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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その2 ページ 1・1)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。

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(ページ1・1)
作業の流れ・概要

POD HD500 Edit導入手引書を手に取っていただきありがとうございます。この手引書は、POD HD500 Editソフトウェアの特徴と機能の詳細について記載しています。特に明記しない限り、Mac、Windows共に同じです。また、あなたのPOD HD500を利用するにあたり、詳細については、POD HD500 導入手引書および取扱説明書に書かれていますので合わせてお読みいただくことをお勧めします。これら説明書は、Line 6社のWEBサイト http://line6.com/support/manualsからダウンロードできます。

この手引書は、POD HD500のフラッシュメモリーのバージョン「1.10」が導入されていることを前提にしています。あなたのHD500のファームウェアバージョンが以前のものなら、フラッシュメモリーのバージョンをチェックし、「1.10」(あるいはその後の新しいバージョン)を導入してください。導入については、ページ6・1「Line 6 Monkeyの使い方」を読んでください。

どういう利点があるのか?

POD HD500 Editは、簡単ですが、パワフルなプリセット編集・管理ソフトウェアです。全てのアンプ、プリアンプ、エフェクターモデルの設定値が、1つの目立つグラフィカルユーザインターフェイス(GUI)に分かりやすく表示され、調整も容易になっています。事前に作った音(トーンプリセット)や音の順番(セットリスト)を簡単に作り、あなた好みのものに編集したり、保存することが容易にできます。また、Line 6 CustomToneサイトを通して、あなたが作り上げた音や、世界中のアーティストおよび利用者が作成したPOD HD500のプリセットを巨大な保管庫を共用して利用できます。

この章では、POD HD500 Editソフトウェアを用いてあなたが行うことのいくつかについて、焦点を当てたいと思います。

作業の流れ・概要

POD HD500 Editソフトウェアを起動させると、自動的にあなたのPOD HD500本体から保存されている8つのセットリストに入っているプリセット(あなたが変更を加えたものも含めます)を全て吸い込みます。接続されている間、ソフトウェアとPOD本体の内部メモリーは、ソフトウェアで設定を変更しても、あるいは演奏しながらPOD本体で設定を変更しても瞬時に設定を反映します。

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POD本体とUSB経由のPCには、2つの信号の流れが存在します。

この双方向通信は、POD本体のメモリーに音の設定を保存する前に、どんなアンプ、あるいはエフェクターを瞬時に聴きながらあるいは見ながら調整できることを可能にしています。

あわてないで:POD本体をオーディオインターフェイスとしてコンピューターレコーディングに使う場合も、L6 LINKを用いてDT50アンプをつなぐ場合もPOD HD500 Editソフトウェアは同時使用できます。L6 LINK接続を使う場合は、USBオーディオがミュートされますが、DT50とPOD本体のその他の出力からの音は出力されますので、聴くことができます。



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| LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide "JAPANESE" | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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