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進行性網膜萎縮症?-ミニチュア・ダックス-

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先日、かかりつけの獣医から紹介された高度動物医療 ネオ・ベッツVRセンターへ、ギンタロウを本日夕方連れて行った。

この動物病院は夜間診療も行っているので、昨年、コタロウも連れて行ったことがあるところ。

で、診察・検査...。

獣医からの診断は、総合的に診ておそらく「進行性網膜萎縮症」とのこと。完全に目が見えなくなってはいないが、左目が右目より酷いようだ。

この病気は「遺伝」するもので、「遺伝子治療」もようやく行われ始めたが、海外の大学病院でしかその治療はされていない、すなわち、日本国内ではその治療が受けられず、「遺伝子」を調べてみないとはっきりしたことはいえないとのこと...。

ただ、6歳だと完全に見えなくなっているワンコが多いらしく、ギンタロウのような症状を担当医師も見たことがないこと、また、この病院の関係検査機関では、ミニチュアダックスに関する遺伝子検査を行っていないこともあり、「おそらく」ということになってしまった。

進行を遅らせるために対処療法として、サプリメントを与える方法しかない。

とりあえず、遺伝子検査を行っている機関を紹介していただいて、はっきりした診断を受けることにする。

| ギンタロウの疾病(目) | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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