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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その7 ページ 1・6)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。

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(1・6)

プリセットファイルを開くには - ソフトウェアのファイルメニューにある「開く」を選択し、あなたが保存した箇所にあるプリセットファイル(.h5e)を開いてください(原則、前記の箇所にあります)。現在のプリセットに入れ替わり読み込まれます。
 
バンドルファイルを開くには - ソフトウェアのファイルメニューにある「バンドルファイルを開く」を選択し、あなたが保存した箇所にあるバンドルファイル(.h5b)を開いてください(原則、前記の箇所にあります)。これを読み込むと、8つのセットリストとそれに入っているプリセット全てが入れ替わります(全て入れ替わる)。

セットリストファイルを開くには - ソフトウェアのファイルメニューにある「セットリストファイルを開く」を選択し、あなたが保存した箇所にあるセットリストファイル(.h5s)を開いてください(原則、前記の箇所にあります)。これを読み込むと、現在選択しているセットリストの中にある64のプリセットが入れ替わります(1つのセットリストだけ入れ替わる)。

・あなたが保存している箇所から、プリセットファイル、バンドルファイル、セットリストファイルをドラッグし、POD HD500 Editソフトウェアにドロップしても、上記のことが可能です(上記同様、現在ソフトウェアで読み込んでいるファイルと入れ替わります)。

・次に、セーブ・パネルオプション(ページ2・1を参照してください)を使って、プリセット、セットリスト、あるいは全てをPOD本体に「送信」してください。この操作により、POD本体の内蔵メモリに完全に上書きされます。

POD HD500 - ルーパーの機能

POD HD500 Editソフトウェアでは、POD HD500 ルーパーの機能を編集できません。ルーパー機能の設定は、POD本体でのみ可能で、以下のようになります。

・ルーパー・ブロックはPOD HD500 Editソフトウェアからアクセスできません。ソフトウェアのシグナル・フロー・ビューからも見ることができません。ですから、ルーパーの「プリ(前)」「ポスト(後)」ポジションを設定するには、POD本体からだけとなります。(ルーパー・ブロックのプリ(前)・ポスト(後)設定は、統一設定ですので、プリセットごとに設定することはできません。)

・もし、POD本体がルーパーモード(録音・重ねて録音、あるいは再生)の時は、ソフトウェアは単純にプリセットを表示するのみです。

・POD HD500 Editソフトウェアの中にあるプリセットやセットリストパネルをダブルクリックするとソフトウェアや本体に保存されたプリセットを読み込みます。POD本体が、ルーパーモードを実行中の時は、ルーパーモードのまま、プリセットを読み込みます。

MIDIコントローラーとしてPOD HD500を使う

http://line6.com/support/manuals/からダウンロードできる)POD HD500に関する他の説明書にもありますが、POD本体を他のハードウェアやソフトウェアにMIDI信号を送るためのMIDIコントローラーとして利用することも可能です。ただし、POD HD500 Editソフトウェアからは、MIDIコントーロール割当て設定ができません。(POD本体のMIDI Assign画面から設定できます。)MIDI Assign画面での設定は各プリセットごとに保持され、プリセットをPOD HD500 Editソフトウェアで編集したり再保存しても、このMIDI設定は各プリセットに保持されることになります。



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