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GARY MOORE JAPAN TOUR 2010

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いやぁ、『人間国宝』は凄過ぎだった...。

今夜、行ってきた"21年ぶり"の"GARY MOORE"のライブ。

ライブレポというか、雰囲気のみになるけれども忘れないうちに記載しておく。

開場時間15分後にグランキューブ大阪に到着。ここは私も初めてだった。ホールが5階にあるのにびっくりしながら、エスカレーターで上がる。

いつもの客層より、かなり年齢が上の人が多い...心の中で「オマエ絶対、聴いたことないやろ!」と呟いた人間多数見かける(本当にそんな人が多かった)。中には子供連れの家族までいて、正に異様な雰囲気...まぁ、いいけれど。

私の席は、1回のちょうどPA席の左側の端の方...ちょうど"GARY"さんの立ち位置の向かい。

開演時間は午後7時...だったが、ちょっと押した。

セットリストは...ファンサイトで探すべし。(あえて書かない。)

バンドとしてのリハーサルが足りないのか、ちょっと「?」と思った曲があったものの(3曲目、太鼓のオッサン、走り過ぎ♪)、久々の生"GARY"さんだったので関係なし!

今年で58歳になるというのに...あの速弾き。曲調関係なしだった。「やっぱり、この人はハードロックの人なんだな...」って思いながら...。

こんなにギターを操ることができる人ってそうそういない。ボリューム操作、ピックアップの変更、そして、あのビブラート...。何であんな音を出すことができるのか?

今日は、ギターを2本だけ使ったみたい(最初はレスポール、次にサンダーバード、そしてレスポールに)。

オペレーターの技量もちょっと...だったのか、途中、ハウリングが出たり(信じられない)、各パートのバランスが悪く、オルガンの音が聴こえ難い状況だったが、それはまだいいほうで、客層が悪過ぎ。

あるオバチャンは、携帯を取り出したと思ったら、そのカメラで演奏風景を撮影したり、私の後ろのどこかの高校の非常勤講師が演奏について文句言ってたり...。文句言うなら、来るなよな。モラル崩壊、この国はどこへ逝くのって感じだった。

全体的に、曲調は、ホールで聴くより小さなクラブで酒を飲みながらワイワイして聴く方が、ピッタリの感じ。

ただ、やはり、最後の"Parisienne Walkways"は、涙が自然と流れてきた。涙が乾かないうちにあっさりと公演終了したのが、午後9時を数分回ったところ。

「もうちょっと演奏が聴きたかったなぁ...」と思いながら、しばらく、シートに腰をかけてステージの片付けを眺めていた。

個人的には、21年前に来日した大阪公演の時より数段上だったと思う(あのときも逝っているのだ)。

| ライブレポ | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

やっぱり行ったはりましたか?

海外のアーティストは何故、枯れないのでしょうか?
やっぱり肉食ってるからでしょうか?

58歳、日本じゃ特別な「定期便」が来る年齢ですもんねぇ!!!

| こぞう。。 | 2010/04/27 12:42 | URL |

逝ってきました♪

こんにちは♪ご無沙汰してます。m(__)m

逝ってきましたよ~♪
彼のギターを聴くだけで最高でした。

何で枯れないのか、本当に不思議ですよね。
肉だけのせいではないかもしれませんが...。

確かに特別な「定期便」が来る年齢ですね。

自分の時はどうなっているのか...いい感じで予想しておきます。(^^ゞ

| きよっさん | 2010/04/27 13:05 | URL | ≫ EDIT















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