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春爛漫まであと少し?

本日の大阪市内は風が強く、また、肌寒い感じだったが、近所の公演に植えられている桜(ソメイヨシノではない)がほぼ満開になっていた。

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が、我が家のチューリップは、こんな状態...。↓

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まだまだ咲きそうにない。

ここ数日、雨が降ったり止んだりで、路面が濡れていたため、お散歩ができなかった我が家のわんこ達(路面が濡れていたり、雨が降っていると、散歩をいやがり、すぐに帰宅しようとするので、そんなときは連れていかないのだ)を久々に長い間、ゆっくりと公園に連れていった。

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久々に動画も編集...。



昨夜、あるテレビ局が「ある女子プロサッカー選手が飼っている犬が失明していて...」と、ドラマ仕立てで放送していたが、わんこって本当に凄い。人間って情けないな...といつもコイツらを見て思う。

その番組を見ながら、私が「ワールドカップに出場するような凄い人間ではない、ごく普通の一般人である」ために、ギンタロウを有名にできないのがかわいそうだな、とも思った。

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ここ数日、良い天気なので自転車で移動

普段は電車・バスなどの公共機関や愛車で出かけるのだが、ここ数日は良い天気が続いているので、思わず時間を気にせずに移動しようと自転車に乗った。

私の自転車はこれ。ミヤタ自転車(宮田工業株式会社時代)の"CFG600"。大学時代によく行っていた美容院の階下にある自転車屋で購入したもの...。約21年前である。(笑)

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思い出した!

これを購入した際、それまで乗っていた原付スクーターが盗難に遭い(数日後発見されるのだが)、とりあえず、自転車を買おうとその自転車屋に行ったら、店長から「あるお客さんからキャンセルされて...。」という自転車がこれだった。

その当時の自転車は、今となってはかなり高額な定価設定だったが、私の事情が事情だけに何割か(これは覚えていないが)値引きしてくれた。

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この自転車、駐輪していて乗ろうとしたらサドルがなかったり(サドルだけ盗難)、前輪・後輪のタイヤは1回ずつ交換したり、ブレーキシューも前だけ交換するだけで済んでいるのだが、今の自転車に比べると漕ぐのが重い。坂道の多い、我が大阪市天王寺区周辺を走行しようものなら、かなり気合が必要である。

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見た目はかなり酷くなっている。これでも、時々、整備らしいことはしているのだが...。以前は、後輪の鍵が壊れていた際、取り外していたのだが、そのせいで、いつも警官に止められ事情聴取をされた(本人は全く怪しくないのだが)。

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↑こういうのって、なかなか捨てられない性分だ。(笑) これを探していたら、もう所有していない原付スクーターの自賠責保険の証書も出てきた...。

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ワンコとニャンコ

今夜の一コマ。

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ここ数日、夜になるとこんな感じで寝ています。

| 犬と猫 | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MESA/BOOGIE .50 CALIVER + の掃除?

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学生時代から所有している"MESA/BOOGIE .50 CALIVER +"というギターアンプ。先日、久々に電源を入れてギターを弾こうとしたらボリュームやトーンに「ガリ」が出るようになっていた。また弾いていると、しばらくしていきなり音量が下がって小さくなったり...これはオーバーホールしないといけないかもしれないなと思いつつ、最後のあがきをしてみる。

とりあえず、ボリュームポットやトーンポットの洗浄だ。使用した薬剤は下記の通り。

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接点洗浄剤、接点復活王、無水エタノール...。

まず、アンプの中身を取り出す。

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アンプヘッドを上から見た写真だが、四隅にあるねじを外し、アンプヘッド箱から中身を取り外す(かなり重い)。

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↑取り外したもの。何だかよく分からない。「ガリ」の出ているポットを外す...が、今回はマスターボリュームポットだけが気になったので、外して洗浄した。

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つまみを上から引っ張るとそのまま外れる。このタイプのポット(軸)は大阪日本橋のパーツ屋でも見かけない...。

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↑外したボリュームポット。これを無水エタノールに浸し、軸をぐりぐりする。

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しばらくぐりぐりした後、取り出して無水エタノールの余分なものを拭き取り、接点復活王をスプレーし、再びぐりぐり...。

外していないポットも隙間から接点洗浄剤をスプレーし、ぐりぐり軸を回転させ、その後、接点復活王でぐりぐりした。

後は、外した逆の順に取り付け、音の点検。ポットのガリは解消され、一安心したが、しばらく電源を入れたまま、約30分ほど放置(ギターのボリュームを絞ったままに)し、再び音を出してみたら音が小さい...アカン。

スタンバイスイッチを切り、再びスタンバイスイッチをオンにして音を出したら、元の音量に戻った。

これは他に原因があるということだろう。

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ちなみにこのアンプは1989(平成元)年7月25日に完成・点検されて出荷されたようだ。

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