2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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今年1年を振り返ってみて...

今年、2010(平成22)年を1月からざっと振り返ってみたら、何だか気の重い1年間だったなぁという気がする。

仕事もかなりへヴィーな案件があったり、身体も「厄年(本厄)」というだけあって、検査でもちょっとしたことでひっかかったり。

でも、悪いことばかりでもなく良いことも多々あって、それほど重たい1年間でもなかったかな...という印象だ。

来年のことを言えば...と言われるが、まぁ、また、風に流されて飄々としているんだろうなという感じ?


ただ、やっぱり「ちょっとでも気遣いを忘れないように」を心がけたいものである。

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大掃除と迎春準備

本日は、朝から気合いを入れて、我が家の大掃除。

普段していないところを重点的に...家の中がかなり明るくなった。

鏡餅やら玄関に飾り付けもして、夕方までにはとりあえず終了。

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スイッチが切れた一日

スイッチが切れて、一日ぼんやりと過ごしてしまった。

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今日はどこも仕事納めか...。

今日は朝から車でいろんなところをドライブ?

早めに進めておけばいいものを、そうしないから、年末差し迫ってきたときにこういう事態に陥ってしまう。毎年、反省はするものの、相手がいることだから半分あきらめてはいる。

さて、今日はそんな中、街の様子を車の中からうかがってみた。割と車の流れもスムーズだったこともあり、気持ちもゆったりしていたせいだろう。

朝から大掃除や迎春準備のところもちらほら。

そんな一日。

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Michael Jackson / MICHAEL

MICHAEL

MICHAEL / Michael Jackson (2010)

01. Hold My Hand (Duet with Akon)
02. Hollywood Tonight
03. Keep Your Head Up
04. (I Like) The Way You Love Me
05. Monster (Featuring 50 Cent)
06. Best Of Joy
07. Breaking News
08. (I Can't Make It) Another Day (Featuring Lenny Kravitz)
09. Behind The Mask
10. Much Too Soon

先日、某テレビ局で彼の映画を放送していたが、その前の「あれ」は一体...と思わずにはいられなかった。ちらっと観て早送りボタンを押した。

最近、こういう番組はレコーダーに録画しておいて、観たい箇所だけ観るに限る。時間の無駄過ぎ。くだらない。

さて、このCDについて。前知識もなく9曲目のタイトルを見て「あれ?」となった。

「やっぱり。」「へぇ!」

こういう「企画もの」はそう必要ないけれど、たまには知的好奇心を満たしてくれる。全曲共に、通常のアルバムに入っていないことから未完成のものではあるものの、ラフな感じで良いと思う。

| 愛聴盤M | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MR. BIG / WHAT IF...

ホワット・イフ・・・(期間限定スペシャル・プライス盤)

WHAT IF... / MR. BIG (2010)

01. Undertow
02. American Beauty
03. Stranger In My Life
04. Nobody Left To Blame
05. Still Ain't Enough For Me
06. Once Upon A Time
07. As Far As I Can See
08. All The Way Up
09. I Won't Get In My Way
10. Around The World
11. I Get The Feeling
12. Kill Me With A Kiss

14年ぶりに「同窓会」しちゃったバンド。まだ、ざっとしか(1回しか)聴いていないけれど、1曲目いい感じ。そのあとの曲は、印象に残っていない。

まぁ、この年末のゆっくりした時間に聴いてみよう。

| 愛聴盤M | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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所変われば...

色々、感じることはあるけれども、「まぁ、そんなものか」とも思ったりする。今日の夜、あるところで思ったこと。

それにしても、大変な数の参列者だった。合掌。

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我が家にもサンタさんが...

やってきました!

我が家にサンタさんが!
我が家にサンタさんが! posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

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今年の漢字...

先日、ふっと郵便局のサイトを覘いたら、「今年の一文字」が作れるということでやってみた。この一文字を作るには、「twitter」のアカウントを持っていないとダメだ。

で、やってみた...。

今年の漢字
今年の漢字 posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

「おお!まさにこれ!」

「暑」より、ぴったりに思う♪

↓ここでやってみろ!

『今年の一文字』

| 日記 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっとした小物...ギター関連です

先日、楽器店に久々に新しい弦を買いに行った際に、ピックを買おうと思って陳列棚を眺めていたら、こんなものを発見した。ちなみに合衆国製。

ピックホルダー
ピックホルダー posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

ギターのマシンヘッド(弦巻)の所の弦の間に挟んでピックを挟んでおく小物だ。

早速、取り付けてみる...。

まず、このように縦に弦の間に置いてみる。
ピックホルダーの取り付け(その1)
ピックホルダーの取り付け(その1) posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

次に、直角に回す...。ただこれだけ。(笑)
ピックホルダーの取り付け(その2)
ピックホルダーの取り付け(その2) posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

で、ピックを挟んでみた。2枚だけしか挟めないが、それで十分だろう。
ピックホルダーの取り付け(その3)
ピックホルダーの取り付け(その3) posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

| GUITAR | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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修理が完了した! TASCAM PORTASTUDIO 488MKII

先月(11月11日)に我が家から修理センターへ発送していた"TASCAM PORTASTUDIO 488MKII"。ようやく修理から帰ってきた...。修理できるものとは思っていなかったのだが。

故障個所の部品が現在製造が打ち切りになっていることもあって、それを探すのに時間がかかったということだ。

確かこれは1995(平成7)年にごろに購入したと思うが、その時からすでに15年...。今は、PCで録音しハードディスクにそれを保存するのが当たり前の時代となっている。そりゃぁ、部品がないのは当たりまえだろう。

修理が完了した488MKII
修理が完了した488MKII posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

ちなみに、これが修理伝票...。案外費用がかかった。

488MKIIの修理伝票
488MKIIの修理伝票 posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

| 楽器 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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法定12ヶ月点検

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今日は、愛車の法定12ヶ月点検にディーラーへ。

特に問題のあるところはなかった。

後1年で、初めての車検...。早いなぁ。

| HONDA FIT GE6 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年は早めに...

今年は早めに年賀状の印刷...。

朝から素材?を撮影して、早速、デザイン(かなり手抜き)。

本当に簡単にできるようになって、しかも、綺麗...。

満足、満足♪

| 日記 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クルマ好きの友人たちと...

2010(平成22)年12月18日 DIY
2010(平成22)年12月18日 DIY posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

本日は、クルマ(HONDA FIT GE)好きの仲間とある場所に集まってDIY...。

まるで、大きなプラモデル...。

| HONDA FIT GE6 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ここ数日...

ここ数日、ちょっと時間を作ってギターを触っているのだが、ようやく指先がかつてよく弾いていたころに近づいてきたような気がする。でも、まだまだ柔らかい。

それに、10年以上もやってなかった「耳コピー」にチャレンジ...これも必死ですなぁ。

物覚えも悪くなっているのか、曲の構成がなかなか...。どうなることやら。

| GUITAR | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々に『今日のわんこ』

外見は、クリスマス...でも心は「クルシミマス」。

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急に寒くなった...

何だか急に寒くなった...。

昨日の一日平均気温(大阪)は、摂氏13.5度が、今日は7.5度。6度も下がったらね。

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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その32 ページ 6・2)

普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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一例として、前ページ下の画面では、新しいバージョンのフラッシュメモリーが利用できるようになったことをMonkeyが表示してくれています。画面の「フラッシュメモリー」を選択し「Update Selection」をクリックして更新作業を行ってください。表示される注意事項を注意深く読みながら実行すれば、Monkeyはアップデートするのを数分でアップデートします。また、アップデートが完全に終了するまで本体の電源を切ったりケーブルを外したりしないで下さい!

その他

もっと情報が欲しいですか?私たちはインターネット上にただクリックするだけで手に入る、あなたに役立つ情報を沢山ご用意しています。

・POD HD500本体の操作に関連する文書や関連製品については下記から。

Line 6 製品マニュアル

・Line 6社あるいは、あなたのような世界中のLine 6社製品ユーザーが作ったトーンを無料でダウンロード・アップロードできるCustomTone(登録商標)サイトは下記から。

CustomTone

・Line 6社の製品やアクセサリーがもっと必要ですか?では、オンラインショップへどうぞ!

Line 6 オンラインストア

・コミュニティーに参加しましょう!Line 6 コミュニティーページを訪れるだけで、そこには無料のセッショントラック、ループ、練習ツール、ヒント、特別な提供、討議の場があります。

Line 6 コミュニティー

・検索できる知識のデータ等を含む、Line 6 サポートページは下記から。

Line 6 サポート



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その31 ページ 6・1)

普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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LINE 6 MONKEYソフトウェアとその他
Line 6 Monkey(登録商標)ソフトウェアは、コンピューターにインストールされたPOD HD500 Editソフトウェアを自動的に新しいバージョンに更新できる高機能を持っています。また、http://jp.line6.com/software/から入手できます。Line6製品をアップデートしたり、製品登録したりするために良く使いますので、Line 6 Monkeyを起動させるのを強くお勧めします。

Line 6 Moneyを使用するには

POD HD500がコンピューターと接続されていて電源が入っている状態(ページ1・2「コンピューターとの接続性」をご覧下さい。)なら、全てのLine6ソフトウェアを終了させてからLine 6 Monkeyソフトウェアを起動させて下さい。

マッキントッシュの場合アプリケーション→Line 6→Line 6 Monkey
ウィンドウズの場合スタートボタンメニュー→Line 6→Line 6 Monkeyへ。

もしMonkeyソフトウェアが、POD HD500の製品登録を促したとき、それに従って下さい。いくつかの製品のアップデートも含まれています。オンライン登録を促す画面に従い、製品登録を行った後、Line 6 Monkeyに戻って下さい。
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Monkeyが起動すると、POD HD500ドライバーと本体ファームウェアのバージョンを示す画面が表示され、そこには、利用できるソフトウェア、アップデートされるソフトウェア等が表示されます。
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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その30 ページ 5・3)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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違う順番にプリセットを「挿入」する:プリセットをドラッグし、同じセット・リスト・パネルの置きたい場所にドロップするとそのプリセットを間に挿入することができます。

注)この「挿入」する行為、つまり、プリセットをソフトウェア内で順序を入れ替えることにより、移動したプリセットはPOD HD500本体の内部メモリーにも同様に変更できますが、プリセット・パネルで「保存されていない」表示がされているのと同じ状態、つまり、完全に確定されていません。セーブ・パネルにある「送信」ボタンを使い、POD HD500本体に、新しい順番設定を保存して下さい(ページ2・1を参照)。

・プリセットを違うセット・リスト・パネルにドラッグし、ドロップすると、そのプリセットはその新しい位置に貼り付けられます(元のプリセットは消えます)。

プリセットの順序を「交換」する:1つのプリセットをクリックして選択した後、シフトキーを押しながらそのプリセットをクリック&ドロップして希望する位置に移動させます(同じセット・リスト・パネル間か違うセット・リスト・パネル間でも可。移動させたプリセットと入れ替わります。)。

プリセットをコピーして新しい箇所に貼り付ける:まず、プリセットをクリックして選択します。次に、マッキントッシュの場合は「Option」キーを、ウィンドウズの場合は「Ctrl」キーを押しながらその選択したプリセットを貼り付けたい場所にドラッグ&ドロップします。これでプリセットを選択したプリセットに置き換えることができます(違うセット・リスト・パネル間の位置にコピーする際は、ドラッグ&ドロップする際には他のキーを押しながらする必要なくできます。これは同一リスト内だけです。)。

プリセットをコンピューターに保存する:現在読み込まれているプリセットをコンピューターに保存するには、下記の方法があります。

・「File」メニューの「Save As」(名前を付けて保存)コマンドを使います。(詳しくはページ1・4の「プリセット・ファイル、バンドル・ファイル、セットリスト・ファイルを保存したり、開くには」を参照してください。)

・1つのプリセット(あるいは、複数選択したプリセットでも可)をどのセット・リスト・パネルからでも(あるいは、メイン・プリセット・パネルが機能しているときでも)、直接、コンピューターのデスクトップか保存したいファイルにドラッグします。

プリセットの名前を変更する:名前を変更したいプリセット選び、数秒待ちます。そして、プリセットの名前を再びクリックします。そうすれば、プリセット名の色が変わることがわかると思います。変えたい名前を入力し、エンターキーを押して確定させて下さい。その後、変更した名前を本体に「送信」したり「保存」して確かめて下さい。



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その29 ページ 5・2)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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編集したプリセット、現在読み込まれているプリセット、そして、選択されているプリセットの状態はセット・リスト・ビューでも同様に表示されます。次のセクションでは、セット・リスト・パネル同様で、メイン・プリセット・パネルで可能なことについて見ていきましょう。

セット・リスト・ビュー・パネル

メイン・プリセット・パネルで読み込んでいるトーンで、そのパネルでできうることより他にしたいとき、セット・リスト・ボタンをクリックして、セット・リスト・ビュー全体を表示して下さい。セット・リスト・ビューが表示されると、左側にあるメイン・プリセット・パネルは使用できなくなります。メイン・プリセット・パネルは、セット・リスト・ビューでアクセスしている64のプリセットの位置のどれかを表示するだけになります。これから説明することは、(メイン・プリセット・パネルが機能している状態と同じように)どのセット・リストでも可能です。

プリセットを読み込む:どのプリセットも、ダブルクリックする、あるいは、コンピューターのキーボードの「エンターキー」を押すことで、編集画面にその設定を読み込むことができます。現在、読み込んでいるプリセット以外に、他のセット・リスト・パネルからプリセットを読み込むとき、こうすることで新しいセットリストで読み込みます。

プリセットを選択する:一度クリックするだけで、どのプリセットも選択できます。これは、プリセットをEditソフトウェアで読み込んだことではなく、プリセットをPOD HD500本体に「送信」する、あるいは本体から「受信」すること(セーブ・コントロール ページ2・1を参照して下さい。)に役立ちます。

プリセットを複数選択する:同じパネルで、複数のプリセットを選択することも可能です。
・複数の連続したプリセット選択するには、シフトキーを押しながらそれをマウスでクリックし、選択して下さい。
・複数を飛び飛びにプリセットを選択したいときは、マッキントッシュでは「Cmd」キーを押しながらマウスでクリック、ウィンドウズでは「Ctrl」キーを押しながらマウスでクリックし、選択して下さい。
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・同じセット・リスト・パネル内に複数選択したプリセットをドラッグすることはできませんが、違うセット・リスト・パネルに同じような順序でコピーすることができます。



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その28 ページ 5・1)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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セット・リストとプリセット

セット・リスト・ビューを用いると、POD HD500のセット・リスト全てを表示できます。この章では、プリセット・パネル同様セット・リスト・ビューを用いて、セット・リストとプリセットを管理する全ての可能性を説明していきたいと思います。

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プリセット・パネルとセットリストの内容を変更したことは、それらをPOD HD500本体に「送信」(セーブ・コントロールを使用して下さい。ページ2・1を参照。)し、本体の内部メモリーに記録する作業をしないといけないことに注意してください。また、POD HD500 Editソフトウェアの「File」メニューを用いて、プリセット、セット・リスト、バンドルファイルの全てを保存しておきましょう。プリセットを編集したり、順番を並び替えたりする前に、コンピューターに全てのプリセットを保存すること、また、バンドルファイルのバックアップをしておくこともおすすめします。詳しくは「POD HD500プリセットファイルの保存方法と開き方」ページ1・4を参照して下さい。
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メイン・プリセット・パネル

セット・リスト・ビューの一部分ではありませんが、メインGUI左側にあるプリセット・パネル(ページ5・2の図)がプリセットを管理するのに多くの特徴を表示しており、このパネルを最初に見ることによってその管理に役立ちます。セット・リスト・ビューを選択することで、メイン・プリセット・パネルにアクセスが可能です。メイン・プリセット・パネルは、POD HD500本体に読み込まれている現在のセット・リストを表示し、このパネル上部にあるセレクターで、POD HD500本体内部メモリーに保存されている8つのセットリストのうちからどれでも選ぶことができます。セット・リストの64あるプリセット(01Aから16Dまで)から、あるプリセットを呼び出し、演奏したり変更したりするために、選択することができます。



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その27 ページ 4・5)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。


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・最後に、このノブを使ってペダルの可動範囲である最小値(ペダルを足の「かかと側」に上げたとき)と最大値(ペダルを「つま先側」に踏み込んだとき)を調整します。
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・これでペダルコントローラーの設定は終了です。「CONTROLLERS」部はあなたが設定した値を表示しています。ここで、設定した割り当ては、現在調整中のアンプブロック、エフェクトブロックにのみ適用されることを忘れないでください。違うモデルに変更した際には、ペダルの設定は元(初期値)に戻ります。
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・EXP2のペダルコントローラーを使いたいのであれば、今までの操作を繰り返しましょう。複数のパラメーターを1つのペダルコントローラーに共通して割り当てることも可能です。そうすると、当然すべてのパラメーターは1つのペダルで調整することができます。ここに規則はありませんから、ペダルを踏み込む際にはワイルドになってください!

注)ワウ・エフェクトモデルを追加した際、「POSITION」という設定値が自動的にEXP1に割り当てられます。似たようなものに、ボリュームペダルあるいは、転位エフェクトモデルを追加した際には、EXP2に「POSITION」パラメーターが自動で割り当てられます。すでにペダルコントローラーを割り当てていたなら、複数の設定値がペダルに割り当てられることとなります。ワウ・ペダル、ボリューム・ペダル、転位ペダルがすでに含まれているファクトリー・プリセットは、上記のように設定されています。

ペダルの割り当てが完了した際には、その設定を維持するために、一度プリセットを保存しておきましょう。



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その26 ページ 4・4)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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モデルそれぞれが最大1つのフットスイッチに割り当てられることができるということである点に注意してくだい。言い換えれば、現在あるフットスイッチに割り当てているモデルを選択し、フットスイッチメニューに表示されているフットスイッチとは別のフットスイッチに割り当てると、そのモデルは新しく選択されたフットスイッチに割り当てが移動するということになります。

プリセットにフットスイッチに割り当てたら、一旦プリセットを保存しておきましょう!

エフェクトパラメーターとアンプパラメーターをペダルコントローラーに割り当てるには

何百というアンプとエフェクトモデルの設定値の中から選択して、POD HO500のEXP1あるいはEXP2ペダルそれぞれに割り当てることが可能です!変更したいプリセット(演奏中、EXPペダルで調整したい設定値を含むプリセットです)を読み込むことから始めましょう。

注)POD HD500本体につけられているペダルは、EXP1あるいはEXP2でコントロールすることができます。また、外部ペダルを「PEDAL2」入力に接続した場合、本体のペダルはEXP1に、外部ペダルはEXP2に割り当てられます。詳しくは、POD HD500取扱説明書をご覧ください。

・最初に、ペダルで調整したい調整値を選択します。「CONTROLLERS」部をクリックしてください。現在読み込まれているプリセットに使われているモデルが、「MODEL」メニューをクリックするとリストに並んで表示されます。ここでは、「Delay」・「Tube Echo」エフェクトモデルの「MIX」パラメーターをEXP1で調整する設定を説明します。
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・モデルを選択した後、「PARAMETER」メニューをクリックしてください。ここで、設定できる設定値がリストで表示されます。ここでは「MIX」を選択します。
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・次に「CONTROLLER」メニューで、EXP1あるいはEXP2のうちから割り当てたいペダルコントローラーを選択します。ここでは、すでにEXP1あるいはEXP2に割り当てられているものを「OFF」に変更し、ペダル調整できなくすることもできます。
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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その25 ページ 4・3)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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「MODEL」メニューをクリックしてください。現在のトーンに設定されているアンプモデル・エフェクトモデルをこの窓で確認することができます。ここでは例として、「Boost Comp」モデルを選択します。

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モデルを選択した後は、「FS ASSIGN」メニューをクリックします。ここで、そのモデルをどのフットスイッチに割り当てるかを選択できます。「FS1~FS8」、「EXP TOE SWITCH(ペダルスイッチ)」、あるいは「NONE(割り当てない)」か選択します(ここではどのモデルでも「NONE」を選択することができ、フットスイッチに割り当てないようにできます)。ここでは、FS1ボタンにBoost Compを割り当てるように設定します。

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これでフットスイッチに割り当ては終了しました。次に「FOOTSWITCH」のFS1スイッチをクリックするか、PODD HD500本体のFS1スイッチを踏んでみて確認してください。この作業を繰り返し行い、他のアンプモデル・エフェクトモデルを別のフットスイッチに割り当ててください。

また、1つのフットスイッチに2つあるいはそれ以上のモデルを割り当てることも可能です。この方法は、2つの違ったエフェクトモデルを切り替えるために使える方法です。例えば、違ったタイプのディストーションモデルを同じプリセットに呼び出して、演奏中に1つのモデルを使用しながら、あるパートで別のモデルに切り替えたいといった時に使ってください。

・この設定を使用するには、まず、エフェクト編集パネル画面を呼び出し、あるディストーションモデルをオンにし、他のディストーションモデルをオフにすることから始めます(使いたいディストーションモデルを選ぶことを忘れずに)。前述のフットスイッチ割り当て方と同じように繰り返して割り当て、それぞれのモデルを同じフットスイッチに割り当てます。同じフットスイッチに割り当てることが終了したら、このフットスイッチには、複数のエフェクト等が割り当てられていることを示す「MULTI」と表示されているはずです。
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・次にこの割り当てたフットスイッチを踏んでみてください。スイッチを踏むたびにディストーションモデルが交互に変わることがわかると思います。このような割り当て方は、ファクトリー・プリセットにあるワウペダルとボリュームペダルの両方を使ったものに使用しており、ペダルスイッチにおいて、ワウ・ペダルとボリュームペダルを交互に使用できるようにしています。



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その24 ページ 4・2)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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Variaxコントロール:このオプションでは、POD HD500本体でVariaxモデルとトーン・ノブを設定できます。

注)ここを"Enabled"(使用可)にしておくと、ここで設定したVariaxの設定値はプリセットごとに保存されます。"Disabled"(使用不可)にすると保存されません。従いまして、Variaxを使用するプリセットをいくつか使いたいときは、この設定を変更せず"Enabled"(使用可)のままにし、"MODEL"(モデル)設定値で"Don’t Force"が選択されているか確認してください。こうすればVariaxの設定を変えず、プリセットだけ変更することができます。

トーン・ノブ:あなたのVariaxギター・ベースそれぞれに応じた各種ノブが出現します。プリセットに応じて設定してください。

モデル:Variaxギター・ベースを選択してください。上記、注)で説明したように、POD HD500のプリセットを変更するたびにVariaxモデルを自動で変更したくないときは、"Don't Force"になっているか確認してください。

フットスイッチとペダルコントローラーの割り当て方

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「CONTROLLERS」では、今表示しているプリセットのアンプモデル、エフェクトモデルにオン・オフ・スイッチを割り当てたり、各種設定値を演奏時に変更できるよう、ペダル・コントローラーを割り当てることができます。この画面では、POD HD500本体の「コントローラー割り当て画面」と同様のことができます。「FOOTSWITCHES」では、一目で確認できるよう「FS1」から「FS8」の状況がオン・オフの状況も含めて表示されています。この部分であるFSボタンをクリックすると、それに対応する本体のFS1からFS8のスイッチを押したことと同じです。これらの設定については下記のとおりになります。

フットスイッチにエフェクトモデル、アンプモデルを割り当てるには

保存されたプリセットを読み込むか、あるプリセットにアンプモデルやエフェクトモデルを追加することからはじめます。ここでは、Dynamics-Boost CompエフェクトモデルをFS1スイッチに割り当て、フットスイッチを通じてオン・オフできるように設定します。

注)POD HD500本体にあるフットスイッチFS5からFS8は、「ペダルボード・モード(各ボタンに割り当てられたモデルをオン・オフできるモード)」か「プリセット・モード(このボタンを使いバンクA、B、C、あるいはDを呼び出すことができるモード)」としても使用可能です。POD HD500本体で「Setup:Utilities」画面で確認してください。

「CONTROLLERS」の部分では、各設定窓が空の状態で表示されています。これが、各モデルを割り当てる前の基本状態です。

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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その23 ページ 4・1)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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ミキサーブロック、フットスイッチと他コントローラー

この章では、ミキサー・ビューについて解説します。ミキサーブロックだけでなく、VariaxVDI入力及びPOD HD500本体にペダル・コントローラーとフットスイッチの割り当ての仕方等も解説します。

ミキサー・ブロック・エディットパネル
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メイン・ミックス コントロール
この編集画面の左側は、SFV画面でも選択でき、POD本体でも調整できるミキサーブロックです。ここにあるフェーダーとノブは、経路Aと経路Bの信号をステレオで振り分け、どのモデルでもSFVの「後ろ」の位置に信号を導き本体の外部出力へと出力します。ここでの設定はプリセットごとに保存されます。

POD HD500の信号の流れの詳細については、LINE6 製品マニュアルのページからPOD HD500取扱説明書を入手し、ご覧ください。

レベル・フェーダー:経路Aあるいは経路Bの出力レベルを「ミュート」状態から+12デシベルまでの間で調整できます。フェーダー部分、あるいはフェーダー部分の下部にある数値窓をマウスでドラッグ、あるいは一度フェーダーをクリックしてマウスホイールかキーボードの↓↑キーで調整できます。数値窓をダブルクリックして、数値を直接入力することも可能です。

パン・ノブ:経路Aあるいは経路Bの出力信号の位置を左右に振ります。カーソルをこのノブの上に乗せ、マウス、矢印キーを使って数値を変えたりなど、上記のフェーダーで説明したのと同じ方法で調整できます。
 ・デュアル・アンプ・トーンの構成を使っているとき、経路ごとに違ったアンプサウンドで無限のステレオサウンドを試してみてください。また、違ったエフェクトモデルを経路ごとに挿入してみると、よりドラマティックなステレオサウンドが生まれるでしょう!

Variax インプット・コントロール

LINE6 Variaxギターあるいは、ベースを使用しているのなら、POD HD500本体の背中にあるVARIAX VDI入力にそれを接続し、入力元セレクターで「Variax」を選択してください(入力設定についてはページ2・2を参照ください)。Variaxオプションは、Variaxのタイプやその設定について選択できます。この画面では、POD HD500本体におけるセットアップ:Variax画面で提供される機能と同じ機能が表示されています。

VDI(Variax・デジタル・インターフェイス)入力:ここで、Variaxの楽器のタイプを選択します。一度選択すると(まず、Variaxコントロールを「使用可能」にしてください)、右側にその楽器のタイプに応じた設定機能が表示されます。



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その22 ページ 3・7)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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DT50・アンプ・コントロール
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アンプパネルのこの部分には、DT50コントロールがアンプA用とアンプB用にそれぞれ2セット設定されています。このコントロールは、DT50・アンプに関する設定を行うことができます。ここで設定したものは各プリセットに保存されますが、POD HD500本体をL6 LINKを経由してLINE6 DT50アンプと接続しなければ利用できないことに注意してください。(*)

(*)このDT50用設定は、L6 LINKを使って接続したDT50アンプで利用できるパワーアンプ設定です。POD HD500のアンプ/プリアンプモデルの音の信号は、POD HD500本体のセットアップ画面「L6 LINK」画面にてそれぞれ設定されたDT50に入力されます。また、この設定は、プリセットごとに保存されます。このDT50アンプの設定とL6 LINKを使った接続の詳細については、POD HD500取扱説明書及びDT50導入手引書をご覧ください。

・新しいアンプ/プリアンプのモデルを選択したとき、LINE6でモデリングしたそれぞれのアンプに合った基本的設定をここで設定できる3つの箇所に呼び出します。当然、DT50パネルではこれらの設定を変更することは可能です。あなたのDT50アンプから基本的設定とは全く違うアナログパワーアンプの位相の組み合わせを引き出すことができます!
クラス・スイッチ-DT50パワーアンプをクラスA、あるいはクラスA/Bに設定するトグルスイッチです。
位相セレクター-増幅回路タイプI,II,III,IVを選択してください。
真空管モード・スイッチ-DT50のパワー真空管(3極管、5極管のいずれか)を選択してください。
・L6 LINKで接続された全てのDT50アンプは、下記の設定がプリセット固定値としてDT50用設定に利用されます。
・アンプモデルAだけが「オン」のとき、すべてのDT50アンプはアンプAのDT50設定になります。
・アンプモデルBだけが「オン」のとき、すべてのDT50アンプはアンプBのDT50設定になります。
・アンプモデルA・Bともに「オン」のとき、すべてのDT50アンプは、アンプAの設定のみになります。
・アンプモデルA・Bともに「オフ」のとき(あるいは、アンプブロックが「空」のとき)このパネルでのDT50設定は無視されます。(この時、DT50本体に内蔵されているアンプモデルとパワーアンプ設定になります。)

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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その21 ページ 3・6)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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36_1.jpg アンプ・使用する・しないスイッチ-この「バツ」ボタンをクリックすると、アンプ・モデル・セレクターで「---」を選択することと同じ状態になります。すなわち、アンプの機能を呼び出さずに、「空」の(使用できない)状態になります。シグナル・フロー・ビューでは、右下のような状態になっています。(再び「使用可」の状態にするには、アンプ・モデル・セレクターでアンプモデルを選択してください。)
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ヒント: どのアンプ・トーン・ノブにも、EXP1・EXP2ペダルコントローラーを割り当てることが可能です。「FX・パラメーター及びアンプ・パラメーターをペダルコントローラーに割り当て方」ページ4・4を参照してください。

デュアル・アンプ・トーン

今まで説明してきました通り、2つのアンプモデルを使用することが可能で、編集パネルに「アンプB」が表示されるのが分かると思います。上にあるアンプAからは独立しており、別に調整することが可能です。2、3アンプBに関することを記載しておきます。

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アンプBを外す:トーンからアンプBを外すことは可能です。アンプAを経路Aの外につまんで、「前」の位置あるいは「後ろ」の位置に移動させることで、アンプBは自動的に外されます(アンプBの位置に移動するこことはできません)。アンプBが移動されると、アンプBのアンプ・エディット・パネルも消えます。

DT50のセッティング:アンプAとアンプBにはそれぞれにDT50の調整値を設定することができますが、次の章をご覧ください。



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その20 ページ 3・5)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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アンプ・エディットパネルの使い方
「AMPS」ボタンを選択すると、アンプ・エディットパネルが表示されます。この画面では、アンプ/プリアンプ、スピーカー・キャビネット、マイクの種類など、数ある中から選択することやそれぞれの設定を行うことができます。また、この画面では「L6 LINK」で接続された「DT50」ギターアンプの調整も可能です!

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上のアンプ・ビューの例のように、1つのトーンには1つのアンプブロックが含まれています。1つのアンプブロックだけのときは「アンプA」となります。トーンに2つのアンプブロックがあるとき、「アンプB」のエディットパネルも出現します。また、下部に記載された文字の違いの他は、アンプAと全く同じ形をしています(デュアル・アンプ・トーン ページ3・6もご参照ください。)。

アンプ ON/OFF-オフの時、DT50アンプの設定も含めて、アンプの全てのコントロールは効かなくなります。また、チャンネル・ボリュームノブは、バイパス・ボリュームノブに変更され、アンプブロックを通る音量の設定値を変更できます。
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アンプ・モデル・セレクター-クリックし、アンプモデルを選択して下さい。選択されたアンプモデルは、出荷時設定で呼び出されます。

アンプ・トーン・ノブ-POD HD500本体にあるノブと同じで、アンプのゲインやイコライザーを調整できます。

初期反射コントロール-アンプの音に希望する「ルーム」サウンドを付け加えてください。このコントローラーは、POD HD500本体のLCD画面に表示されるアンプ・エディット・モードと同じです。

マイク・セレクター-8種類のマイクの種類から選択することができます。

スピーカー・キャビネット・セレクター-ここに表示されるスピーカー・キャビネット・リストの中から選択することができます。



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