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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その18 ページ 3・3)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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モデルタイプメニュー(エフェクトタイプ選択メニュー)-エフェクトの種類(タイプ)をドロップダウンメニューから選択してください。このリストは、どのエフェクトパネルにも備わっています。「---」セットを選択するとエフェクトブロックは「空」(使えない)モードになります。また、この空のエフェクトブロックは、POD HD500 DSPを消費しません。
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FXモデルメニュー(エフェクトモデル選択メニュー)-エフェクトのモデルをドロップダウンメニューから選択してください。変更を続けると、シグナル・フロー・ビューに表示されるエフェクトアイコンの表示が変更されるのが分かると思います。
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数値表示/編集ボックス-ノブ・コントロールの中には、その設定値を表示する窓が設定されているものもあります。その窓をクリックしながら、ドラッグして数値を上下させることができますし、ダブルクリックした後、数値を直接入力することも可能です。また、マウスカーソルをこの窓の上に持って行き、マウス・ホイールを使用して数値を調整させることも可能です。
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ミックスノブ数値表示-いくつかのパネルに見られる、パネルの右端の方にある2~3のノブには、数値を直接調整できる窓が備わっていませんが、これらの調整量は、モデルタイプメニューとFXモデルメニューの窓に表示されます。数多くのエフェクトについているMIXノブを回すと、その表示を見ることができます。
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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その17 ページ 3・2)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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FXパネルコントロール

エディットパネル上には、選択したFXモデルに応じた調整パネルがあります。FX編集パネルの違いについて説明します。

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ノブ コントロール-いずれのノブもクリックし、垂直にドラッグして値を調整できます。あるいは、ノブをクリックした後、PCの矢印キーかマウスホイールを回すことで調整できます。カーソルをノブの上に重ねるだけで、マウス・ホイールで数値の調整が可能になっています。ほとんどのノブ・コントロールは、簡単に調整することができるように、設定数値表示/編集窓を備えています(詳しくは以下で説明します)。

On/Off FX スイッチ-どのFXパネルの左側には、小さな「LED」オン・オフスイッチを備えています。このLEDをクリックすると、そのエフェクト・モデルをオンにしたりオフにしたりできます。LEDとその編集パネルが暗い時は、そのモデルはオフ(バイパス)状態です。シグナル・フロー・ビューにおいても、そのエフェクト・モデルがオフの時は、そのアイコンが暗く表示されます。シグナル・フロー・ビューの特徴 ページ2・4も合わせてご覧ください。このスイッチをオフにした時は、ノブ等で調整しても効果がありません。

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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その16 ページ 3・1)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

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エフェクターとアンプの編集

GUIのこの部分は、4つのボタンがついており、それぞれ別の編集画面を呼び出すことができます。それは「エフェクター、アンプ、ミキサー、そして、セットリストという画面です。この章では、エフェクターとアンプの編集画面について解説していきます。

FXエディットパネルの使い方

エフェクタービューを呼び出すと、それぞれ8つの独立したエフェクターブロックの編集パネルを見ることができます。この編集パネルでは、かつて考えられなかったより深い編集がそれぞれのブロックで別々に行うことができ、また、簡単に操作することが可能になりました。

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FXパネル表示

どのFXパネルも視覚的に分かりやすい表示です。ただし、8つのエフェクト・ブロックがその音の信号の流れの中で移動しても、それがFXエディットパネル上では、上下に移動することはなく、左右の配置と一致するものではありません。

シグナル・フロー・ビューの中で、あるFXブロックの上にマウスカーソルを載せるとSFVの画面では、そのFXブロックの上に黒い逆三角形が表示されます。この黒い逆三角形がSFVに現れたとき、このFXブロックに対応するFXパネルの位置がどこにあるのか、次の図に示すように明るい枠が表示されます。そのエフェクトがONであるのか、あるいは、バイパスされるのかに関わらず表示されることになります。



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その15 ページ 2・8)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。

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File (POD HD500 プリセットファイルの保存方法、開き方 1・4ページも合わせてご参照ください。)

Open-あなたのコンピュータに保存されているPOD HD500 Editプリセットファイル(拡張子.h5e)をソフトウェアに読み込みます。
Save As-読み込んだPOD HD500 Editプリセットファイル(拡張子.h5e)を他の名前を付けて保存します。
Open Bundle-あなたのコンピュータに保存されているPOD HD500 Edit「バンドル」ファイル(拡張子.h5b)をソフトウェアで読み込んでいる全てのプリセットに置き換えて読み込みます。
Save Bundle As-読み込んだPOD HD500 Edit「バンドル」ファイル(拡張子.h5b)を他の名前を付けて保存します。
Open Set List-あなたのコンピュータに保存されているPOD HD500 Editセットリスト・ファイル(拡張子.h5s)を今現在の読み込んでいるセットリストとそのプリセットに置き換えて読み込みます。
Save Set List As-読み込んだPOD HD500 Editセットリスト・ファイル(拡張子.h5s)を他の名前を付けて保存します。
Exit (Windows only)-ソフトウェアを終了します(Windowsのみ)。

Help
POD HD500 Edit Help-この文書(パイロット・ガイド)をPDFファイルとして開きます。
Online Help-ウェブブラウザを起動し、Line6のコミュニティ・サイトの画面を開きます。そこには、追加文書、度々聞かれる質問、ユーザーフォーラム、技術サポート、最新ニュースなどがあります。
CustomTone.com-ウェブブラウザを起動し、Line6のCustomToneサイトの画面を開きます。そこでは、世界中のLine6ユーザーが作成したプリセットファイル等が保存されており、あなたも保存することができます。
About POD HD500 Edit (Windows only)-ソフトウェアと接続されたPOD本体のバージョンが記載された説明ウィンドウを開きます(ウィンドウズのみ)。



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その14 ページ 2・7)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。

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(*)アンプ・ブロックは、エフェクト・ブロックと少し違う設定になっています。

・SFVにおいて、1つのアンプ・ブロックしか使わない場合
 ・アンプ・ブロックを「前の位置」に置く場合、そのアンプ・ブロックは、どのエフェクトよりも後ろの位置に置かれ「前の位置」の一番最後になります。

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 ・アンプ・ブロックを「後ろの位置」に置く場合、そのアンプ・ブロックは、どのエフェクトよりも前に置かれ、「後ろの位置」の一番最初になります。

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・アンプ・ブロックを経路Aに移動させると自動で経路Bにアンプ・ブロックが作成されます。この時点では、まだ使用可能になっていませんので、ご希望のアンプ・モデルを選択することになります。

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・経路Aにおけるアンプ・ブロック(「アンプA」と呼びます。)は、上の図で示されるように、「前の位置」あるいは「後ろの位置」を左右に移動させることができますが、(デュアル・アンプ設定で)経路AからアンプAをひとたび経路Aの外に移動させてしまうと、自動的にアンプBが経路Bから消える設定になっています。また、アンプAを経路Bに移動させることはできません。

・アンプ・ブロックは経路Aあるいは、経路Bの中以外には設定できません(ただし、エフェクト・ブロックを経路にあるアンプ・モデルの前後に設定することは可能です)。また、アンプBは経路Bの中以外に設定することはできません。

メニュー・コマンド

ソフトウェアのメニュー・コマンド(画面の左上にあるメニュー)とその機能について説明します。マッキントッシュのシステムとウィンドウズのシステムでは多少違う部分があります。

POD HD500 Edit (このメニューはマッキントッシュのみに表示されます。)

About POD HD500 Edit-接続した本体とソフトウェアのバージョンを記載した説明ウィンドウを起動させます。
Quit POD HD500 Edit-ソフトウェアを終了します。



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その13 ページ 2・6)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。

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エフェクト・ブロックとアンプブロックの移動

エフェクト、アンプを移動させるには、SFVパネルにある画像を直接クリックして選択してください。下記のように、選択されたエフェクト・アンプの上に緑色の▲マークが表示されると同時に、エフェクト編集パネルに並んでいる選選択されたエフェクトに該当する欄の左側に琥珀色の▲マークが表示されます。また、ブロックを選択すると、SFVパンれるの上下左右端にそれぞれ合計4つの▲マーク(「ムーブボタン」と呼びます)が表示されるのが分かると思います。これをクリックするだけで、選択したブロックを移動させることができます。(あるいは、あなたのPCのキーボードにある4つの矢印キー(↑←↓→)を使ってこの「ムーブボタン」をクリックすることと同じことができます。)また、この移動方法は、POD本体のムーブボタンを使った移動と同じことになります。

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ヒント:エフェクト・ループのエフェクト・ブロックは、その他のエフェクト・ブロックと同様移動させることができます。平行に並ぶ経路Aあるいは経路Bを含め、どのポジションにもPOD HD500にアナログ・エフェクト・ループを構成することができます。

SFVにおいてエフェクト・ブロック、または、アンプ・ブロックを「前の位置」あるいは「後ろの位置」に移動させる際には、経路Aを通って見えるのがお分かりになると思います。エフェクト・ブロックを経路Aと経路Bに置き換えるには、「アップ」「ダウン」のムーブ・ボタンを使ってください。(*)

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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その12 ページ 2・5)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。

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エフェクトとアンプのON・OFF・不設定状況

全てのエフェクトとアンプモデルには、ON・OFFが確認できる「LED」ボタンが表示されています(FXパネルコントロール ページ3・2をご覧ください)。あるエフェクトを表すアイコンが、シグナル・フロー・パネルで薄く表示されている場合は、エフェクトがOFFになった状態です。

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「不設定」ブロック表示

エフェクトあるいはアンプブロックが「空(から)」(モデル選択表示が「---」)の時、シグナル・フロー・ビューでは下記のように、設定されていない状態を表示します。

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このような状態でも、オンになっているエフェクトとアンプブロック同様、選択して移動することが可能です。また、このブロックでモデルを選択すると、当然にシグナル・フロー・ビューには、選択されたモデルが表示されます。

モデルの位置

シグナル・フロー・パネルに表示されている左から右への各モデルの位置は、あなたが構成しようとしている信号の流れを表示しています。まさに「アナログでの世界(現実の世界)」と同じようにエフェクトの位置を変更したりすることと同じことができます。例えばコーラスやフェイザーをディストーションの前や後に置き換えた時と同じように変化します(*)。シグナル・フロー・ビュー・パネルにある移動ボタンを使って、エフェクトやアンプブロックをあなたの意図する場所に移動することも可能です。

(*)いくつかのエフェクトはステレオ出力することも可能ですが、(すべてのアンプ・プリアンプモデルはモノラル出力です)モノラル結線した場合、そのエフェクトはモノラルで出力します。http://line6.com/support/manualsで、POD HD500アドバンスドガイドをダウンロードし、モデルの位置取りと信号の流れを参考にしてください。

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地域懇談会(天王寺区)に行ってきた。

天王寺区で住まいを構えているが、普段は区役所や地域の町会等の考え方などがあまり分からず生活している。今回は、区役所の近くの小学校で行われた「地域懇談会」が行われたので行ってきた。当日の模様は下記のUSTREAMのページから見ることができる。

USTREAMのページ

「いっしょにやりまひょ!」
「いっしょにやりまひょ!」 posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

しっかりと自分の目で見た情報を取り入れて選択していきたい。決して、「踊らされたり」「だまされたり」してはいけないと思う。


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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その11 ページ 2・4)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。

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5.エディット・パネル
GUIのほぼ中央部分には、4つのボタンが配置され、FX(エフェクト構成・調整画面)、アンプ(アンプ設定画面)、ミキサー(音声出力調整画面)、セットリスト(セットリスト確認画面)を切り替えて表示することができます。

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以下のセクションで、各画面の詳細情報についてご確認いただけます。

・FX画面:8つのエフェクトブロックにおける編集をこの画面で行います。詳しくはFXエディット・パネルの使い方 3・1ページをご覧ください。

・アンプ画面:2つのアンプブロック(スピーカーキャビネット、マイク、DT50アンプ調整などを含みます)における編集をこの画面で行います。詳しくはアンプ・エディットパネルの使い方 3・5ページをご覧ください。

・ミキサー画面:A経路、B経路の音量を調整したり、フットスイッチ、ペダル調整、Variaxのオプション設定をこの画面で行います。詳しくはミキサーブロック、フットスイッチと他コントローラー 4・1ページをご覧ください。

・セットリスト画面:セットリストとプリセットを簡単に管理するために、POD HD500における全てのセットリストの一覧をこの画面で見ることができます。詳しくはセットリストとプリセット 5・1ページをご覧ください。

シグナル・フロー・ビューの特徴

POD HD500本体にあるLCD画面で確認できるのと同様に、シグナル・フロー・ビュー(SFV)は、現在表示されているプリセットの全ての要素を確認することができる主要な画面です。POD本体とPCが繋がれていると、このSFVパネルでの設定は、同期し本体で設定をいじったり、ソフトウェアで設定をいじったりすると同じように変更されます。*このソフトウェアでのSFV画面では、エフェクトブロックあるいはアンプブロックをそれぞれ直接クリックすることができ、その画面の下に表示されるエディット・パネルにて調整することが容易になっています。シグナル・フロー・パネルで行われた設定の変更は、すべてプリセットごとに保存されます。

*注意:ルーパー・ブロックとルーパーの他の機能は、POD HD500エディットソフトウェアでは表示されず、また、その設定を変更することができません。POD HD500 -ルーパーの機能 1・6ページをご覧ください。



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オフラインミーティング

クルマを通じてできた仲間と会合!



| HONDA FIT GE6 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その10 ページ 2・3)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。

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(2・3)
プリセット・パネルでは、プリセットを違うチャンネルや位置に移動させたりコピーしたりすることを含め、新しいセットリストやプリセットをそれが持つ全ての機能も同時に読み込むことができます。PCとPOD本体との間で、セーブ・コントロールを使ってプリセットを「送信」したり「受信」したりというやりとりをします。プリセットを編集することについてもう少し知りたいときは、ページ5・1「セットリストとプリセット」をご参照ください。

4.シグナル・フロー・パネル

このパネルは、POD本体のLCD画面に表示されるシグナル・フロー・ビュー画面と基本的に同じです。読み込んだプリセットが保持している全てのアンプやエフェクトの種類の信号の流れ、オン、オフ、あるいは、使わない状態なのかが、一目で判断できるようになっています。
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プリ・ポジション(前の部分):AとBの信号の流れを分岐する前の部分が「プリ・ポジション」です。この位置にエフェクト・ブロックを設定すると「プリ」アンプ・ブロックの位置に設定することになります。(アンプ・ブロックもプリ・ポジションに設定することができますが、いつも信号の最後の部分になります。)

平行した信号の流れA&B:上の信号の流れはA経路で、下はB経路です。エフェクトとアンプ・ブロックをお互いの経路に移動させることや、上下を「平行に」全く同じ流れにすることも可能です。この手引書の他の章で、この部分について説明したいと思いますが、経路A&Bについていくつか説明します。

・2つのアンプを使うには、アンプ・ブロックを経路Aに移動します。すると、自動的にアンプBが経路Bに追加され、アンプBを選択することが可能になります。

・8つのエフェクト・ブロックは、どれでも経路A、あるいは経路Bに置くことができ、アンプ・ブロックを経路に設定した後、前に置くこともできます。

・POD HD500の入力1は経路Aに信号を流し、モノラルエフェクトがプリ・ポジションに挿入されないと、入力2は経路Bに信号を流します。モノラルエフェクトは、2つの入力信号をモノラルにし経路Aと経路Bに均等に流すことになります。(ページ2・2に掲載されているインプット・セレクターを参照してください。)全てのエフェクトとアンプ・ブロックをこの経路から取り去ることができますが、経路は残っていますので、常にミキサー・ブロックに信号は流れています。

・経路Aと経路Bの出力信号の大きさと出力方向(左右)をそれぞれ別々に調整するために、ミキサー・ブロックを使用してください。(ページ4・1の「ミキサー・ブロック・編集パネル」もご参照ください。)

ポウスト・ポジション(後ろの部分):ミキサー・ブロックの右側は、「ポウスト・ポジション」と呼びます。この部分にエフェクト・ブロックを設定することは、アンプ・ブロックの後ろに設定することになります。(もちろん、アンプ・ブロックをこの部分に置くことができますが、後部の最初に置かれます。)

このパネルで利用できる全ての機能の詳細については、ページ2・4の「シグナル・フロー・ビューの特徴」をご参照ください!



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その9 ページ 2・2)

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(2・2)
2.インプット・パネルとタップテンポ・オプション
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入力元セレクター

入力元:インプット1と2からの入力をそれぞれ選択してください。(このオプションは、POD本体で行うことができる「セットアップ:インプット」と全く同じです。)また、ここで設定すると、それぞれのプリセットに保存されます。(補足:Variax"VDI"インプット設定については、ミキサー画面にて行うことができます。ページ4・1「Variax インプット・コントロール」を参照してください。)

タップ・テンポ・オプション:「タップ・テンポ」の値をこのテキストボックスをクリックし、直接テンポ数値を入力するか、LEDボタンをテンポよくマウスで「タップ」(タップ・フットスイッチをタップするように)してください。この値は、各プリセットごとに保存されます。POD本体のテンポ同期オプションを「全体」にセットすると、ここで設定した数値が、テンポを基本とするエフェクトのスピード・時間の設定数値にも送られます。

テンポの同期について
モデュレーション、ピッチ、そしてディレイなどのテンポを基本とするエフェクトには、それぞれ独立した「テンポ同期オプションがあります。それは、このタップテンポのスピードに基づいたり、あるいは手動でテンポを別に設定できます。それに加えて、POD本体の設定「MIDI/テンポ」画面で設定できるように、メインのシステムテンポ同期オプションで、エフェクトのタップテンポをプリセットごとに選択するか、あるいは、全部このタップテンポで統一するかの設定を選択できます。

・テンポ同期をプリセットに設定する:テンポの設定は、プリセットごとに設定・保存されます。
・テンポ同期を全体に設定する:各プリセットに保存されているテンポ情報は無視されます。全体テンポ同期にセットしている間は、プリセットに全体テンポ値が保存されます。

3.プリセット・パネル

主にプリセット・パネルは、POD本体内部メモリーに存在する64チャンネル全ての設定(01Aから16Dまで)を表示します。

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プリセット・パネル



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その8 ページ 2・1)

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(2・1)
GUI(グラフィカルユーザインターフェイス)概要

この章では、POD HD500 Editソフトウェアのグラフィカルユーザインターフェイス(GUI)について記載していきます。このPC上の画面をクリックし作業を始める前に、知っておくべき大事なことについて説明をしていきます。

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1.セーブ・コントロール
「セーブ・コントロール」は、POD HD500 EditソフトウェアとPOD本体の内部メモリーの間で、音のプリセットをやセットリストを「送信」したり「受信」したりする部分です。

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セーブ・コントロール

「SEND」ボタンを使うことで、POD本体の内部メモリーにプリセット・セットリストデータを保存しながら上書きします。「RECEVE」ボタンを使うことで、最後に保存された状態のプリセットデータなどをPOD HD500 Editソフトウェアに読み込みます。ページ5・1の「セットリストとプリセット」の章も参照してください。



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その7 ページ 1・6)

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(1・6)

プリセットファイルを開くには - ソフトウェアのファイルメニューにある「開く」を選択し、あなたが保存した箇所にあるプリセットファイル(.h5e)を開いてください(原則、前記の箇所にあります)。現在のプリセットに入れ替わり読み込まれます。
 
バンドルファイルを開くには - ソフトウェアのファイルメニューにある「バンドルファイルを開く」を選択し、あなたが保存した箇所にあるバンドルファイル(.h5b)を開いてください(原則、前記の箇所にあります)。これを読み込むと、8つのセットリストとそれに入っているプリセット全てが入れ替わります(全て入れ替わる)。

セットリストファイルを開くには - ソフトウェアのファイルメニューにある「セットリストファイルを開く」を選択し、あなたが保存した箇所にあるセットリストファイル(.h5s)を開いてください(原則、前記の箇所にあります)。これを読み込むと、現在選択しているセットリストの中にある64のプリセットが入れ替わります(1つのセットリストだけ入れ替わる)。

・あなたが保存している箇所から、プリセットファイル、バンドルファイル、セットリストファイルをドラッグし、POD HD500 Editソフトウェアにドロップしても、上記のことが可能です(上記同様、現在ソフトウェアで読み込んでいるファイルと入れ替わります)。

・次に、セーブ・パネルオプション(ページ2・1を参照してください)を使って、プリセット、セットリスト、あるいは全てをPOD本体に「送信」してください。この操作により、POD本体の内蔵メモリに完全に上書きされます。

POD HD500 - ルーパーの機能

POD HD500 Editソフトウェアでは、POD HD500 ルーパーの機能を編集できません。ルーパー機能の設定は、POD本体でのみ可能で、以下のようになります。

・ルーパー・ブロックはPOD HD500 Editソフトウェアからアクセスできません。ソフトウェアのシグナル・フロー・ビューからも見ることができません。ですから、ルーパーの「プリ(前)」「ポスト(後)」ポジションを設定するには、POD本体からだけとなります。(ルーパー・ブロックのプリ(前)・ポスト(後)設定は、統一設定ですので、プリセットごとに設定することはできません。)

・もし、POD本体がルーパーモード(録音・重ねて録音、あるいは再生)の時は、ソフトウェアは単純にプリセットを表示するのみです。

・POD HD500 Editソフトウェアの中にあるプリセットやセットリストパネルをダブルクリックするとソフトウェアや本体に保存されたプリセットを読み込みます。POD本体が、ルーパーモードを実行中の時は、ルーパーモードのまま、プリセットを読み込みます。

MIDIコントローラーとしてPOD HD500を使う

http://line6.com/support/manuals/からダウンロードできる)POD HD500に関する他の説明書にもありますが、POD本体を他のハードウェアやソフトウェアにMIDI信号を送るためのMIDIコントローラーとして利用することも可能です。ただし、POD HD500 Editソフトウェアからは、MIDIコントーロール割当て設定ができません。(POD本体のMIDI Assign画面から設定できます。)MIDI Assign画面での設定は各プリセットごとに保持され、プリセットをPOD HD500 Editソフトウェアで編集したり再保存しても、このMIDI設定は各プリセットに保持されることになります。



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その6 ページ 1・5)

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(1・5)

あなたのコンピュータに「バンドルファイル」として保存するために

POD HD500 Editは、すべてのプリセット、セットリスト、そして、現在の設定を含めた1つの固まりである「バンドルファイル(拡張子が"h5b"のファイル)」として簡単に保存することができます。これは、あなたが作成したセットリストとプリセットの完全なバックアップを作成するために、大変便利な機能です。このファイルは、いつでもPOD本体に読み込むことができます。ファイルメニューに進み、「バンドルファイルとして名前を付けて保存」を選択してください。ファイル名と保存場所は自由に設定できます。

全てのh5bファイルは原則、

・Mac ⇒ ドキュメント ⇒ Line 6 ⇒ Tones ⇒POD HD500 Edit ⇒ バンドルフォルダー
・Windows ⇒ マイドキュメント ⇒ Line 6 ⇒ Tones ⇒POD HD500 Edit ⇒ バンドルフォルダー

に保存されます。

保存されるバンドルファイルの特徴は、現在選択されているセットリスト等にかかわらず、すべてのセットリストとプリセットを含めて保存されます。

あなたのコンピュータに「セットリスト」として保存するために

POD HD500 Editは、すべてのプリセットと現在の設定を含め、「セットリストファイル(拡張子が"h5s"のファイル)」として簡単に保存することができます。これは、あなたが作成したすべてのプリセットと現在のセットリストの完全なバックアップを作成するために、大変便利な機能です。このファイルは、いつでもPOD本体に読み込むことができます。ファイルメニューに進み、「セットリストファイルとして名前を付けて保存」を選択してください。ファイル名と保存場所は自由に設定できます。

全てのh5sファイルは原則、

・Mac ⇒ ドキュメント ⇒ Line 6 ⇒ Tones ⇒POD HD500 Edit ⇒ セットリストフォルダー
・Windows ⇒ マイドキュメント ⇒ Line 6 ⇒ Tones ⇒POD HD500 Edit ⇒ セットリストフォルダー

に保存されます。

保存されるセットリストファイルの特徴は、選択されたセットリストにある64のプリセットを全て含みます。現在選択されているセットリスト等にかかわらず、保存されるセットリストとプリセットが保存されます。

プリセットファイル、バンドルファイル、セットリストファイルをあなたのコンピュータから開くために

これらのファイルを開くとPOD HD500 Editソフトウェアにプリセットとして読み込みます。気に留めてほしいのは、ファイルが読み込まれた際には「編集中」として読み込まれます。また、その読み込まれたファイルのプリセットタイトルと設定は、接続されたPOD本体にあなたが「送信」するまで本体には上書きされません。その際は、下記の画面のようになっています。

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新しくセットリストを開いた時...全てのプリセットが、POD本体に送信されるまで「未保存状態」で表示されます。



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その5 ページ 1・4)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。

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(ページ 1・4)

ダイナミックDSP

POD HD500取扱説明書にも記載していますが、POD本体は数多くのHDアンプとエフェクトを提供します。いくつかの設定は、より多くのデジタル信号処理(DSP)を必要とするので、どんな設定の組み合わせであっても可能とするために、POD HD500には「ダイナミックDSP」管理システムを実装しました。ある設定がDSP制限に達する場合、自動的にその設定を回避します。DSP制限に達した場合、下記のような警告画面が表示されます。

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シグナル・フロー・ビュー(SFV)に表示される警告画面

この警告画面が表示されると同時に、POD本体にあるLCD画面にも同様の警告表示が表示されます。DSPの負荷を軽減させるために、エフェクトをオフにするか設定から外す、あるいは、別のアンプモデルに変更するか別のエフェクトに変更してください。HDアンプ、リバーブ、そして、ピッチシフターなどのエフェクターは、DSP負荷が多くなりがちです。しかしながら、似たような種類のモデルでも必要とされるDSP値は変化しますので、単にアンプモデル、リバーブ、ピッチシフター関連のエフェクトを変更するだけでもDSP制限内で使用可能にすることができます。

POD HD500 プリセットファイルの保存方法と開き方

Line 6 POD HD500 Editソフトウェアには、2通りの保存方法があることに気を付けてください。セーブ・パネルを用いると、1つあるいは全てのプリセットをソフトウェアからPOD本体に「送信」することができます。2・1ページを参照してください。

もう一つの保存方法は、PCのどこの場所でも結構ですので、プリセットファイル(拡張子が"h5e"のファイル)をコピーしておくことです。この方法を用いると、いつでもPOD本体にデータを読み込むことができるデータ保管庫として使用することができます。

あなたのコンピュータにプリセットを保存するために

まず、POD HD500 Editソフトウェアのプリセット・パネルかセットリスト・ビューにあるプリセットをダブルクリックし、ファイルメニューから「Save As」(名前を付けて保存)を選択します。これはMacもWindowsも同様で、保存する際、プリセットの名前を設定したり、保存するファイルを選択できます。拡張子h5eのファイルは原則、

・Mac ⇒ ドキュメント ⇒ Line 6 ⇒ Tones ⇒ POD HD500 Editファイル
・Windows ⇒ マイドキュメント ⇒ Line 6 ⇒ Tones ⇒ POD HD500 Editファイル

に保存されます。

プリセット・パネルやセットリスト・ビューから、1つのプリセットファイル、あるいは複数のプリセットファイルをデスクトップやどのファイルにドラッグ&ドロップすることもできます。(プリセットをより多くコピーするため、あるいは移動させるためには、ページ5・1「セットリストとプリセット」を参照してください。)



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その4 ページ 1・3)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。

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「OK」をクリックすると、POD HD500 Editソフトウェアを「オフライン・モード」で起動することができます(ページ1・6を参照してください)。USBでPCとPOD本体を接続するか、あるいは接続していたが、POD本体に電源が入っておらず、電源を入れた場合、POD HD500 Editソフトウェアは、POD本体にあるプリセットデータを読み込むかどうか確認します。

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プリセットデータを受信するか促す画面

POD本体をPCと切り離すか、POD本体の電源を切れば、PCの画面に下記警報が点滅し、POD本体とPCの接続が切れたことをソフトウェアの中で表示します。本体を再接続すると上記「プリセットデータを受信するか促す画面」が表示されます。「Yes」をクリックすると、本体内部メモリーから全てのプリセットデータを読み込みます。また、「No」をクリックすれば、プリセットを読み込まないで作業を続けることができます。

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POD本体とPCが切断された表示

POD HD500 Edit オフライン・モード

場合によっては、保存したセットリストなど、POD本体に読み込むことなく設定を変更したり、名前を付け替えたり、順序を変更したりしたいかもしれませんが、問題ありません。POD本体を接続せずにPOD HD500 Editソフトウェアを起動させます。そうすれば、下記のようにソフトウェアが「オフライン・モード」で起動するというお知らせが画面に表示されます。「OK」をクリックすれば、ソフトウェアが起動します。

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「オフライン・モード」お知らせ画面

「開く」をクリックし、お好みのプリセットなどを選択し、お好みに応じて編集した後、コンピューターに保存してください。POD本体を接続した後、POD本体にそのデータを読み込ませることだできます。一度保存したプリセットを開き、「セーブ・パネル」にある「送信」機能を使い、PCからPOD本体にデータを送信してください。



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その3 ページ 1・2)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。

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(ページ1・2)
ソフトウェアでプリセットに変更を加えた場合、一時的にPOD本体内に保存されますが、あなたが保存操作をするまでそのプリセットに上書きはされません。また、本体のみで使用する場合にプリセットを簡単に呼び出すようにするために、ソフトウェアを使って、異なる位置やリストに移動させることもできます。一度、音の設定を変更するだけで、ソフトウェアを通してPOD本体の内部メモリーに現在のセットリストやプリセットの設定を「送信」することができます。また、あなたのコンピューターのハードディスクを無制限の保存庫とすることも可能です。いつでもPOD HD500 EditソフトウェアやPOD本体に呼び出せるように、セットリストやプリセットを保存しておいてください。

コンピューターとの接続性

POD HD500 Editソフトウェアを機能させるため、POD本体をコンピューターのUSB2.0ポートに接続し、双方向通信を確立してください。次に、コンピューター上で動作しているLine6ソフトウェアがあれば、いずれも終了させてください。そして、POD本体の電源を入れ、POD HD500 Editソフトウェアを起動させてください。

・MAC ⇒ 「アプリケーション」⇒「Line 6」⇒「POD HD500 Edit」の順
・Win ⇒ 「スタートボタン」⇒「すべてのプログラム」⇒「Line 6」⇒「POD HD500 Edit」の順

起動と同時に、POD HD500 EditソフトウェアはあなたのPOD HD500を見つけ、自動的にPOD本体に保存されているプリセットを読み込みます。8つ全てのセットリストを読み込みますので、数分かかります。「読み込み進行画面」が読み込み完了をお知らせします。(ご注意:読み込まれるのは、最後に保存された時点のデータです。現在編集中のデータは読み込みません。)
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プリセットを読み込み中の画面表示

もし、本体をPCとUSB接続せず、POD本体の電源を入れた場合、USB接続をしていてもPOD本体の電源を入れない場合は、下記のように「本体を見つけることができなかった」という警告画面を表示します。

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本体が見つからなかった表示



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その2 ページ 1・1)

注)普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。

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(ページ1・1)
作業の流れ・概要

POD HD500 Edit導入手引書を手に取っていただきありがとうございます。この手引書は、POD HD500 Editソフトウェアの特徴と機能の詳細について記載しています。特に明記しない限り、Mac、Windows共に同じです。また、あなたのPOD HD500を利用するにあたり、詳細については、POD HD500 導入手引書および取扱説明書に書かれていますので合わせてお読みいただくことをお勧めします。これら説明書は、Line 6社のWEBサイト http://line6.com/support/manualsからダウンロードできます。

この手引書は、POD HD500のフラッシュメモリーのバージョン「1.10」が導入されていることを前提にしています。あなたのHD500のファームウェアバージョンが以前のものなら、フラッシュメモリーのバージョンをチェックし、「1.10」(あるいはその後の新しいバージョン)を導入してください。導入については、ページ6・1「Line 6 Monkeyの使い方」を読んでください。

どういう利点があるのか?

POD HD500 Editは、簡単ですが、パワフルなプリセット編集・管理ソフトウェアです。全てのアンプ、プリアンプ、エフェクターモデルの設定値が、1つの目立つグラフィカルユーザインターフェイス(GUI)に分かりやすく表示され、調整も容易になっています。事前に作った音(トーンプリセット)や音の順番(セットリスト)を簡単に作り、あなた好みのものに編集したり、保存することが容易にできます。また、Line 6 CustomToneサイトを通して、あなたが作り上げた音や、世界中のアーティストおよび利用者が作成したPOD HD500のプリセットを巨大な保管庫を共用して利用できます。

この章では、POD HD500 Editソフトウェアを用いてあなたが行うことのいくつかについて、焦点を当てたいと思います。

作業の流れ・概要

POD HD500 Editソフトウェアを起動させると、自動的にあなたのPOD HD500本体から保存されている8つのセットリストに入っているプリセット(あなたが変更を加えたものも含めます)を全て吸い込みます。接続されている間、ソフトウェアとPOD本体の内部メモリーは、ソフトウェアで設定を変更しても、あるいは演奏しながらPOD本体で設定を変更しても瞬時に設定を反映します。

LINE6PODHD500Edit2.jpg
POD本体とUSB経由のPCには、2つの信号の流れが存在します。

この双方向通信は、POD本体のメモリーに音の設定を保存する前に、どんなアンプ、あるいはエフェクターを瞬時に聴きながらあるいは見ながら調整できることを可能にしています。

あわてないで:POD本体をオーディオインターフェイスとしてコンピューターレコーディングに使う場合も、L6 LINKを用いてDT50アンプをつなぐ場合もPOD HD500 Editソフトウェアは同時使用できます。L6 LINK接続を使う場合は、USBオーディオがミュートされますが、DT50とPOD本体のその他の出力からの音は出力されますので、聴くことができます。



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LINE6 POD HD500 Edit Pilot's Guide 翻訳に挑戦(その1 表紙と目次)

LINE6のPOD HD500 の音色を管理したりすることができる"POD HD500 Edit"というソフトウェアがある。製品パッケージについていないのでLINE6のWEBサイトからダウンロードしなければならない。

ダウンロードは ここから LINE6 Software できる。ちなみに無料。

下記はPCにインストールした後に起動させた画面(ちなみにPOD HD500はPCと接続していないところ)。

LINE6PODHD500Edit1.jpg

これの説明書 "Pilot's Guide"がWEBサイトにあるが、本日(2010年11月11日)現在、英語版 "Revision D" のみで日本語のものが掲載されていない。そこで、ちょっと挑戦してみようと思う。

普段、翻訳に携わっていないので間違い等があると思うし、自分のためだけに、しかも、時間のある際にやるのであって、いきなり全ページ完全に完成させたりすることはなく、また、途中で飽きてやめてしまうかもしれない。また、どこからもこれをしたからと報酬をいただいているわけでもなく、これからいただくつもりもないことを申し添えておく。文句があれば、私に直接伝えてほしい。

PODEDIT1.jpg
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【表紙】

LINE6

POD HD500 Edit

導入手引書

"POD HD500 Edit"ソフトウェアの特徴と機能についての利用者手引書

【ii】(表紙の裏側)

目次

作業の流れ 1・1
どういう利点があるのか? 1・1
作業の流れ・概要 1・1
コンピューターとの接続性 1・2
POD HD500 Edit-オフライン・モード 1・3
ダイナミックDSP 1・4
POD HD500 プリセットファイルの保存方法、開き方 1・4
POD HD500 -ルーパーの機能 1・6
MIDIコントローラーとしてPOD HD500を使う 1・6

グラフィカルユーザインターファイス(GUI)概要 2・1
シグナル・フロー・ビューの特徴 2・4
メニューコマンド 2・7

エフェクターとアンプの編集 3・1
FX・エディットパネルの使い方 3・1
アンプ・エディットパネルの使い方 3・5

ミキサーブロック、フットスイッチと他コントローラー 4・1
ミキサーブロック・エディットパネル 4・1
フットスイッチとペダルコントローラーの割り当て方 4・2

セットリストとプリセット 5・1
メイン・プリセット・パネル 5・1
セットリスト・ビュー・パネル 5・2

Line 6 Monkeyとその他 6・1
"Line 6 Monkey"の使い方 6・1
その他 6・2

「Line 6」「POD」「DT50」「CustomTone」「Variax」「L6 LINK」「Line 6 Monkey」はLine 6社の登録商標です。その他全ての製品の名前、登録商標、アーティストたちの名前は、それぞれの所有者の財産であり、Line6社と関連あるいは提携しているものではありません。

著作権表示 2010年 Line 6社



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3・2ページ
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3・4ページ
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4・1ページ
4・2ページ
4・3ページ
4・4ページ
4・5ページ

5・1ページ
5・2ページ
5・3ページ

6・1ページ
6・2ページ

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また故障?

488MKII.jpg

先日、我が家の「悪がきにゃんこ」がこの上に載って暖を取っていた(電源を入れていると暖かいのだろう...)。名器と噂されたカセットテープMTR"TASCAM PORTASTUDIO 488 MKII"である。現在は、PCに接続し、ミキサーとしての役割しか果たしていないのだが...。

ニャンコを追い払って、ふと見たら、カセットテープを再生するボタン、一時停止ボタン、そして、録音ボタンのLEDが3個同時に点滅している...。

以前から、カセットテープを1本入れ、何かがあったらすぐに録音できるようにしていたので、カセットが入ったままだった。それで、カセットを抜こうとカバーを開けたら、録音再生ヘッドが出たままで下がらない。

本格的に故障したようだ...。

このまま使ってもいいような気がするが、LEDがチカチカうっとおしいので、製造メーカーのサービスに連絡を入れたら、一度見てみるという。

修理可能だろうか?

| 楽器 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新しいテレビで観たものは?

昨夜(というか本日未明)、某国営テレビ放送局で再放送された 「洋楽倶楽部80's」 を録画していたので、新しいテレビで観た...。今回、録画したものをこの新しいテレビで観たのは初めて~♪

番組の内容は、一度もご覧になっていない方のために簡単に記載すると、司会とゲストが80年代当時にヒットしたアメリカ・イギリス等の音楽ビデオを毎回違うテーマで紹介するというもの。ちょうど、私が中学生~高校生の頃に夢中になっていたものばかりで、「おお!!」という感じで観ることができる。

今まで硬い番組や、時代背景等無茶苦茶な時代劇(最近の「龍馬なんたら」なんてひど過ぎ)を作成しているテレビ局で評判だが、そんな局でもこんな番組を作ることができるようだ。

しかしながら、この番組の扱いが局でも良い扱いをされていないようで、番組に穴が開いたら放送しようという印象。不定期に放送されているので、私なら次回の放送をきっと忘れる。放映日がいつなのか、WEBサイトに探しに行っても何が書いているのか分かりにくい、いや、「いいかげん」の部類に入る...デザインは綺麗なのだが、記載されている内容が訳が良く分からない。

まとめて言えば、制作者側の自己満足で終わっている

「そんなサービスでいいの?」と懐かしさと反対の感情が湧いてきた夜だった。

それにしても、かつてのミュージックビデオ...大きい画面でみると、映像の密度や映っているものの輪郭等が、時代を感じさせるものになっていたのにショックを受けた。

| 音楽関連の話題 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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で、でかい!

テレビ!
テレビ! posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

| 日記 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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これから寒くなると、こういう姿を見ることができる

思わず...。

20101106モモ&ランディ2
20101106モモ&ランディ2 posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

引いて撮影。

20101106モモ&ランディ
20101106モモ&ランディ posted by (C)きよっさんは「メタルびと」



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LINE6 POD 2.0 VS POD HD500

音の比較をしてみた。画像をクリックすると音がなる。結構、大きい音がする...。

POD20_20101105232825.jpg

PODHD500_20101105232838.jpg

恥ずかしい。

| LINE6 POD HD500 | 23:39 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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LINE6 POD HD500 音の保存方法

LINE6 POD HD500 を私が購入した時点(2010年10月末)では"Pilot's Handbook"という簡単な取扱説明書しか入っていなかった。また、それには、LINE6のWEBサイトにある 製品マニュアル のページにアクセスし、「アドバンスド・ユーザー・ガイドをダウンロードしてください」と印刷されているが、それに従いアクセスしてみるとPDFファイルはあることはあるのだが、残りのマニュアルは全て英語。本日(日本時間2010年11月4日23時時点)になってもLINE6のWEBサイトには、日本語版がUPされていない。

普段私のように英語を使わない日本人は、多少面喰うかもしれないが、高校教育を受けた者ならば何となくわかるはずである(読めない者はしっかり反省すべきである)。

が、私の忘備録のために、私なりの設定の仕方をここにUPしておきたいと思う。POD HD500を所有している方は、実機をじっくり触ってみて欲しい。設定はごく簡単であり、音を作りこむ方がより複雑だということが実感できるはずだ。また、質問等をコメントでいただいたとしても、正確な返答は期待しないで欲しい。


今回は、最初から設定された音を上書きするのではなく、全くの新規で音を作り、それも、POD HD500にアンプをつながず、PODのみでアンプの音を含めた「歪系」の音作りを目指していく。比較的簡単な部類であろうから、それから作ってみる。

ギターとPOD HD500をシールドで結線し、POD HD500の出力からミキサー等につないでいるのは前提である。

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01 posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

LCD画面左側にあるつまみのボタン(1)を押し、音を設定する「枠」の画面を表示させる。次にそのつまみ(1)を回し、四角で囲まれた"USR1"枠を選択する(2)(ここには最初は何も音が入っていない)。選択すると左側に▲がくるはずだ。次に(3)の"ENTER"ボタンを押して選択を確定する。※のボタンでも選択は可能。

↓下は、確定させたところ。

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02 posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

この後、先ほどの(1)のつまみを押すと下記の画面が表示される。まだ、アンプの形はあるが、アンプを通した音が出ない設定になっている(生の音は出る)。ちなみにLCD画面すぐ下の「1~4」のつまみは、LCD画面下側の黒く表示される「1~4」の部分の設定を変更するようになっている。

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03 posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

↓(1)のボタンを押して、▲をアンプの形のところまで移動させる。

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04 posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

次に、(1)のつまみを回してアンプのタイプを選択する。(2)のところにアンプのタイプ名が表示される。

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05 posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

私はこんな感じで選択した。(1)はアンプのスピーカーを、(2)はスピーカーから出る音をひらうマイクの種類を選択する。

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06 posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

ここまで来たら、アンプの音をLCD画面の右に並んだ各種つまみを回して音を出しながら決めていく。"MASTER"つまみは最大にしておく方がいいだろう(これは、設定を保存しても保存されない)。

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07 posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

上のつまみを回していくと、LCD画面は下記のような表示になる。

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08 posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

一応、音を決めたら、LCD画面の左側にある"SAVE"ボタンを押し、音を記憶させておく(作業の合間に時々行うといいだろう)。次にPOD HD500は「デュアル・トーン」というアンプを2種類(あるいは同じものを2台)同時に出力できる機能があるのでこれを使う設定に移行する。

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09 posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

▲がアンプマークの上にあることを確認し、LCD画面右側にある"MOVE"ボタンを一度押す。するとアンプマークが2重になったように表示される。次に、(3)ボタンでLCD画面(2)の位置に移動させる。すると下記のような画面になる(下に黒いアンプマークが一つ表示される)。

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10 posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

↓先ほど作ったアンプの設定を(1)の位置に固定したいので、再度"MOVE"ボタンを押す。上のアンプマークの下にある黒い影が消えるのが分かる。ちなみにこのアンプのチャンネルは"A"である。

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11 posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

次に、下側のアンプの設定を行うために、▲を(1)の位置に移動させる。設定は今までと同じようにする。

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12 posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

いい感じで音が完成したら、今度は、この音に名前を付けてわかりやすくしておく。変更する前は"new tone"(何の設定がなされていないものは全てこのように表示されるの)だが、今回は"My 1stone"としてみた。"USR1"枠の"1A"棚に入るということだ。中央部に大きく名前が表示される(3)ので、3つまみを回し、文字の位置を移動させて、4つまみを回してアルファベット等を選択する(残念ながら漢字・ひらがな・カタカナは選択できない)。そして、名前が決まったら(4)の"SAVE"ボタンを押して確定させる。

※ちなみに設定をいじってすぐに、LCD画面の右上側(音の番号の下)にアスタリスク「*」が表示されているときは、設定が保存されていないことを表している。

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13 posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

次に、エフェクターを入れてみる。▲を確認して、アンプの前に移動させたり、後ろに移動させたりして、各種好みのエフェクターを入れる。設定は、LCD画面の下にある1~4のつまみで変更することができる。

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14 posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

各アンプのすぐあとにもエフェクターは入れることができる。アンプの後ろのはしごのようなマークは、ミキサーセクションのマークで、これの前にも入れることができる。私はそれぞれにリバーブを入れようとしたが、リバーブの種類によってはDSPパワーをかなり使うようで、他のエフェクターの設定ができなくなった。ある程度妥協することも必要らしい。

↓次に、アンプのマイク設定等を変えてみる。▲マークを(1)のボタンを使って設定を変えたいアンプのところに移動させて、"ENTER"ボタンを押す。

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15 posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

"AMP EDIT"という画面が表示されるので、(2)のボタンを右側に押す。

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16 posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

↓すると、マイク選択画面と、マイク位置変更画面が表示されるので、音を聴きながら変えてみる。

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17 posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

これで一通り、アンプ設定等はできるはずだ。後は個人のセンスによる。

| LINE6 POD HD500 | 23:59 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日のおやつは白菜♪

あまりにも欲しそうに眺めていたので、あげてしまった...白菜。

ギンタロウ20101103
ギンタロウ20101103 posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

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POD HD500 に入っている音の数

POD HD500に入っている音をギターを弾きながら聴いてみた...。私が弾いていて気持ち良いと思えたのは1種類しかない(あとは瞬間的に使うと効果的かもと思える音ばかりだ?)が、ちょっと数を書いておく。

POD HD500 LCD画面(プリセット設定選択画面)
POD HD500 LCD画面(プリセット設定選択画面) posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

↑ちなみにこの画面を呼び出すには、この画面の左にあるボタン・ノブを押すと表示され、各四角の枠をノブを回す、あるいはこの画面の右側にある丸いボタンで選択し、同じくこの画面の右側にある「ENTER」ボタンを押すことで音を呼び出すことができる。

中に入っている音だが、フラッシュ・メモリーをアップデートした後で確認したところ、"BEST OF HD500"64種類、"FX HEAVY"64種類、"SONGS / STYLE"36種類、そして、"DUAL TONES"56種類の「220種類」の音が確認できた(FLASH MEMORYのバージョンは1.10。PCのHD500 Editでは確認せず)。

あと"SONGS / STYLE"に28種類、"DUAL TONES"に8種類、そして、"USER"1~4に64種類ずつ小計256種類...合計すると292種類もの音を記憶することができる...。

誰がそんなに作れるか?(笑)

| LINE6 POD HD500 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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私が使っているエレキ・ギターのシールド(ケーブル)

エレキギターを使うには、ギター本体だけだと音が大きく鳴らない。当然、通常ギター・アンプが必要(※)で、ギターとギター・アンプの間をつなぐ「シールド」(ケーブル)が必要になる。

これも各社から色々発売されていて、現在、私が初心者だったら何を買っていいのか全く分からないような時代になっている。

が、私が楽器を始めた頃はそう種類がなく(というか楽器店もなかったのだが)、購入できるものは限られていたので悩むことはなかった。

最初に買ったシールド(ケーブル)はこれ。

CANARE LC0シリーズ
CANARE LC0シリーズ posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

「カナレ電気」という名古屋の会社が製造している製品。今でもどこの楽器店にも置いていると思う。大事に扱えばそれなりに長持ち...20年は余裕で使える。私は、現在も時々使っている。ジャック(プラグ)の外側がかなり汚いが、テープ等の粘着物をそのままにしているためである。磨けばよいのだが。

次に、購入したのはこれ。

whirlwind "The Leader"
whirlwind "The Leader" posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

アメリカのWhirlwind社のシールド。これも20年は余裕で使っている。現在はプラグに印刷されているロゴが違うようだ。メインで使っている。

次に、数年前に楽器店に弦を買いに行ったときに、ふと見てみて、よさそう...と思って買ったこれ。

PROVIDENCE
PROVIDENCE posted by (C)きよっさんは「メタルびと」

日本のパシフィックスという会社のPROVIDENCEブランドのケーブル。品番は忘れたが、かなり値段が高かったと記憶している。これもほぼメインで使っているがプラグのバネの部分が少し錆びてきている。

耳が老化?している現在、どれをつないでみても違いがよく分からなくなっているが、値段が高いのを使うと音が良くなっている気がする...。

※ 最近は、ギターをつなぐとギターアンプの音が出るものまで出ている。それは先日のPOD HD500などである。

| GUITAR | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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