2008年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年07月

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ここ数日のコタロウちゃん

全国のコタロウちゃんファンの皆様、こんにちは!約15日ぶりのコタロウちゃんの記事になります。お待たせして申し訳ありませんでした。

さて、ほんの2~3日前から、彼の肛門付近が大きく腫れ上がってしまい、獣医に連れていこうかどうか迷っているうちに、本日、その腫れた部分が裂け膿が出てきました。写真を撮ろうかと思いましたが、ちょっと可哀想なので撮っていません。

夜、獣医に。「肛門嚢(のう)炎」がひどくて皮膚が裂けたようです。治療・処置として、しばらく毎日、洗浄してあげることに。床ずれが治って、ここしばらくは、シャワーが途絶えていたのですが、また復活です。

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いつも通っている動物病院の目の前に、コイン・パーキングができ、そこは平日ならいつも空いているので、今日も車を駐車しようと思ったら、「満車」。近辺を探して、少し離れた場所に見つけました。

「そういえば、今日から『愛染祭』やな...。」

うちの近所にも、他の神社の祭りの「のぼり」が目立つようになってきました。これが大阪の夏の風物詩なんでしょうか?

ただ、私は、田舎生まれなので、夏祭り自体に思い出や愛着等はなく、こんな風景を見たりしても「夏やねぇ~」と感じることはありません。言われて初めて「あぁ、もうそんな時期か...」と思います。

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今年の夏も暑くなりそうです。コタロウちゃん、頑張ろうね。



| 老犬介護(コタロウちゃんの思い出) | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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STEVE MORSE BAND SOUTHERN STEEL

Southern Steel

SOUTHERN STEEL / STEVE MORSE BAND (1991)

01. CUT TO THE CHASE
02. SIMPLE SIMON
03. VISTA GRANDE
04. SLEAZE FACTOR
05. BATTLE LINES
06. SOUTHERN STEEL
07. WOLF SONG
08. WEEKEND OVERDRIVE
09. ARENA ROCK
10. POINT COUNTERPOINT

本日ご紹介するのは、良い感じのギターを弾く人のうちの一人、「スティーブ・モーズ」です。これは4作目になります。現在、色々と「掛け持ち」を続けているようで、現在のディープ・パープルのメンバーでもあります。

デビュー後、音楽業界が嫌になり、一時期「パイロット」として生計を立てていたらしいのですが...。

ま、これを聴いてみておくれ↓。

"SIMPLE SIMON"・・・You Tube

全く「シンプル」ではありません。

| 愛聴盤S | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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STEVE VAI FLEX-ABLE

フレクサブル

FLEX-ABLE / STEVE VAI (1984)

01. LITTLE GREEN MEN
02. VIV WOMAN
03. LOVERS ARE CRAZY
04. SALAMANDERS IN THE SUN
05. THE BOY/GIRL SONG
06. THE ATTITUDE SONG
07. CALL IT SLEEP
08. JUNKIE
09. BILL'S PRIVATE PARTS
10. NEXT STOP EARTH
11. THERE'S SOMETHING DEAD IN HERE
12. SO HAPPY
13. BLEDSOE BLUVD
14. BURNIN' DOWN THE MOUNTAIN
15. CHRONIC INSOMNIA

「何じゃ?こりゃ~!」という一枚。初めてプレーヤーから出てくる音に、そう感じました。私のような凡人には、理解することはもはや不可能です。

「スティーブ・バイ」という名前を聞いたことがある方は多いと思いますが、実際これを観た方が早いと思います↓。

"SALAMANDERS IN THE SUN" ・・・You Tube

やっている本人は面白いでしょうねぇ...。

| 愛聴盤S | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SONATA ARCTICA ECLIPTICA

エクリプティカ

ECLIPTICA / SONATA ARCTICA (2000)

01. Blank File
02. My Land
03. 8th Commandment
04. Replica
05. Kingdom for a Heart
06. FullMoon
07. Letter to Dana
08. UnOpened
09. Picturing the Past
10. Destruction Preventer
11. Mary-Lou

"SONATA ARCTICA"・・・「ソナタ・アークティカ」と読みますが、フィンランドのメタル・バンド。これは彼らのデビュー作品です。

「スピードが命!」という方にオススメの一枚。「何でこんなに早いねん...」というくらい、曲調がホンマに早いです。車内で聴くと、即、アクセル全開になってしまいますね。

そんな曲ばかりの中から、イントロのメロディが美しいこの曲↓。

"FullMoon"・・・You Tube

それにしても「イカツイ」...。

| 愛聴盤S | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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とうとう...

私がいつも使っているポータブルタイプのCD・MD・ラジオがヘタバッテきたようで、本日、仕事をしながらCDを聴いていたら、CDの再生を始めて約1時間後ぐらいから、音が揺れて聴こえるようになりました。

今までCDプレーヤーの調子がおかしくなると、大概は「音飛び」だったのですがこんなのは初めてで、私の耳がおかしくなってしまったのかと思いました。

そこで、下記のようなものを使ってレンズのお掃除をしたところ、何とか元通りに。

Maxell AUDIO CLEANER 湿乾両用CDレンズクリーナー CD-CDW(S)

まぁ、気休め程度でしょうけれど。

それにしても、CDプレーヤーの故障というか、読み取れなくなることが多いのには閉口します。修理しないでずっと使えるやつってないんだろうか...。

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ちょっと有名人



(↑写真はイメージです。)

今日のような梅雨の合間の雨が降らなかった一日は、外でするお仕事をまとめてこなしました。自転車で2時間弱は走ったでしょうか。

そんな今日の午後、ある交差点で信号待ちをしていると、どこかで観たことがある人(配色が派手な...確か紺色の下地にオレンジ色の部分が多い服...自転車レースに出場する人たちがよく着ているような服を着ていたので余計に目立っていました)が、反対側の信号で立っていました。

信号が青に変わると、その男性、走り始めました。「こんな蒸し暑い日に、しかも午後2時という暑い時間帯にようやるなぁ...」と思いながら、すれ違った瞬間、ふと思い出しました。

「サ○ン○の八○やん...。」

他にも通行人がいたのにも関わらず、誰にも呼び止められていませんでした。

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ROBERT JOHNSON THE COMPLETE RECORDINGS

コンプリート・レコーディングス

THE COMPLETE RECORDINGS / ROBERT JOHNSON (1990)

<DISC 1>
01. KIND HEARTED WOMAN BLUES (take1)
02. KIND HEARTED WOMAN BLUES (take2)
03. I BELIEVE I'LL DUST MY BROOM
04. SWEET HOME CHICAGO
05. RAMBLIN' ON MY MIND (take1)
06. RAMBLIN' ON MY MIND (take2)
07. WHEN YOU GOT A GOOD FRIEND (take1)
08. WHEN YOU GOT A GOOD FRIEND (take2)
09. COME ON IN MY KITCHEN (take1)
10. COME ON IN MY KITCHEN (take2)
11. TERRAPLANE BLUES
12. PHONOGRAPH BLUES (take1)
13. PHONOGRAPH BLUES (take2)
14. 32-20 BLUES
15. THEY'RE RED HOT
16. DEAD SHRIMP BLUES
17. CROSS ROAD BLUES (take1)
18. CROSS ROAD BLUES (take2)
19. WALKIN' BLUES
20. LAST FAIR DEAL GONE DOWN

<DISC 2>
01. PREACHIN' BLUES (UP JUMPED THE DEVIL)
02. IF I HAD POSSESSION OVER JUDGMENT DAY
03. STONES IN MY PASSWAY
04. I'M A STEADY ROLLIN' MAN
05. FROM FOUR UNTIL LATE
06. HELL HOUND ON MY TRAIL
07. LITTLE QUEEN OF SPADES (take1)
08. LITTLE QUEEN OF SPADES (take2)
09. MALTED MILK
10. DRUNKEN HEARTED MAN (take1)
11. DRUNKEN HEARTED MAN (take2)
12. ME AND THE DEVIL BLUES (take1)
13. ME AND THE DEVIL BLUES (take2)
14. STOP BREAKIN' DOWN BLUES (take1)
15. STOP BREAKIN' DOWN BLUES (take2)
16. TRAVELING RIVERSIDE BLUES
17. HONEYMOON BLUES
18. LOVE IN VAIN BLUES (take1)
19. LOVE IN VAIN BLUES (take2)
20. MILKCOW'S CALF BLUES (take1)
21. MILKCOW'S CALF BLUES (take2)


本日もCDコレクションから。1930年代に活躍した、同時代の多くのブルースマンたちや、その後のロックミュージシャンたちに多大な影響を与えた「ロバート・ジョンソン」の全ての曲が入ったCDセット。

彼は、アコースティック・ギター一本でブルースを弾き語りし、アメリカ大陸中を渡り歩いたそうで、当時の聴衆はその演奏技術に驚き、「十字路で悪魔に魂を売り渡して引き換えにテクニックを身につけた」という伝説...「クロスロード伝説」が広まったようです。映画にもなっていますね。27歳という若さで他界してしまったようですが、それがこういう伝説を広めたきっかけになったのでしょうか?

ちょっと夜更けにバーボンを片手にこれを聴くってのも格好いいかも?

映像はありませんでしたが、これが一番有名でしょう↓。

"CROSS ROAD BLUES"・・・You Tube

あっという間に終わってしまいますが。

| 愛聴盤R | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ROY BUCHANAN A STREET CALLED STRAIGHT

Street Called Straight

A STREET CALLED STRAIGHT / ROY BUCHANAN (1976)

01. RUNNING OUT
02. KEEP WHAT YOU GOT
03. MAN ON THE FLOOR
04. GOOD GOD HAVE MERCY
05. OKAY
06. CARUSO
07. MY FRIEND JEFF
08. IF SIX WAS NINE
09. GUITAR CADENZA
10. THE MESSIAH WILL COME AGAIN
11. I STILL THINK ABOUT IDA MAE

本日のような「しとしと」と雨が降る日にオススメの1枚。10曲目の「メシアが再び」を日本ではアルバムタイトルにして発売されたものです。若くしてこの世を去った彼が残した彼のギターサウンド...ジャケット写真にある彼が使っていた「テレ・キャスター」というギターは、ロックで使えば、荒々しく、ブルースで使えば、鳴き過ぎて...。

やっぱり、黙ってこれを聴きましょう↓。
"THE MESSIAH WILL COME AGAIN"・・・You Tube

ちょっと雰囲気を変えて、同じ曲を...。
"THE MESSIAH WILL COME AGAIN" by GARY MOORE

渋いけど、音が太過ぎ。

| 愛聴盤R | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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京都大原三千院



本日は、午後からある会のお手伝いで、京都大原三千院を尋ねました。恥ずかしながら私は、ここに来ることはもちろん、宸殿にある国宝・阿弥陀如来、向かって左の勢至菩薩、右の観音菩薩を拝見するのも初めてでした。宸殿の内装...というか内壁に描かれている(蝋燭等のすすでほとんど観ることはできません)鮮やかな仏教美術に心打たれました。

ただ、あのメタボリック坊主の話し振りはいただけません。あんな話を聴いて極楽にいけると思う人間がいるのか不思議でしょうがありません(私の実家は宗派が違うので、全く関係ありませんが)。話を聴きながら「もうちょっと修行したほうがえ~んと違うか?」と思っていました。

その後、琵琶湖のほとりにある旅亭紅葉にてディナー。鮎が美味しくて頭から食べました。暇があったら、ゆっくり風呂につかりたい...そんな豪華なホテルでした。

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午後遅く帰宅したところ、コタロウちゃんが酷い目に。いつもはリビングの窓際にベッドをこしらえて、そこに寝かせているのですが、悪ガキ2匹に引きずられてリビングの入口に横たわっていました。

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やっぱり、仏の加護なんてありはしないと思った一日でした。


| 日記 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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REO SPEEDWAGON THE HITS

Hits

THE HITS / REO SPEEDWAGON (1988)

01. I DON'T WANT TO LOSE YOU
02. HERE WITH ME
03. ROLL WITH THE CHANGES
04. KEEP ON LOVING YOU
05. THAT AIN'T LOVE
06. TAKE IT ON THE RUN
07. IN MY DREAMS
08. DON'T LET HIM GO
09. CAN'T FIGHT THIS FEELING
10. KEEP PUSHIN'
11. TIME FOR ME TO FLY
12. ONE LONELY NIGHT
13. BACK ON THE ROAD AGAIN
14. RIDIN' THE STORM OUT

今日みたいなジメジメした日には、これ。爽やかな気分にさせてくれる1枚。

REO SPEEDWAGON...1968年に結成され、現在も活動を続けています(一度解散しました)。昨年26枚目のアルバムを発表したらしいですね。「継続は力」です。

本日のアルバムは、彼らの2枚目のベストアルバムで1973年から1988年の間の曲が詰まっています。今聴いてもそんなに古臭くないですよ。

一人の人間が「赤ん坊」から「老人」へと成長する映像が入ったこれ↓

"CAN'T FIGHT THIS FEELING "・・・You Tube

歌の内容はラブソングなんですが...そうそう、ちなみに邦題は「涙のフィーリング」....。

| 愛聴盤R | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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怒れよ、日本人。

今日は、雨が降ったり止んだりで、しかも蒸し暑い一日でした。そんな中、自転車で走り回ったり、午後からは例の業務に。

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電話させていただいて、記録を確定する業務です。本日も大変喜ばれる方が多かったのですが、その確定させることについての書類が多いこと。

1つの記録を結びつけるだけで「書類が3枚」、しかも、「本人の署名等」が必要だと言い、本人宛に郵送することになっていて、中には郵送代持ちの返信用封筒も入れて。郵送代だけでもかなりの費用がかかるはず....完全な無駄遣い。

こういうシステムを作ってしまった奴等も悪いのだが、それを監視する立場の人間が仕事をしていない。言い換えると、仕事をしない人間を選んだ国民が一番悪い。

ほんの少しだけでも真剣に「皆が」考えたら、こうはならないはず。もっと怒れよ!日本人!!

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そんなことを帰宅時に考えながら自転車で走っていたら、また雨が。今度は激しい雨。濡れながら移動し、夜は支部の研修会へ。帰宅時にはヘロヘロでした....。


| 社会保険労務士・社労士 | 23:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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小雨の中のゴルフって...

箕面ゴルフ倶楽部

本日は、ご近所の方に誘われて、オヤジと一緒にあるコンペに参加しました。コースは 箕面ゴルフ倶楽部 。朝から雨がポツポツ降ったり止んだりで、太陽が出ていない分、そう暑くも無くゴルフには良い天気でしたが....。

終わった時には、前回、このコースを回った時よりもかなり多く叩いてしまっていました。今日はショットが全く安定せず、何が悪かったのか全く分からない状況でした。しかしながら、パットは好調で、1ラウンドで目標にしている数以内に納まり、それだけでも進歩したかなぁという感じでした。

中々、思っているようには打てませんねぇ。

| GOLF | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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THE RUNAWAYS THE RUNAWAYS

チェリー・ボム

THE RUNAWAYS / THE RUNAWAYS (1976)

1. CHERRY BOMB
2. YOU DRIVE ME WILD
3. IS IT DAY OR NIGHT?
4. THUNDER
5. ROCK AND ROLL
6. LOVERS
7. AMERICAN NIGHTS
8. BLACKMAIL

「悩殺爆弾(チェリー・ボム)/禁断のロックン・ロール・クイーン」と邦題を付けられた「ランナウェイズ」のデビュー作。こんなんまで我が家にあったんですねぇ。ジャケットの「タバサ」、もといシェリー・カーリーはこの時若干16歳。若い。若過ぎ。ジョーン・ジェットも同じく16歳だし、リタ・フォードも17歳...。ガールズ・ロックバンド、パンクバンド(?)の先駆けと言われ、あのセックス・ピストルズよりもデビューが早かったそうです。

今でも結構いけますぜ。

おお、過去の貴重な映像が↓

"CHERRY BOMB"・・・You Tube

数年後のリタ・フォード↓このバラード最高!

"Lita Ford - Close My eyes Forever"・・・You Tube

| 愛聴盤R | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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6月度メダカ会

DSC00112.jpg

(↑写真はイメージです)

梅雨の中休み...今日は本当に暑かったですね。日中、ネクタイを締めて歩きまわっていましたが、首から上が飛んで行きそうな...そんな思いがしました。この時期からこの暑さだと、今年の夏はどうなるんでしょう...。

そんな日の夜、6月度メダカ会が開かれました。本日は影の主催者から「メダカ」が振舞われ、私も5匹いただきました。今年、生まれたばかりのメダカです。

そうそう、我が家のメダカも最近、お腹に卵をつけて泳ぐようになり、いつもはほったらかしにしているのですが、注意深く見守っています。起床後、水槽を見ては安心し、就寝前にはびっくりし...。孵化させるのは大変そうです。

水温が摂氏25度以上になるとメダカは卵を産むとか。また、孵化したての稚魚は、他のメダカに食べられてしまうとか。卵の段階で他の水槽に分けなければならないとか。

そんなことをツマにしながら、酒は進んでいき、本日も閉店まで居座ってしまいました。

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メダカの会は只今、会員募集中です。
会員になる資格としては、メダカを飼うことができる(現在ダメでも将来は可能になる)方。

お申し込みは、右側の「メールフォーム」から(笑)。

| 日記 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ROUGH CUTT ROUGH CUTT

ラフ・カット

ROUGH CUTT / ROUGH CUTT (1985)

01. Take Her
02. Piece Of My Heart
03. Never Gonna Die
04. Dreamin' Again
05. Cutt Your Heart Out
06. Black Widow
07. You Keep Breaking My Heart
08. Kids Will Rock
09. Dressed To Kill
10. She's Too Hott

本日は梅雨の合間の晴天...まるで夏のような一日。しかも、こんな日の昼間に自転車で1時間以上走ったら私は他に何もできなくなりました(ちょっと大袈裟ですか?)。そんな時にこんな1枚を聴いたら、余計に熱くなってしまいます。

さて、これは「ラフ・カット」というバンドのメジャー・デビュー作。「LAメタル」バンドですが、1曲目の終わりの方のギターのメロディがどこかで聴いた旋律だったり、2曲目は、アレサ・フランクリンの妹、アーマ・フランクリンの曲で、過去ジャニス・ジョプリンがカバーしたものをカバーしたり...と他のバンドとは違った面を出そうとしていましたが、ボーカルが他のバンド(クワイエット・ライオット)に加入したことに伴い解散してしまいました。

で、例のサイトを探してみると...ありましたよ。

"Piece Of My Heart"・・・You Tube

↓こっちの方が知ってる人多いかもね。

"Pirce Of My Heart by Janis Joplin"

| 愛聴盤R | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ここ数日のコタロウちゃん




全国のコタロウちゃんファンの皆様、こんにちは。「CDのことばっかり書いてないで、コタロウちゃんのことも書いて欲しい」と思っていた方も多いかと思われますが、そんなに変わったことが無く、毎日↑上のような写真を掲載してもなぁ...という感じですからご容赦いただきたく思います。

さて、以前は泣いて色々と教えてくれたのですが、最近は彼が泣いてもよく分からないのです。多分、身体が痛いせいで泣いているのかと思いますが、体制を入れ替えてあげたり、身体をマッサージしてあげても泣き始めるとしばらく泣き止まず、1時間は平気で泣いています。ただ、泣き声のボリュームが最近は小さくなってきたのが気がかりです。

彼が寝たきりになった最初の頃、あの単調な泣き声にイライラしましたが、慣れとは恐ろしいもので電話がかかってきた時以外は、全く気にならなくなりました。

上の写真では分かり辛いでしょうか、彼の両目は焦点が定まっていません。おそらく、ほとんど見えていないのでしょうし、名前を呼びかけても尻尾を振ったりすることはありません...私たちのことを全く理解できていないのでしょう。しかしながら、食欲だけは旺盛です。彼の口の前に手をもっていけば、気を抜いていると噛まれてしまいます。

もう、寝たきりになって約1年。「まだ逝って欲しくない」という気持ちと「もうしっかり頑張ったね」という気持ちが半々です。

まぁ、そんなじいさんの周りで走り回って疲れた奴等を本日はついでに。

DSC00269.jpg


↑眠る寸前のギンタロウ君。

DSC00284.jpg


↑寝る体勢に入ったルルちゃん。

今夜は雨が降り出したので、散歩がダメになってちょっと拗ねています(それでも強引に雨の中を散歩に連れていくと嫌がって、早く帰ってしまうのに)。

| 老犬介護(コタロウちゃんの思い出) | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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RICHIE KOTZEN FEVER DREAM

Fever Dream

FEVER DREAM / RICHIE KOTZEN (1990)

01. SHE
02. FALL OF A LEADER
03. OFF THE RAILS
04. YVONNE
05. THINGS REMEMBERED NEVER DIE
06. DREAM OF A NEW DAY
07. MONEY POWER
08. ROLLERCOASTER
09. WHEELS CAN FLY
10. TRUTH IN LIES

本日もCDコレクションから。彼「リッチー・コッツェン」も80年代後半に起きたギター早弾きブームの中から見出されたギター・リストのうちの一人。「シュラプネル・レコーズ」(アメリカのへヴィー・メタルを中心に扱うインディーズ・レーベル)の創始者「マイク・ヴァーニー」によって見出されました。

と書くと、全部ギターばっかりで歌が入っていないようなアルバムかと思われる方も多いでしょうが、これは歌入り。確かにギター・ソロなんて「どうやって弾いてんの?」という曲が多いですが、中には5曲めのようなブルース系の泥臭い曲調のものもやっています(けれどギター・ソロは早弾きです)。

このアルバムを出した後、あの「ポイズン」、「Mr.BIG」に入ったりとしていたようです。

現在も元気に活躍中....。





| 愛聴盤R | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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RAINBOW BEST OF RAINBOW

ベスト

The Best Of RAINBOW / RAINBOW (1981)

<DISC 1>
1. ALL NIGHT LONG
2. MAN ON THE SILVER MOUNTAIN
3. LOST IN HOLLYWOOD
4. JEALOUS LOVER
5. LONG LIVE ROCK 'N' ROLL
6. STARGAZER
7. KILL THE KING
8. A LIGHT IN THE BLACK

<DISC 2>
1. SINCE YOU BEEN GONE
2. SIXTEEN CENTURY GREENSLEEVES
3. CATCH THE RAINBOW
4. EYES OF THE WORLD
5. I SURRENDER
6. GATES OF BABYLON
7. CAN'T HAPPEN HERE
8. STARSTRUCK

過去にも書いたことですが( 2006(平成17)年1月5日の記事 )、今日も路上で道を尋ねられました。今週はこれで3度目。よっぽど人が良い顔をして歩いているのでしょうね。

で、本日も私のCDコレクションから。このベスト版を含む12枚の作品を発表した"レインボー"というバンドについては詳細は書きません。ボーカリストが何人変わっても、レインボーはレインボー、というよりはリッチー・ブラックモア...。私は、後期の作品が好きですね。

で、例のサイトから↓。

"I SURRENDER"・・・You Tube

| 愛聴盤R | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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RUSH RUSH

Rush

RUSH / RUSH (1974)

1. Finding My Way
2. Need Some Love
3. Take A Firend
4. Here Again
5. What You're Doing
6. In The Mood
7. Before And After
8. Working Man

本日もCDコレクションから。1968年に結成、1974年にこのアルバム(邦題には「閃光のラッシュ」と名付けられています。)でメジャーデビューを果たし、現在も頑張っているカナダのバンド"ラッシュ"。彼らのポリシーは「ライブで再現できない曲は基本的に作らない」というものですが、バンドで再現するにはかなり難しい曲が多いのです。言い換えれば、「ライブでの再現性を上げるために技巧鍛錬に努力を惜しまない」ということなんでしょう。こういう音楽に対する姿勢が、後に生まれてくるバンドに多大なる影響を与えています。

結成当初は、レッド・ツェッぺリンをカバーしていたという彼ら。このアルバムもそんな影響が多々見受けられます。

ということで例のサイトから。2005年の結成30周年記念ライブの映像↓がありました。

"Working Man"・・・You Tube

ドラム・セットが凄過ぎる...。

| 愛聴盤R | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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RIOT NARITA

Narita

NARITA / RIOT (1979)

01. WAITING FOR THE TAKING
02. 49ER
03. KICK DOWN THE WALL
04. BORN TO BE WILD
05. NARITA
06. HERE WE COME AGAIN
07. DO IT UP
08. HOT FOR LOVE
09. WHITE ROCK
10. ROAD RACIN'

本日も私のCDコレクションから。2006(平成18)年5月19日の記事で1枚目のことを書いた"RIOT"というニューヨークのバンドの2作目です。

1970年代末に起こった日本における「成田新国際空港建設に関しての闘争」をテーマに作られたアルバムですが、この問題に関する曲は5曲目の歌なしの"NARITA"だけ。他は、若者が自分の周りに対する社会に抱くであろう苦悩や憤りなどをテーマにした曲で占められており、日本というだけで、彼らのキャラクター(アザラシ?)に関取の格好をさせたアルバムジャケットには苦笑するしかありませんが、完成度は高く、ツインギターの哀愁のメロディーに何故か惹かれてしまいます。現在のロックバンドを聴くのなら、こういうバンドの曲を聴け!と私は断言します。

10曲目の"ROAD RACIN'"...学生の頃、バンドでコピーしました。

"ROAD RACIN'"・・・You Tube

ちなみに、上のジャケット写真は、タイトルの横に漢字で「成田」とありますが、入っていないジャケットも存在します。


| 愛聴盤R | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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RATT RATT

Ratt

RATT / RATT (1983)

1. SWEET CHEATER
2. YOU THINK YOU'RE TOUGH
3. U GOT IT
4. TELL THE WORLD
5. BACK FOR MORE
6. WALKIN' THE DOG

本日もCDコレクションから。最近の梅雨のジメジメした鬱陶しさを紛らわすために、ちょっと激しいヤツを聴きたくなるのは私だけでしょうか?

さて、この"RATT"なるバンド、1度は解散してしまいましたが、再結成して現在も活動を続けているようです(最近の音は聴いていないんです)。ギター・リストでバンドの結成当時から中心人物であった、ロビンさん(Jacksonというメーカーの彼専用モデルのギター...「付恋」とボディに書かれていたのが、懐かしいです)が2002年に42歳で死去したことに当時はびっくりしました。

1980年代のアメリカで"L.A.メタル"-彼らに似たような音楽やバンドを総称して音楽ジャーナリストたちに呼ばれています-の最先端を走っていた彼ら。自らの音楽を"Ratt n' Roll"と呼び、派手な衣装と疾走感があり、かつ、攻撃的なサウンドに中学生だった私は圧倒されました。

このアルバムは、彼らがメジャーデビュー前に自費で作ったものらしく、私が持っているCDは、それを日本のみで当時発売されたもの。デビュー作"OUT OF THE CELLAR"に比べると、より荒々しいという感じです。

で例のサイトで探してみました....1983年のライブ映像がありました↓。

"SWEET CHEATER"・・・You Tube

| 愛聴盤R | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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QUIET RIOT METAL HEALTH

メタル・ヘルス~ランディ・ローズに捧ぐ~

METAL HEALTH / QUIET RIOT (1983)

01. METAL HEALTH
02. CUM ON FEEL THE NOIZE
03. DON'T WANNA LET YOU GO
04. SLICK BACK CADILLAC
05. LOVE'S A BITCH
06. BRETHLESS
07. RUN FOR COVER
08. BATTLE AXE
09. LET'S GET CRAZY
10. THUNDERBIRD

本日もCDコレクションから。梅雨の合間の蒸し暑さからくるイライラを吹き飛ばしてくれる1枚。アメリカでのメジャー・デビュー作(この前に2枚のアルバムが日本で発売されています)。ボーカルのケヴィン・ダブロウさんが昨年5月に突然の死亡してしまったので、彼のハイトーンの声を生で聴くことはできなくなってしまいましたが、現在もバンドは活動を続けているとか....。

これからエレキ・ギターでロックを始めようという方にオススメの1曲はこのアルバムの2曲目。バッキングも比較的簡単で、ソロも覚えやすいメロディー、難しくない運指。これをステージでやれば、お客さんが大騒ぎになること間違いなし!?

"CUM ON FEEL THE NOIZE"・・・You Tube

| 愛聴盤Q | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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QUEENSRŸCHE QUEENSRŸCHE

クイーンズライチ

QUEENSRŸCHE / QUEENSRŸCHE (1983)

1. QUEEN OF THE REICH
2. NIGHTRAIDER
3. BLINDED
4. THE LADY WORE BLACK
5. THE PROPHECY

本日もCDコレクションから。雨が降りそうで降らない...そんな時にオススメの1枚(?)。かつては、「クイーンズ・ライチ」と日本では呼ばれていましたが、今は原語に基づいて「クイーンズ・ライク」になっています。このアルバムは彼らのメジャー・デビュー作です。

荒々しいサウンド...皆、最初はこうだった...。

"QUEEN OF THE REICH"・・・You Tube


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Procol Harum A Whiter Shade of Pale

青い影+4(K2HD/紙ジャケット仕様)

A Whiter Shade of Pale / Procol Harum (1967)

01. A Whiter Shade of Pale
02. Conquistador
03. She Wandered Through the Garden Fence
04. Something Following Me
05. Mabel
06. Cerdes (outside the gates of)
07. A Christmas Camel
08. Kaeidoscope
09. Salad Days (are here again) From the film, "SEPARATION"
10. Good Captain Clack
11.Repent Walpurgis

本日もCDコレクションから。何だか慌しい朝を過ごし、昼からは「まったり」と行きたいなぁ...と思っているときにオススメの1枚。邦題は「青い影」。1曲目は、テレビCMでもよく使われていますし、オルガンのイントロは1回聴いたら忘れられませんよね。

アルバム評は、他の方に任せておいて、上記リンク先は、ビクターからの再発版でボーナストラックも入っています(曲のリストは、初版のテイチク版のもの)。

で、例のサイトを探したら...1967年当時の映像がありましたので、ご紹介↓。

"A Whiter Shade of Pale"・・・You Tube

よくこんなのが残っていたなぁ...。



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PRINCE & THE REVOLUTION MUSIC FROM PURPLE RAIN

Purple Rain (1984 Film)

Music From The Motion Picture PURPLE RAIN / PRINCE & THE REVOLUTION (1984)

1. LET'S GO CRAZY
2. TAKE ME WITH U
3. THE BEAUTIFUL ONES
4. COMPUTER BLUE
5. DARLING NIKKI
6. WHEN DOVES CRY
7. I WOULD DIE 4 U
8. BABY I 'M A STAR
9. PURPLE RAIN

けだるい朝から動き回って疲れた本日は、私のCDコレクションから。このアルバムが映画と同時に製作されたとは、全く知りませんでした。アルバム評は他の方に任せておいて、このプリンスなる人物を私が知ったのは、「1999」というアルバムを彼が発表した頃、2008年6月3日の記事でも書きましたが、短波ラジオ局「K.Y.O.I」から流れてきた"Little Red Corvette"という曲が初めてでした。

私が所有しているこの人のものはこれ1枚ですが、大変な数の作品を発表されており、大抵は1年に1作品は作っているようです。とんでもない人ですね...。

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3支部合同ゴルフコンペ



本日は私の誕生日...身内の誰にも祝っていただけないので、朝早くから一人で楽しんできました。会場は、上記写真の奈良県天理市にある ヤマトカントリークラブ 。山岳コースと言われていますが、もっと強烈な山岳コースを知っているので、そんなにアップダウンが激しいとは思いませんでした。

今日のコンペは、支部対抗(私が所属する「中部支部」と「東支部」、そして「南支部」の対抗)でした。天気がよければ上の写真のように気持ちよい景色なんでしょうけれど、今日は何だか怪しい天気で小雨もぱらついていました。それだけでも気分的には嫌でしたが、強力な風...まるで台風が接近しているような風に悩まされました。ボールを打ち上げると、右や左に流されてしまう...そんな状況でゴルフをしたのは、今回が初めてでした。

午前中は力が入りすぎていたため、芯に捉えることができず、満足の当たりがほとんどありませんでしたし、グリーンは、練習グリーンと各ホールのグリーンの転がり方が全く違ったため(練習グリーンの方が重かったです)、パット数もバラバラ....。まぁ、仕方がありません、下手くそなんですから。

午後は力を抜くことだけに集中し、何とかなったでしょうか?終了してトータルを見れば、前回より8ポイント縮めることができました(前回のコンペから全く練習には行っていませんでしたが)。

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帰宅後、夕食を食べに外出したら、途中から参戦したオヤジに拉致られ、気が付けば日付が変わっていました...。

何て一日なんだ。

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THE POWER STATION

The Power Station

THE POWER STATION / THE POWER STATION (1985)

1. SOME LIKE IT HOT
2. MURDERESS
3. LONELY TONIGHT
4. COMMUNICATION
5. GET IT ON (BANG A GONG)
6. GO TO ZERO
7. HARVEST FOR THE WORLD
8. STILL IN YOUR HEART

38歳の最終日がバタバタで終わってしまいそうな本日もCDコレクションから。このグループのボーカリスト、ロバート・パーマー氏が突然死去したのは約5年前...もうそんなになるんですね。この人の歌声も好きでした。これを観たら「あぁ、この人!」って思うかもしれません。↓

"ADDICTED TO LOVE / ROBERT PALMER"・・・You Tube

最近、こんなCMありましたねぇ。

アルバムに戻りますが、私はやはり1曲目が1番好きですね。

"SOME LIKE IT HOT"・・・You Tube

懐かし過ぎる...。

| 愛聴盤P | 23:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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THE POLICE GREATEST HITS

グレイテスト・ヒッツ

GREATEST HITS / THE POLICE (1992)

01. ROXANNE
02. CAN'T STAND LOSING YOU
03. SO LONELY
04. MESSAGE IN A BOTTLE
05. WALKING ON THE MOON
06. THE BED'S TOO BIG WITHOUT YOU
07. DON'T STAND SO CLOSE TO ME
08. DE DO DO DO, DE DA DA DA
09. EVERY LITTLE THING SHE DOES IS MAGIC
10. INVISIBLE SUN
11. SPIRITS IN THE MATERIAL WORLD
12. SYNCHRONICITY II
13. EVERY BREATH YOU TAKE
14. KING OF PAIN
15. WRAPPED AROUND YOUR FINGER
16. TEA IN THE SAHARA

朝からしっとりとした雨が降り、昼過ぎには止みましたが、少し湿気を感じる今宵も、私のCDコレクションから。電話や仕事でてんやわんやしていた後に聴くと落ち着く1枚のご紹介。

"THE POLICE"...皆さん、ご承知の通り、13曲目(邦題で)「見つめていたい」や7曲目「高校教師」などが有名ですが、私がお気に入りなのは15曲目です。

中学3年の頃、高校の受験勉強をしながら、夜中に短波ラジオを聴くのにハマっておりまして、サイパン島にあった短波ラジオ局"K.Y.O.I"を聴いていました。このラジオ局、ずっとロック(しかも当時アメリカやイギリスで流行っていたもの)を流していました。

当時、「洋楽」(こういう言葉も懐かしい)に夢中になり、「もっと聴きたい。もっと知りたい!」という気持ちで溢れ返っていた私にとっての音楽の情報源はラジオでしたが、FMは地元の某国営(?)の放送局かAMラジオ数局。こういうロックをずっと流している局なんてありませんでしたし、テレビ番組は1週間に1度「Best Hit...」がありましたけれど、いつの間にか観なくなってしまいました。

そんな私の田舎で唯一聴くことのできた(というか電波が入った)のがこの局でした。周波数を合わせると、いつも入ってきたのが、この7曲目。最初のイントロから終わりまで、何となく気になる曲です。

"WRAPPED AROUND YOUR FINGER"・・・You Tube

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OZZY OSBOURNE SPEAK OF THE DEVIL

Speak of the Devil

SPEAK OF THE DEVIL / OZZY OSBOURNE (1982)

01. Symptom Of The Universe
02. Snowblind
03. Black Sabbath
04. Fairies Wear Boots
05. War Pigs
06. The Wizard
07. N.I.B.
08. Never Say Die
09. Sabbath Bloody Sabbath
10. Iron Man/Children Of The Grave
11. Paranoid

本日、大阪も梅雨入りしましたが、そんなことは事実だけにして、私のCDコレクションからのご紹介です。 「2008(平成20)年3月19日の記事」 にて書いた1982年3月19日にこのバンド「オジー・オズボーン」バンドのギター・リスト、ランディ・ローズが飛行機事故で逝った後にギター・リストに 「2008(平成20)年5月31日の記事」 に書いた「ナイト・レンジャー」のブラッド・ギルスが加入し、収録されたライブアルバムです。ナイト・レンジャーの活動が本格的になる前に参加したらしいのですが、このアルバムの製作にも色々あったようで、ランディ・ローズ時代の曲が全く収録されておらず、オジー・オズボーンが「ブラック・サバス」というバンドで活動していた頃の曲のみ演奏されています。

発売当時、邦題に「悪魔の囁き」と名付けられ、レコード2枚組でした。

で、例のサイトを探していたら....このアルバムに未収録の映像が!

"Mr.Crowley"・・・You Tube

下記のランディー・ローズの演奏と比べてみてください...。

"Mr. Crowley"・・・You Tube

| 愛聴盤O | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タスポ....

taspo1.jpg


本日、仕事の帰りに、ふと家にタバコのストックがなかったのを思い出し、自販機で買って帰ろうとちょっと遠回りして近所のタバコ屋さんの自販機に買いに行きました。

いつものようにお金を投入口に入れた途端、自販機が喋りはじめました。不意をつかれたので、びっくりしてしまい、思わず、いつもと違う銘柄のタバコのボタンを押してしまいました。ボタンを押してもまだ機械は喋っています。

「カードを...」

「ああ、そうやった。今日から6月。「タスポ」が要ったんや。」と独り言ちていたら、閉まっていた店のシャッターが突然開き、中からオバチャンが出てきて「カード持ってはりますか?」と聞かれてしまいました。これにもびっくりして、「ええ、持っています。」とおどおどして財布からカードを取り出して...。

ちょっと世間話をすると、「ポスカ」を持っていらっしゃらない方が買いに来て大変だったようです。

どんどん世の中がおかしな方向へ進んでいるような気がします。


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