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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その5 ページ 1・4)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。

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(ページ 1・4)

ダイナミックDSP

POD HD500取扱説明書にも記載していますが、POD本体は数多くのHDアンプとエフェクトを提供します。いくつかの設定は、より多くのデジタル信号処理(DSP)を必要とするので、どんな設定の組み合わせであっても可能とするために、POD HD500には「ダイナミックDSP」管理システムを実装しました。ある設定がDSP制限に達する場合、自動的にその設定を回避します。DSP制限に達した場合、下記のような警告画面が表示されます。

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シグナル・フロー・ビュー(SFV)に表示される警告画面

この警告画面が表示されると同時に、POD本体にあるLCD画面にも同様の警告表示が表示されます。DSPの負荷を軽減させるために、エフェクトをオフにするか設定から外す、あるいは、別のアンプモデルに変更するか別のエフェクトに変更してください。HDアンプ、リバーブ、そして、ピッチシフターなどのエフェクターは、DSP負荷が多くなりがちです。しかしながら、似たような種類のモデルでも必要とされるDSP値は変化しますので、単にアンプモデル、リバーブ、ピッチシフター関連のエフェクトを変更するだけでもDSP制限内で使用可能にすることができます。

POD HD500 プリセットファイルの保存方法と開き方

Line 6 POD HD500 Editソフトウェアには、2通りの保存方法があることに気を付けてください。セーブ・パネルを用いると、1つあるいは全てのプリセットをソフトウェアからPOD本体に「送信」することができます。2・1ページを参照してください。

もう一つの保存方法は、PCのどこの場所でも結構ですので、プリセットファイル(拡張子が"h5e"のファイル)をコピーしておくことです。この方法を用いると、いつでもPOD本体にデータを読み込むことができるデータ保管庫として使用することができます。

あなたのコンピュータにプリセットを保存するために

まず、POD HD500 Editソフトウェアのプリセット・パネルかセットリスト・ビューにあるプリセットをダブルクリックし、ファイルメニューから「Save As」(名前を付けて保存)を選択します。これはMacもWindowsも同様で、保存する際、プリセットの名前を設定したり、保存するファイルを選択できます。拡張子h5eのファイルは原則、

・Mac ⇒ ドキュメント ⇒ Line 6 ⇒ Tones ⇒ POD HD500 Editファイル
・Windows ⇒ マイドキュメント ⇒ Line 6 ⇒ Tones ⇒ POD HD500 Editファイル

に保存されます。

プリセット・パネルやセットリスト・ビューから、1つのプリセットファイル、あるいは複数のプリセットファイルをデスクトップやどのファイルにドラッグ&ドロップすることもできます。(プリセットをより多くコピーするため、あるいは移動させるためには、ページ5・1「セットリストとプリセット」を参照してください。)



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