテンポを別に設定できます。それに加えて、POD本体の設定「MIDI/テンポ」画面で設定できるように、メインのシステムテンポ同期オプションで、エフェクトのタップテンポをプリセットごとに選択するか、あるいは、全部このタップテンポで統一するかの設定を選択できます。

・テンポ同期をプリセットに設定する:テンポの設定は、プリセットごとに設定・保存されます。
・テンポ同期を全体に設定する:各プリセットに保存されているテンポ情報は無視されます。全体テンポ同期にセットしている間は、プリセットに全体テンポ値が保存されます。

3.プリセット・パネル

主にプリセット・パネルは、POD本体内部メモリーに存在する64チャンネル全ての設定(01Aから16Dまで)を表示します。

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プリセット・パネル



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