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GARY MOORE LIVE AT MONTREUX 2010

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本日、"GARY MOORE LIVE AT MONTREUX" スペシャル・エディションが届いた!

早速、開封してDVDを観る!

たまらない!

ライヴ・アット・モントルー 2010 【初回限定盤DVD+2CD・日本語字幕付】
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| 愛聴盤G | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第43回(平成23年度)社会保険労務士試験...暑い夏の終わり

本日、第43回(平成23年度)社会保険労務士試験が行われました。

※問題の解説等については、資格試験学校のサイトや他の専門的なサイトをご覧ください。ここでは記載しません。

今回も微力ながらお手伝いをさせていただきました。今回お手伝いしたことで、受験した回数よりも多くなりました。

毎回、私が今、仕事として行っている業務の「原点」を振り返る意味でお手伝いをさせていただいています。真剣にお勉強をされてきた方々が問題に真摯に取り組んでいる姿を眺めていますと、何故か熱いものがこみ上げてきます。

私が今回、お手伝いさせていただいた試験会場は、大阪のある私立大学。会場に到着すると既に試験会場前で、テキスト等に目を通されている方が数名、待機されていました。その熱気。今日は「暑くなるな...。」と思うと同時に緊張感が高まりました。

打ち合わせ後、試験会場へ。数分後に試験の説明...。ここで、ちょっと「?」と思うような出来事がありました。

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| 社会保険労務士・社労士 | 22:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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HONDA オリジナルキートレイ

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本日、郵便受けにこんなもの↑が入っていた。

「何だろう?」

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「?」 裏返してみた。↓

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「あ~、こんなの?何だかショボイなぁ...。」

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どこに置こうか迷う...。

先月、本田技研工業から送付されたアンケートに答えたお礼とのこと。

| HONDA FIT GE6 | 21:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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洗車日記(本年12回目・通算73回目)

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本日から「夏季休業」。ということで、我が家のわんこ達を水浴びさせたついでに洗車。

メニューは下記の通り。

1)水洗い
2)鉄粉落としシャンプーで洗車
3)家庭用洗剤で洗車
4)ブリスX塗布
5)水分拭取り
6)乾拭き

以上で約2時間だったか。

ボンネット部分に飛び石で小さな傷がついているのを発見。タッチアップペイントで処理。

それにしても、このFIT、飛び石で傷が付きやすいクルマだと思うのは私だけか?

| 洗車日記 | 18:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その69 Revison E 7・2ページ)

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(ページ7・2)
一例として、前ページ下の画面では、新しいバージョンのフラッシュメモリーが利用できるようになったことをMonkeyが表示してくれています。画面の「フラッシュメモリー」を選択し「Update Selection」をクリックして更新作業を行ってください。表示される注意事項を注意深く読みながら実行すれば、Monkeyはアップデートするのを数分でアップデートします。また、アップデートが完全に終了するまで本体の電源を切ったりケーブルを外したりしないで下さい!

その他

もっと情報が欲しいですか?私たちはインターネット上に、ただクリックするだけで手に入る、あなたに役立つ情報を沢山ご用意しています。

・POD HD500本体、DT50アンプの操作に関連する文書や関連製品については下記から。

Line 6 製品マニュアル

・Line 6社あるいは、あなたのような世界中のLine 6社製品ユーザーが作ったトーンを無料でダウンロード・アップロードできるCustomTone(登録商標)サイトは下記から。

CustomTone

・Line 6社の製品やアクセサリーがもっと必要ですか?では、オンラインショップへどうぞ!

Line 6 オンラインストア

・コミュニティーに参加しましょう!Line 6 コミュニティーページを訪れるだけで、そこには無料のセッショントラック、ループ、練習ツール、ヒント、特別な提供、討議の場があります。

Line 6 コミュニティー

・検索できる知識のデータ等を含む、Line 6 サポートページは下記から。

Line 6 サポート



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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その68 Revison E 7・1ページ)

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(ページ7・1)
LINE 6 MONKEYソフトウェアとその他
Line 6 Monkey(登録商標)ソフトウェアは、コンピューターにインストールされたPOD HD500 Editソフトウェアを自動的に新しいバージョンに更新できる高機能を持っています。また、http://jp.line6.com/software/から入手できます。Line6製品をアップデートしたり、製品登録したりするために良く使いますので、Line 6 Monkeyを起動させるのを強くお勧めします。

Line 6 Moneyを使用するには

POD HD500がコンピューターと接続されていて電源が入っている状態(「コンピューターとの接続性」(ページ1・2)をご覧下さい。)なら、全てのLine6ソフトウェアを終了させてからLine 6 Monkeyソフトウェアを起動させて下さい。

マッキントッシュの場合アプリケーション→Line 6→Line 6 Monkey
ウィンドウズの場合スタートボタンメニュー→Line 6→Line 6 Monkeyへ。

もしMonkeyソフトウェアが、POD HD500の製品登録を促したとき、それに従って下さい。いくつかの製品のアップデートも含まれています。オンライン登録を促す画面に従い、製品登録を行った後、Line 6 Monkeyに戻って下さい。
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Monkeyが起動すると、POD HD500ドライバーと本体ファームウェアのバージョンを示す画面が表示され、そこには、利用できるソフトウェア、アップデートされるソフトウェア等が表示されます。
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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その67 Revison E 6・3ページ)

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(ページ6・3)
違う順番にプリセットを「挿入」する:プリセットをドラッグし、同じセット・リスト・パネルの置きたい場所にドロップするとそのプリセットを間に挿入することができます。

注)この「挿入」する行為、つまり、プリセットをソフトウェア内で順序を入れ替えることにより、移動したプリセットはPOD HD500本体の内部メモリーにも同様に変更できますが、プリセット・パネルで「保存されていない」表示がされているのと同じ状態、つまり、完全に確定されていません。セーブ・パネルにある「送信」ボタンを使い、POD HD500本体に、新しい順番設定を保存して下さい(ページ2・1を参照)。

・プリセットを違うセット・リスト・パネルにドラッグし、ドロップすると、そのプリセットはその新しい位置に貼り付けられます(元のプリセットは消えます)。

プリセットの順序を「交換」する:1つのプリセットをクリックして選択した後、シフトキーを押しながらそのプリセットをクリック&ドロップして希望する位置に移動させます(同じセット・リスト・パネル間か違うセット・リスト・パネル間でも可。移動させたプリセットと入れ替わります。)。

プリセットをコピーして新しい箇所に貼り付ける:まず、プリセットをクリックして選択します。次に、マッキントッシュの場合は「Option」キーを、ウィンドウズの場合は「Ctrl」キーを押しながらその選択したプリセットを貼り付けたい場所にドラッグ&ドロップします。これでプリセットを選択したプリセットに置き換えることができます(違うセット・リスト・パネル間の位置にコピーする際は、ドラッグ&ドロップする際には他のキーを押しながらする必要なくできます。これは同一リスト内だけです。)。

プリセットをコンピューターに保存する:現在読み込まれているプリセットをコンピューターに保存するには、下記の方法があります。

・「File」メニューの「Save As」(名前を付けて保存)コマンドを使います。(詳しくはページ1・4の「プリセット・ファイル、バンドル・ファイル、セットリスト・ファイルを保存したり、開くには」を参照してください。)

・1つのプリセット(あるいは、複数選択したプリセットでも可)をどのセット・リスト・パネルからでも(あるいは、メイン・プリセット・パネルが機能しているときでも)、直接、コンピューターのデスクトップか保存したいファイルにドラッグします。

プリセットの名前を変更する:名前を変更したいプリセット選び、数秒待ちます。そして、プリセットの名前を再びクリックします。そうすれば、プリセット名の色が変わることがわかると思います。変えたい名前を入力し、エンターキーを押して確定させて下さい。その後、変更した名前を本体に「送信」したり「保存」して確かめて下さい。



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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その66 Revison E 6・2ページ)

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(ページ6・2)
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編集したプリセット、現在読み込まれているプリセット、そして、選択されているプリセットの状態はセット・リスト・ビューでも同様に表示されます。次のセクションでは、セット・リスト・パネル同様で、メイン・プリセット・パネルで可能なことについて見ていきましょう。

セット・リスト・ビュー・パネル

メイン・プリセット・パネルで読み込んでいるトーンで、そのパネルでできうることより他にしたいとき、セット・リスト・ボタンをクリックして、セット・リスト・ビュー全体を表示して下さい。セット・リスト・ビューが表示されると、左側にあるメイン・プリセット・パネルは使用できなくなります。メイン・プリセット・パネルは、セット・リスト・ビューでアクセスしている64のプリセットの位置のどれかを表示するだけになります。これから説明することは、(メイン・プリセット・パネルが機能している状態と同じように)どのセット・リストでも可能です。

プリセットを読み込む:どのプリセットも、ダブルクリックする、あるいは、コンピューターのキーボードの「エンターキー」を押すことで、編集画面にその設定を読み込むことができます。現在、読み込んでいるプリセット以外に、他のセット・リスト・パネルからプリセットを読み込むとき、こうすることで新しいセットリストで読み込みます。

プリセットを選択する:一度クリックするだけで、どのプリセットも選択できます。これは、プリセットをEditソフトウェアで読み込んだことではなく、プリセットをPOD HD500本体に「送信」する、あるいは本体から「受信」すること(セーブ・コントロール ページ2・1を参照して下さい。)に役立ちます。

プリセットを複数選択する:同じパネルで、複数のプリセットを選択することも可能です。
・複数の連続したプリセット選択するには、シフトキーを押しながらそれをマウスでクリックし、選択して下さい。
・複数を飛び飛びにプリセットを選択したいときは、マッキントッシュでは「Cmd」キーを押しながらマウスでクリック、ウィンドウズでは「Ctrl」キーを押しながらマウスでクリックし、選択して下さい。
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・同じセット・リスト・パネル内に複数選択したプリセットをドラッグすることはできませんが、違うセット・リスト・パネルに同じような順序でコピーすることができます。



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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その65 Revison E 6・1ページ)

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(ページ6・1)
セット・リストとプリセット

セット・リスト・ビューを用いると、POD HD500のセット・リスト全てを表示できます。この章では、プリセット・パネル同様セット・リスト・ビューを用いて、セット・リストとプリセットを管理する全ての可能性を説明していきたいと思います。

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プリセット・パネルとセットリストの内容を変更したことは、それらをPOD HD500本体に「送信」(セーブ・コントロールを使用して下さい。ページ2・1を参照。)し、本体の内部メモリーに記録する作業をしないといけないことに注意してください。また、POD HD500 Editソフトウェアの「File」メニューを用いて、プリセット、セット・リスト、バンドルファイルの全てを保存しておきましょう。プリセットを編集したり、順番を並び替えたりする前に、コンピューターに全てのプリセットを保存すること、また、バンドルファイルのバックアップをしておくこともおすすめします。詳しくは「POD HD500プリセットファイルの保存方法と開き方」ページ1・4を参照して下さい。
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メイン・プリセット・パネル

セット・リスト・ビューの一部分ではありませんが、メインGUI左側にあるプリセット・パネル(ページ5・2の図)がプリセットを管理するのに多くの特徴を表示しており、このパネルを最初に見ることによってその管理に役立ちます。セット・リスト・ビューを選択することで、メイン・プリセット・パネルにアクセスが可能です。メイン・プリセット・パネルは、POD HD500本体に読み込まれている現在のセット・リストを表示し、このパネル上部にあるセレクターで、POD HD500本体内部メモリーに保存されている8つのセットリストのうちからどれでも選ぶことができます。セット・リストの64あるプリセット(01Aから16Dまで)から、あるプリセットを呼び出し、演奏したり変更したりするために、選択することができます。



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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その64 Revison E 5・6ページ)

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(ページ5・6)
・VALUEVELOCITY: メッセージの種類に応じて選択できるオプションです。
 ・VALUE(CC): 信号の種類が「CC(コントロールチェンジ)」の時、ここで設定した数値が送信されます(000から127の範囲で)。EXP1EXP2コントロールを設定している際は、ここではペダルの最大値を設定することができます。
 ・VALUE(CC Toggle): 信号の種類が「CC Toggle(コントロールチェンジ・トグル)」の時、000か127の範囲で選択できます。つまり、それぞれ「ON」か「OFF」を選ぶことになります。クリックするごとに、交互に信号を送信します。
 ・VELOCITY: ノート信号をヴェロシティー値として、000から127の範囲で設定できます。
 信号のタイプが「Prog Change」か「Bank Change」の時以外は、利用できません。

・MIN VALUEMAX VALUE: フットスイッチを設定する箇所において、EXP1EXP2が選択されている際には、この2つのノブが利用可能となります。MIN VALUEでは、ペダルを戻した時(かかと部分が最下部の時)の数値を、また、MAX VALUEでは、ペダルを踏み込んだ時(つま先部分が最下部の時)の数値を設定できます。MIN VALUEで000、MAX VALUEで127と設定すれば、ペダルで設定できる変化範囲の最小値から最大値を設定することとなります。

MIDI設定が終了したら、必ずプリセットを保存しておきましょう。



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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その63 Revison E 5・5ページ)

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(ページ5・5)
MIDI割り当ての設定と変更
いずれのフットスイッチ、あるいはペダルにMIDI設定を割り当てるために(あるいは、既に割り当てているものを再設定するために)最初に、FOOTSWITCH(フットスイッチ)ノブで、あなたが割り当てたいスイッチ、ペダルを選択します。こうすることで、色んなオプションを選択できます。一度、スイッチ、ペダルを選択すれば、本体のMIDI割り当てLCD画面には、いずれのパラメーターを設定する際に同期していることが分かります。MIDI割り当て設定とそれらを使うためのいくつかの提案を記載していきます。

注)POD HD500 MIDIコントロールの機能性とMIDI信号の種類について詳しいことは、POD HD500 アドヴァンスド・ガイドに記載しています。

・FOOTSWITCH: この箇所では、割り当てを設定、確認、編集したいスイッチやペダルを選択してください。FS1スイッチ、FS8スイッチ、LOOPERスイッチ、TAPスイッチ、EXP TOE(あなたが持っている他のペダルスイッチ)、EXP 1ペダル、EXP 2ペダルから選択してください。

・MIDI CHANNEL: 次に、この箇所で、選択したフットスイッチ・ペダルにMIDIチャンネルを割り当てます。
 ・None: MIDIデータを送信しません。(どこの箇所にも"None"以外を選択した際に表示される他のオプションが表示されなくなります。)
 ・Base: "Base"に設定すると、POD HD500本体の"Setup-MIDI/Tempo"画面で設定する時と同じように、MIDIチャンネルを"統一的"(グローバル)設定することになります。"Base"に設定することで、いずれのプリセットにもあるMIDI設定を共通したMIDIチャンネル設定として使うことができる便利な特徴です。
 ・01-16: 送信したいMIDI信号をどのチャンネルを使うか、ここで選択します。

注)L6 LINK ControlもPOD HD500本体の同じMIDIチャンネルを利用します、したがって、両方ともに使うのであれば、MIDI割り当てオプションとL6 LINK Controlオプションを異なるMIDIチャンネルに設定した方がいいでしょう!L6 LINK オーディオ・オプションとコントロール・オプション(ページ4・2)もご覧ください。

・MESSAGE: 送信したいMIDIチャンネルを選択すると、ここで送信したいMIDI信号のタイプを選択することができます。"FOOTSWITCH"コントロールで選択した下記のスイッチによって、選択できる信号が変わります。
 ・FS1-FS8LOOPERTAP を選択した場合、「MIDIコントロールチェンジ、MIDIコントロールチェンジ・トグル、プログラム・チェンジ(固定)、バンク・チェンジ(固定)、ノート・オン」の信号を送信できます。

 ・EXP TOE SWITCHを選択した場合、操作したい機器と交互にやりとりするために、別々に2つのMIDIコントロールチェンジ・トグル信号を送信することができます。

 ・EXP 1EXP 2ペダルコントロールを選択した場合、操作したい機器のパラメーターをなだらかに変化させるため上限・下限を持つ1つのMIDIコントロールチェンジ信号を送信することができます。

・CC #, Bank #, Program #: "MESSEAGE"ノブで選択された信号の種類により、これらのオプションは選択できます。
 ・CC #: 「CC(コントロールチェンジ)」あるいは「CC Toggle(コントロールチェンジ・トグル)」信号の時、000から127の数値を割り当てることができます。EXP1EXP2コントロールを編集中の時は、ここでコントロールチェンジの最小値を設定することになります。(続くValueノブについての記載も酸参照してください。)
 ・Bank #: 「Bank Change(バンク・チェンジ)」の時には、000から127の範囲で設定できます。
 ・Program #: 「Prog Change(プログラム・チェンジ)」の時には、000から127の範囲で設定できます。
 ・NOTE: 「Note On(ノート・オン)」の時には、特定した音階を(C0からG9の音階の範囲で)設定できます。



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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その62 Revison E 5・4ページ)

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(ページ5・4)
・最後に、このノブを使ってペダルの可動範囲である最小値(ペダルを足の「かかと側」に上げたとき)と最大値(ペダルを「つま先側」に踏み込んだとき)を調整します。
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・これでペダルコントローラーの設定は終了です。「CONTROLLERS」部はあなたが設定した値を表示しています。ここで、設定した割り当ては、現在調整中のアンプブロック、エフェクトブロックにのみ適用されることを忘れないでください。違うモデルに変更した際には、ペダルの設定は元(初期値)に戻ります。
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・EXP 2のペダルコントローラーを使いたいのであれば、今までの操作を繰り返しましょう。複数のパラメーターを1つのペダルコントローラーに共通して割り当てることも可能です。そうすると、当然すべてのパラメーターは1つのペダルで調整することができます。ここに規則はありませんから、ペダルを踏み込む際にはワイルドになってください!

注)ワウ・エフェクトモデルを追加した際、「POSITION」という設定値が自動的にEXP 1に割り当てられます。似たようなものに、ボリュームペダルあるいは、転位エフェクトモデルを追加した際には、EXP 2に「POSITION」パラメーターが自動で割り当てられます。すでにペダルコントローラーを割り当てていたなら、複数の設定値がペダルに割り当てられることとなります。ワウ・ペダル、ボリューム・ペダル、転位ペダルがすでに含まれているファクトリー・プリセットは、上記のように設定されています。

ペダルの割り当てが完了した際には、その設定を維持するために、一度プリセットを保存しておきましょう。



MIDI割り当てオプション
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この設定画面は、POD HD500本体のMIDI Assign(MIDI割り当て)画面と同じです。本体からの変更やこのソフトウェアからの変更もどちらも可能です。本体のフットスイッチやペダルを用いて、MIDI信号を本体のMIDI OUT端子から出力させることが可能です。この機能は、POD HD500本体を接続した他のMIDI機器やソフトウェアにMIDI信号(MIDI CC、バンクチェンジ、プログラムチェンジ、ノートオン)を送信するMIDIコントローラーとして設定することができます。これらのMIDI割り当て設定は、今まで解説してきたCONTROLLERSFOOTSWITCHES表示部で設定したものとは、完全に独立していることに注意してください。



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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その61 Revison E 5・3ページ)

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(ページ5・3)
モデルそれぞれが最大1つのフットスイッチに割り当てられることができるということである点に注意してくだい。言い換えれば、現在あるフットスイッチに割り当てているモデルを選択し、フットスイッチメニューに表示されているフットスイッチとは別のフットスイッチに割り当てると、そのモデルは新しく選択されたフットスイッチに割り当てが移動するということになります。

プリセットにフットスイッチに割り当てたら、一旦プリセットを保存しておきましょう!

エフェクトパラメーターとアンプパラメーターをペダルコントローラーに割り当てるには

何百というアンプとエフェクトモデルの設定値の中から選択して、POD HO500のEXP 1あるいはEXP 2ペダルそれぞれに割り当てることが可能です!変更したいプリセット(演奏中、EXPペダルで調整したい設定値を含むプリセットです)を読み込むことから始めましょう。

注)POD HD500本体につけられているペダルは、EXP 1あるいはEXP 2でコントロールすることができます。また、外部ペダルを「PEDAL2」入力に接続した場合、本体のペダルはEXP 1に、外部ペダルはEXP 2に割り当てられます。詳しくは、POD HD500取扱説明書をご覧ください。

・最初に、ペダルで調整したい調整値を選択します。「CONTROLLERS」部をクリックしてください。現在読み込まれているプリセットに使われているモデルが、「MODEL」メニューをクリックするとリストに並んで表示されます。ここでは、「Delay」・「Tube Echo」エフェクトモデルの「MIX」パラメーターをEXP 1で調整する設定を説明します。
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・モデルを選択した後、「PARAMETER」メニューをクリックしてください。ここで、設定できる設定値がリストで表示されます。ここでは「MIX」を選択します。
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・次に「CONTROLLER」メニューで、EXP 1あるいはEXP 2のうちから割り当てたいペダルコントローラーを選択します。ここでは、すでにEXP 1あるいはEXP 2に割り当てられているものを「OFF」に変更し、ペダル調整できなくすることもできます。
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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その60 Revison E 5・2ページ)

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(ページ5・2)
「MODEL」メニューをクリックしてください。現在のトーンに設定されているアンプモデル・エフェクトモデルをこの窓で確認することができます。ここでは例として、Boost Compモデルを選択します。

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モデルを選択した後は、「FS ASSIGN」メニューをクリックします。ここで、そのモデルをどのフットスイッチに割り当てるかを選択できます。「FS1~FS8」「EXP TOE SWITCH(ペダルスイッチ)」、あるいは「NONE(割り当てない)」か選択します(ここではどのモデルでも「NONE」を選択することができ、現在割り当てている設定をフットスイッチに割り当てないようにできます)。ここでは、FS1ボタンにBoost Compを割り当てるように設定します。

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これでフットスイッチに割り当ては終了しました。次に「FOOTSWITCH」のFS1スイッチをクリックするか、POD HD500本体のFS1スイッチを踏んでみて確認してください。この作業を繰り返し行い、他のアンプモデル・エフェクトモデルを別のフットスイッチに割り当ててください。

また、1つのフットスイッチに2つあるいはそれ以上のモデルを割り当てることも可能です。この方法は、2つの違ったエフェクトモデルを切り替えるために使える方法です。例えば、違ったタイプのディストーションモデルを同じプリセットに呼び出して、演奏中に1つのモデルを使用しながら、あるパートで別のモデルに切り替えたいといった時に使ってください。

・この設定を使用するには、まず、エフェクト編集パネル画面を呼び出し、あるディストーションモデルをオンにし、他のディストーションモデルをオフにすることから始めます(使いたいディストーションモデルを選ぶことを忘れずに)。前述のフットスイッチ割り当て方と同じように繰り返して割り当て、それぞれのモデルを同じフットスイッチに割り当てます。同じフットスイッチに割り当てることが終了したら、このフットスイッチには、複数のエフェクト等が割り当てられていることを示す「MULTI」と表示されているはずです。
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・次にこの割り当てたフットスイッチを踏んでみてください。スイッチを踏むたびにディストーションモデルが交互に変わることがわかると思います。このような割り当て方は、ファクトリー・プリセットにあるワウペダルとボリュームペダルの両方を使ったものに使用しており、ペダルスイッチにおいて、ワウ・ペダルとボリュームペダルを交互に使用できるようにしています。



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"LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide" 翻訳に挑戦(その59 Revison E 5・1ページ)

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(ページ5・1)
フットスイッチとコントローラーの設定

この章では、コントローラー・ビュー・パネルについて解説します。このパネルでは、POD HD500プリセットで使用するペダルコントローラーとフットスイッチの割り当てを設定することができます。加えて、あなたのPOD HD500本体のフットスイッチとペダルにMIDIコントローラーとしての機能、つまり、POD本体からMIDI信号を他のMIDI機器を制御するために送信するために割り当てを設定することができます!

コントローラー・オプションとフットスイッチ・オプション

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ここでは、今表示しているプリセットのアンプモデル、エフェクトモデルにオン・オフ・スイッチを割り当てたり、各種設定値を演奏時に変更できるよう、ペダル・コントローラーを割り当てることができます。この画面では、POD HD500本体の「コントローラー割り当て画面」と同様のことができます。「FOOTSWITCHES」表示部では、一目で確認できるようFS1からFS8の状況がオン・オフの状況も含めて表示されています。この部分であるFSボタンをクリックすると、それに対応する本体のFS1からFS8のスイッチを押したことと同じです。これらの設定については下記のとおりになります。

フットスイッチにエフェクトモデル、アンプモデルを割り当てるには

保存されたプリセットを読み込むか、あるプリセットにアンプモデルやエフェクトモデルを追加することからはじめます。ここでは、Dynamics-Boost CompエフェクトモデルをFS1スイッチに割り当て、フットスイッチを通じてオン・オフできるように設定します。

注)POD HD500本体にあるフットスイッチFS5からFS8は、「ペダルボード・モード(各ボタンに割り当てられたモデルをオン・オフできるモード)」か「プリセット・モード(このボタンを使いバンクABC、あるいはDを呼び出すことができるモード)」としても使用可能です。POD HD500本体で「Setup:Utilities」画面で確認してください。

「CONTROLLERS」表示部では、各設定窓が空の状態で表示されています。これが、各モデルを割り当てる前の基本状態です。

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