2007年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年01月

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ゆく年、くる年

皆様、今年一年、拙い記事にお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。来年も宜しくお願いいたします。気ままに書いていくスタンスは、変えないと思いますけれど...。

さて、皆様の迎春のご準備は如何でしょうか?私は約1週間ほど前に家の網戸やら窓、照明などほとんど掃除を済ませておりましたので、昨日、気になる部分を掃除し、飾り付けを済ませて少し余裕をかましながら、久々にゆったりと過ごしております。何気なくTVなど見ておりますが、年末のTV...似たような番組ばかりで飽きてしまいますね。

例年、正月と言っても旅行に行ったりするなど特別なことをすることはしない方なので、家の雰囲気としては、TVの上に小さな鏡餅を置き(小さなセットを買ってきました)、玄関のドアに飾り付け(しめなわの代わり)を、そして、玄関の靴箱の上には小さな門松の飾りを置いて...そんな我が家。今年買ってきた鏡餅のセットに「だいだい」がついていませんでしたので替わりにみかんを置きました。動物(特に猫)を飼っていらっしゃる方は、このみかんが何時まで鏡餅の上にあるか、気になるところでもあります。

さて、本年もあと残り少なくなりましたが、私や私の家族にとってのこの1年、色々とありましたが、何とか過ごしてきました。

コタロウちゃんも痴呆が進み、今では私たちのことが理解できない状態ですが、頑張っています。足がかなり弱っていて自分では立ち上がることができず、1日の半分以上は完全に寝ていますが、時々、身体のどこか痛いのか、激しく叫ぶことは毎日の出来事。その分、体力がある証拠なんでしょう。

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他のチビたちは滅茶苦茶元気で、毎日、何かをしでかしてくれます。特に悪いやつらが↓。
ギンタロウとルル。

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ちょっとオバちゃんになったミミと悪ガキのランディ。

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マイペースのモモ。

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さて、2008年は何をしでかしてくれるか想像しても始まりませんので、考えないことにしましょう。

私自身のことは、紙に書いておこうと思います。

| 日記 | 17:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BOZZIO LEVIN STEVENS SITUATION DANGEROUS

Situation Dangerous

SITUATION DANGEROUS / BOZZIO LEVIN STEVENS (2000)

1. Dangerous
2. Endless
3. Crash
4. Spiral
5. Melt
6. Tragic
7. Tziganne
8. Lost

本日も私のCDコレクションから。このユニット(3人でやってます)の名前を見て、すぐ分かった方は、かなり技巧好きの方でしょう...。

ある日、時間つぶしにレコード店に入ってCDを物色していたら目に飛び込んできて、思わず衝動買いしたやつなんですけれど、失敗ではありませんでした。

1曲目の強烈なサウンドにいきなりダウンを食らわされ、途中のフラメンコギターの旋律に心地良く酔わされ、超絶なドラムの音色とリズムに頭がぐちゃぐちゃにされ...。

ま、私の拙い言葉で記述しても伝えきれないので、例のサイトからPVではありませんが、綺麗な画像のバックにBGMとして使われています。4曲目の"Spiral"です。



| 愛聴盤B | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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THE BOOMTOWN RATS THE BOOMTOWN RATS GREATEST HITS

ベスト・オブ・・・
ベスト・オブ・・・
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ザ・ブームタウン・ラッツ
日本クラウン (2003/12/21)
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おすすめ度の平均: 4.0
4 四半世紀前、ニューウェーブの旗手だった
3 皮肉なことに
5 あのボブ・ゲルドフのバンドです


GREATEST HITS / THE BOOMTOWN RATS (1987)

01. I Don't Like Mondays
02. Rat Trap
03. She's So Modern
04. Banana Republic
05. Skin On Skin
06. Up All Night
07. Joey's On The Street Again
08. The Elephants' Graveyard
09. House On Fire
10. Never In A Million Years

本日もCDコレクションから。上記ジャケット写真は本日のCDと違うものですが(権利の関係上、一応ということで)、お許しください。

さて、彼らすでに21年前に解散してしまっています。ですが彼らが歌っていた世の中は、あまり変わっていない感じがします。特に、今年も銃乱射事件が、アメリカを始めこの日本でも起こりましたが、そのことを歌ったのが1曲目。何も知らずに聴いていると楽しくなってしまう曲です。



出てくる子供たちの目が恐すぎる...。

| 愛聴盤B | 00:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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BOB DYLAN BOB DYLAN'S GREATEST HITS

Bob Dylan's Greatest Hits

BOB DYLAN'S GREATEST HITS / BOB DYLAN (1967)

01. Rainy Day Women #12 & 35
02. Blowin' In The Wind
03. The Times They Are A-Changin'
04. It Ain't Me, Babe
05. Like A Rolling Stone
06. Mr. Tambourine Man
07. Subterranean Homesick Blues
08. I Want You
09. Positively 4th Street
10. Just Like A Woman

皆様、今年もあと少しとなってきましたが、如何お過ごしでしょうか?私もようやく本日、時間を作ることができ、数少ない年賀状を作成し、さきほどポストに投函してきました(届かないかもしれない人には「ごめんなさい」。住所録にデータが無かったものと思ってください)。また、今年は、例年になくシンプルにしました。

そんなことはさておき、本日も私のCDコレクションの中からご紹介。あまり好きなアーティストではないのですが、1枚あるBOB DYLANのやつです(こんなことを記述すればファンから叱られますね)。

そんな私でも、彼の曲のうちで唯一好きな曲、"Blowin' In The Wind"。歌いだしの「どれだけ道を歩いたら、一人前の男として認められるのか?」...多分、私の命の炎が消えるまで問いつづけることでしょう。

で、例のサイトから"Blowin' In The Wind"。1971年のライブです。声が少し浮ついてますが、そこは愛嬌ということで。




| 愛聴盤B | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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THE BILL FRISELL BAND WHERE IN THE WORLD?

Where in the World?

WHERE IN THE WORLD? / The Bill Frisell Band (1991)

01. Unsung Heroes
02. Rob Roy
03. Spell
04. Child At Heart
05. Beautiful E.
06. Again
07. Smilin' Jones
08. Where In the World?
09. Worry Doll
10. Let Me In

本日もCDコレクションから。レコード店で「面白そうなやつ、あるかな~」と暇をつぶしていたときに、新譜の棚にあったCDを1枚ずつ手にとって眺めていて、ふとCDの「帯タタキ」に目が止まった。

さらに新たな広がりを見せる「ビル・フリーゼル・ワールド」にようこそ


と書かれていた。日本のレコード会社が発売しているのにも関わらず、輸入版に邦文解説を入れていたので、思わず買ってしまった1枚。

これも聴きながらバーボンを片手に読書したりするのがいいかもしれない。

例のサイトからこのアルバムの曲を探してみたが、無かったので、彼のソロを。
曲名は"Shenandoah"



不思議な世界が本当に開けてきます。

| 愛聴盤B | 07:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BRYAN ADAMS RECKLESS

Reckless

RECKLESS / BRYAN ADAMS (1984)

01. One Night Love Affair
02. She's Only Happy When She's Dancin'
03. Run To You
04. Heaven
05. Somebody
06. Summer Of '69
07. Kids Wanna Rock
08. It's Only Love
09. Long Gone
10. Ain't Gonna Cry

本日もCDコレクションから。やっぱり80年代が私には一番心地良いです。聴きながら「こんなギターの音色を出したいなぁ~」とか「こんな声だったらなぁ~」と思ったり。

このアルバムからもヒットが沢山出ました。8曲目はTina Turnerとデュエットしたり...。



最近の彼。今年のライブです。"Run To You"



少し年齢が分かるようになってきましたか...。

| 愛聴盤B | 07:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BRUCE SPRINGSTEEN HUMAN TOUCH LUCKY TOWN

ヒューマン・タッチ(紙ジャケット仕様)

HUMAN TOUCH / BRUCE SPRINGSTEEN (1992)

01. Human Touch
02. Soul Driver
03. 57 Channels (And Nothin' On)
04. Cross My Heart
05. Gloria's Eyes
06. With Every Wish
07. Roll of the Dice
08. Real World
09. All or Nothing At All
10. Man's Job
11. I wish I Were Blind
12. The Long Goodbye
13. Real Man
14. Pony Boy

ラッキー・タウン(紙ジャケット仕様)

LUCKY TOWN ? BRUCE SPRINGSTEEN (1992)

01. Better Days
02. Lucky Town
03. Local Hero
04. If I Should Fall Behind
05. Leap of Faith
06. The Big Muddy
07. Living Proof
08. Book of Dreams
09. Souls of the Departed
10. My Beautiful Reward

本日はCDコレクションから。今回は2枚同時紹介です...というのは、同じ日に2枚同時発売されたものだから。

彼の"Born In The U.S.A."から8年ぶりということで期待して購入したのですが、聴いた後の私の印象としては、正直、「分からない」というものでした。2度目は、ライナーと歌詞を読みながら聴きましたが、やっぱり「分からない」。日本人とアメリカ人という人種の違い、共感できる部分の差異、年齢の差...私が単純なのでしょうか?

では、例のサイトから"HUMAN TOUCH"の1曲目「Human Touch / BRUCE SPRINGSTEEN」。

曲自体は格好良い。彼の歌声も渋さが増しています。

| 愛聴盤B | 07:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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BAND AID DO THEY KNOW IT'S CHRISTMAS?

Do They Know It's Christmas single cover

'Do They Know It's Christmas?' / BAND AID (1984)

1. DO THEY KNOW IT'S CHRISTMAS? (Remixed by Trevor Horn)
2. DO THEY KNOW IT'S CHRISTMAS? (Standard Mix)
3. FEED THE WORLD

本日は私のレコードコレクションから。クリスマス・イブということで登場させました。

これは「12インチシングル」=LPサイズで回転数が45RPMのレコードです(LPは33RPM)。発売元は日本のレコード会社でしたが、輸入版に日本で製作した解説を1枚入れて発売されました。ジャケットの中にそのままレコードが入っていてびっくりしたことを覚えています(当時LPレコードは、レコードの大きさのビニール袋に入れられて発売されていたからです)。また、日本では上記2曲入りのCDが発売されていたようですね。

2曲目は、通常テレビやラジオで流されるバージョン、1曲目は曲の間に参加アーティストたちのセリフが入れられたもの、そして、3曲目は参加アーティストたちの肉声が入っています。

BAND AIDは、発起人のボブ・ゲルドフとミッジ・ユーロにより、1984年のエチオピアで起こった飢餓を助けようとイギリスとアイルランドのロック・ポップス界のスーパースター達に呼びかけ、集結したチャリティー・プロジェクトです。このレコードを買うと募金されるという形になっていました(まぁ、色々な問題点等あったようですけれど、それはこの場では省きます)。

これに触発されて、アメリカでは「U.S.A. For Africa」が結成されたりと音楽業界で世界的な運動になりました。

このBAND AID、 1989年には"BAND AID II"、2004年には"BAND AID 20"という形で活動が行われています。

で、聴き比べてみましょう!例のサイトからですが、先ずは1984年のオリジナルから。



皆さん、若いですね~!

次は1989年もの。最初が少し途切れています。



2004年のやつ。



どうでしょう?

I'd like to say that I wish you a Happy Christmas.


| 愛聴盤B | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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BRIAN SETZER ORCHESTRA BEST OF THE BIG BAND

ベスト・オブ・ザ・ビッグ・バンド

BEST OF THE BIG BAND / BRIAN SETZER ORCHESTRA (2002)

01. Gettin' In The Mood
02. Rumble In Brighton
03. This Cat's On A Hot Tin Roof
04. Jump Jive An' Wail
05. Sexy, Sexy
06. Sleepwalk
07. Stray Cat Strut
08. Rock This Town
09. The Dirty Boogie
10. Brand New Cadillac
11. Hoodoo Voodoo Doll
12. Lady Luck
13. Caravan
14. Pennsylvania 6-5000
15. Americano
16. El Diablo
17. Scatman Jack
18. The House Is Rockin'

本日も私のCDコレクションの中から。...「えっ、きよっさんのに、こんなのが紛れているなんて!」って思った方が多いかもしれませんが...こんなのも聴くんですよ(ごくたまにですけれど)。

簡単にご紹介しますけれど、ブライアン・セッツアーは1980年イギリスで「ストレイ・キャッツ」というバンドでデビューしました。「パンク」が一段落したイギリスで、「ネオ・ロカビリー」の象徴的存在としてスターとなり、その後イギリスだけでなくアメリカ、日本でも大きな支持を集めました。それでも彼は1992年にバンドを解散します。

その後、彼は「ロカビリー」とジャズの「ビッグ・バンド・スタイル」を融合させるという、極めて誰もやらなかったことを始めました。「スウィングジャズ」のゴージャスな一面と、「ロカビリー」のソリッドでワイルドな面を融和させたこのスタイルで、彼は再び大きな成功を収めました。

このアルバムの5曲目は、「イチロー」出演のペプシCMソングの元曲。本作は日本独自企画のベスト盤らしいです。ニューヨークで生まれ育った彼の「アメリカ」が凝縮されていて、落ち込んでいるときに聴くと、今まで考えていたことが馬鹿馬鹿しくなってきます。

で、例のサイトから拾ってきました。"Sexy, Sexy"です。



いい感じでしょう!

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| 愛聴盤B | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BRUCE HORNSBY AND THE RANGE THE WAY IT IS

The Way It Is

THE WAY IT IS / BRUCE HORNSBY AND THE RANGE (1986)

1. On The Western Skyline
2. Every Little Kiss
3. Mandolin Rain
4. The Long Race
5. The Way It Is
6. Down The Road Tonight
7. The Wild Frontier
8. The River Runs Low
9. The Red Plains

本日もCDコレクションから。Huey Lewis(1985年、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の"The Power Of Loveが有名ですね。)に見出されたという彼のデビューアルバムです。

彼が奏でるピアノの音色...「ピアノもやっておけば良かったなぁ」と思います。今日みたいな雨の日は、これを聴きながらバーボンでも一杯!という感じですね。

例のサイトでPVを探しましたが、見つけることができませんでした。ですが、彼のライブ映像があったので引っ張ってきました。"The Way It Is"のさわりですね。



そうそう、Huey Lewisの本名が"Hugh Anthony Cregg III"と本日知りました...。ルパンみたい。

| 愛聴盤B | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BOSTON BOSTON

Blu-spec CD 幻想飛行

BOSTON / BOSTON (1976)

1. More Than A Feeling
2. Peace Of Mind
3. Foreplay/Long Time
4. Rock & Roll Band
5. Smokin'
6. Hitch A Ride
7. Something About You
8. Let Me Take You Home Tonight

本日はCDコレクションから。BOSTONのデビューアルバム、邦題は「幻想飛行」。1曲目も邦題が付けられており、「宇宙の彼方へ」...この曲では宇宙のことなど全く歌われていないし、自分のもとを去っていった女性のことを歌っている曲なのに。

私の評価は80点。いい感じです。

まぁ、そんなことは置いておいて、このBOSTONというバンドは、ご存知の方が多いと思いますが、リーダーのトム・ショルツによる作詞作曲、編曲、演奏、サウンド・エンジニアリング、総合プロデュースとレコーディング・プロセスの殆ど全てを行っているソロ・プロジェクトとして考えた方が正しいでしょう。彼はマサチューセッツ工科大学在学中にギターを独学で覚え、大学卒業後はポラロイド社に就職してプロダクト・エンジニアとなったそうです。仕事の傍ら、電気工学の知識を生かして自宅アパートに多重録音可能なスタジオを構築したり、デビュー後、ロックマン・ブランドのギター・アンプやエフェクターを開発・販売したりととんでもない方です。

また、彼の完璧主義的な性格からアルバム製作が長引き、デビュー30年以上経つというのに、アルバムはベスト版を入れて5枚しか出ていないこと、全てのアルバムに「No Computers(コンピュータは使っていない)」とクレジットが入っていることなどが有名です。

今年3月、元リード・ボーカルのブラッド・デルプが自殺したこともニュースになりました。

そんな彼らの貴重なライブ映像(?)を、例のサイトから↓曲名は「宇宙の彼方へ」



多分、聴いたことがあるでしょう?

| 愛聴盤B | 19:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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BON JOVI BON JOVI

Bon Jovi

BON JOVI / BON JOVI (1984)

1. Runaway
2. Roulette
3. She Don't Know Me
4. Shot Through The Heart
5. Love Lies
6. Brakeout
7. Burning For Love
8. Come Back
9. Get Ready

本日は、私のレコードコレクションから。80年代の欧米ロック好きの少年少女の家庭には必ずあったであろう(?)1枚です。もうすぐ紙ジャケット仕様で日本版が再発売されるようです。

当時のレコードには何故か必ずと言っていいほど、邦題が付けられていて、このアルバムも例に漏れず...そう、既にご存知の方は多いと思いますが

「夜明けのランナウェイ」

まぁ、確かに"runaway"は名詞に違いないけれど....当時、私は真剣に「シャネルズ」がこんな格好に変装してアルバムを出したと思っていました。ついでに、この時の思い出を少々。

・英語を勉強し始めた少年だった頃、3曲目の"She Don't Know Me"の"Don't"が何故"Doesn't"でないのか疑問を持ち、彼らは「アメリカ人のくせに英語が苦手なんだ」と真剣に思っていたこと。

・高校時代、体育館でクラブの練習中、隣の古い建物でフォークソング部のあるバンドが、"Runaway"ばかりずっと演奏していたこと...。

そうそう、我が家にあるレコードのほとんどが、新品を買った時に付いていた「帯」がありません。そのまま付けておいたらよかったのになぁ、と悔やまれます。今もCDケースの背中にケースと同じ高さで細い紙が貼ってありますが、当時のそれに書いてあるフレーズの「パワー」が懐かしいです。

で、高校時代、バスケットの練習中に何回も聴いたこれを例のサイトから。



| 愛聴盤B | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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打ち納め?

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本日、今年最後(?)のゴルフをしてきました。今回は全くのプライベート。先日購入した新しいクラブをコースで打ちたかったので、その念願が早くも適いました。

本日行ってきたコースは比較的難しいと言われていて、ティーグラウンドからグリーンの見えるホールがショートホール以外数少ないコース。ここには何回か連れて行ってもらっていますが、私は「ド」がつく下手です。過去とんでもないスコアばかりで、いつもは天気と景色だけを楽しんで帰って来る...そんな感じだったのですが、今日は違いました。

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12月半ばということもあり、厚着をしてコースに出ましたが天気も良くて風も無く、汗をかくくらいの陽気で気分だけは最高でした。

そんな朝イチの1番ホールのティーショット。このホールは前が広く開いていてグリーンの旗も良く見えるホールです。新しいドライバーを手に構えて球を打ちました...。

「バシッ!」と打ったのは球と土。ダフッてしまいました。クラブのソールを見ると見事にティーグラウンドの砂で擦れた「引っかき傷」が...。そう、私の持っているクラブは、下の写真では分かり辛いのですがソールが鏡のようにピカピカなんですね。

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「アチャ~、やってしもたぁ~!」と思いましたが、これから何回も使うものですから「どうせ傷はつくやろう...」と無理矢理思いながら(?)続けることにしました...。

開き直ると力が抜けたのか、その次のホールのティーショットでは球がいいところに飛んでくれました。打った瞬間の感じもいいし、球も曲がらず真っ直ぐ、しかも、良い角度で飛んでくれました。おかげで次のショットも続けていいところに球を打つことができました。また、あるホールでは「打ち上げ」のホールでしたが、本日ご一緒した皆様がびっくりするほどの距離を飛ばすこともでき、ワクワクしていました。

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そんな感じでラウンドが終了し、スコアを計算してみたら今年の私のベストスコア!(とはいうもののようやく「人並み」ですが)。

もう、止められません...。

| GOLF | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BILLY JOEL COLD SPRING HARBOR

コールド・スプリング・ハーバー~ピアノの詩人

COLD SPRING HARBOR / BILLY JOEL (1971)

01. She's Got A Way
02. You Can Make Me Free
03. Everybody Loves You Now
04. Why Judy Why
05. Falling Of The Rain
06. Turn Around
07. You Look So Good To Me
08. Tomorrow Is Today
09. Nocturne
10. Got To Begin Again

本日は、私が「カラオケ」のレパートリーにしているBilly Joelのソロ・デビュー作。このアルバムの中の曲では1曲目の"She's Got A Way"が彼のベストアルバムにも収録されています。

初期の彼の演奏スタイルがすでにこの時点で確立されていて「ピアノマン」などのアルバムが好きな方にオススメ(って「もうすでに持って」らっしゃる方が多いでしょうね)。これだけある楽器(ピアノ)を「おもちゃ」にできる人ってそういないのではないのでしょうか?

ただ、突然終わってしまうような感じの曲が多いので、私が初めてこれを聴いたときは「あれ?もう終わり??」...そう、満腹にはなりませんので、次のアルバムをプレイヤーに乗せて聴いてしまいます。

日々忙しかったり何かと気をもむことが多くストレスを感じるときに聴けば、癒される1枚でしょう。

私の評価は75点。ちょっと厳しい?

| 愛聴盤B | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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THE ALAN PARSONS PROJECT THE BEST OF THE ALAN PARSONS PROJECT



THE BEST OF THE ALAN PARSONS PROJECT / THE ALAN PARSONS PROJECT (1983)

01. I Wouldn't Want to Be Like You
02. Eye in the Sky
03. Games People Play
04. Time
05. Pyramania
06. You Don't Believe
07. Lucifer
08. Psychobabble
09. Damned If I Do
10. Don't Let It Show
11. Can't Take It With You
12. Old and Wise



本日は、我が家にあるTHE ALAN PARSONS PROJECTの1枚で、彼らの7枚目のアルバムです。彼らの曲を初めて聴いたのは、1984年...MTVがTV地上波で放映されていた頃で、その曲はこのアルバム未収録。思い出深いこの曲は、例によって例のサイトからです。

"Don't Answer Me"



曲の爽やかさと、アメリカンコミックの映像が不思議で何故か惹かれてしまいました。この頃から「プログレ」というジャンルの音楽があることを知り、私は少しずつですがのめり込んでいくのです...。

で、私が大学生の頃、アルバイトしていたレコード店にあったこのアルバム。入っている曲目も見ずに買ってしまったため、"Don't Answer Me"が入っていないのに気づいたのは、しばらく後でした。

私の評価は81点。

| 愛聴盤A | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ここ数日のコタロウちゃん

全国のコタロウちゃんファンの皆様、こんにちは!
本日は、久々のコタロウちゃんネタの投稿でございます(彼の姿は変わりありませんので、写真は遠慮しておきます)。

この約1週間のコタロウちゃんは、未明に起きて鳴き始めることがありませんでした。ただし、午前4時30分から午前5時30分頃にかけて、1度目覚め、約5分~15分程度鳴いた後、約30分ほど大人しくなり、それから再び朝7時~8時過ぎまで激しく鳴き始めるという感じでした。私たちもしばらく夜はぐっすり眠ることができた1週間でした。

彼の様子はというと、少々前足の力が弱ってきました。今までもしっかり立つ事ができませんでしたが、補助すると何とか歩いたりすることができましたが、ここ数日は、それもできません。すぐに倒れてしまいます。

また、昨夜午後10時過ぎから約1時間程度、癲癇の発作を起こしたのか(その瞬間は外出していたので見ることができなかったのです)、夏になると口を開けて舌を出し「ハア、ハア」する...そんな状態で横たわっておりました。彼の身体を触ると、少し体温が下がっていたので「ヤバイかな...」と毛布でくるんでしばらく私も一緒に引っ付いて様子を見ていたのですが、穏やかに寝てしまいました。

本日は、昨夜からぐっすり寝たのか、午後1時30分頃から約3時間に渡りずっと鳴き通し。しんどくないのかあきれてしまいます。

2週間ほど前、夜鳴きが酷く、午前2時30分ごろから鳴き始め、朝までずっと鳴いている状況が続いたので、獣医から精神安定剤の1種で、人間にも処方されるような薬を出してもらいました。かなりキツイ薬なので、夜鳴きが酷く私たちが堪えられなくなった時に、これを服用させるようにしています。もちろん、私たちが寝るに飲ませます。

時々、ドキッとしてしまいますが、朝夕の散歩も無理矢理ですが連れて行くことができますし、まだまだ頑張っています。

また、変化があれば報告したいと思います。

| 老犬介護(コタロウちゃんの思い出) | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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AIR SUPPLY IT'S NOT TOO LATE~THE BEST OF AIR SUPPLY



IT'S NOT TOO LATE : THE BEST OF AIR SUPPLY / AIR SUPPLY (1992)

01. IT'S NOT TOO LATE
02. LOST IN LOVE
03. EVEN THE NIGHTS ARE BETTER
04. THE ONE THAT YOU LOVE
05. MAKING LOVE OUT OF NOTHING AT ALL
06. SWEET DREAMS
07. I'LL NEVER GET ENOUGH OF YOU
08. ALL OUT OF LOVE
09. EVERY WOMAN IN THE WORLD
10. HERE I AM
11. CHANCES
12. LATE AGAIN



本日も我が家のCDコレクションから。いやぁ、何故これが我が家にあるのか分からないです。ラブソングばっかりです。切なくなりたいときは、是非。

私の評価は82点。ベスト版としてはいい感じかも。

で、例のサイトから探してきましたが、埋め込むことができないので、リンク↓。

それにしてもアルバム出し過ぎ...。

| 愛聴盤A | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ANTHRAX PERSISTENCE OF TIME



PERSISTENCE OF TIME / ANTHRAX (1990)

01. Time
02. Blood
03. Keep It In The Family
04. In My World
05. Gridlock
06. Intro To Reality
07. Belly Of The Beast
08. Got The Time (Joe Jackson's Cover)
09. H8 Red
10. One Man Stands
11. Protest And Survive
12. Discharge



本日も私のCDコレクションから。このCDは彼らの5枚目のもので、我が家に唯一あるものです。1度聴いてみたかったんですよね、当時は。

Anthrax=「炭疽菌」ですが、これは、メンバーが高校時代に受講した衛生学の講義から採ったようです。また、2001年、アメリカで炭疽菌を用いたテロ事件が発生した際には、バンド名の使用が問題視されたことも有名です。同時期にデビューしたメタリカ、メガデス、スレイヤーと共に4大スラッシュメタルバンドと称されていましたが、主要メンバーが抜けたりして活動が危うくなっていましたが、まだ活動は行っているようです。

私の評価は、81点。

| 愛聴盤A | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ALICE IN CHAINS FACELIFT



FACELIFT / ALICE IN CHAINS (1990)

01. We Die Young
02. Man in the Box
03. Sea of Sorrow
04. Bleed the Freak
05. I Can't Remember
06. Love, Hate, Love
07. It Ain't Like That
08. Sunshine
09. Put You Down
10. Confusion
11. I Know Somethin (Bout You)
12. Real Thing




本日も私のCDコレクションから。1990年頃からロックの流れが色々と交差し、「オルタナティブ=alternative直訳すれば“代わりの、代用の、二者択一”」という言葉が音楽の世界に生まれました。Wikipediaによると...

現在の商業的な音楽や流行音楽とは一線を引き、時代の流れに捕われない普遍的なものを追い求める精神や、前衛的でアンダーグラウンドな精神を持つ音楽シーンのことである。しばしばロックの一ジャンルとして思われがちであるが、厳密にはジャンルではない。「alternative」とは英語で、通常「代わりの」「代用の」という意味であるが、「型にはまらない」という意味もある。本来は音楽的な特徴や性格をあらわす言葉としては使わないのが普通だが、この場合は後者の「型にはまらない」あるいは「既存のポップ・ミュージックの概念を打ち壊す」という意味で「alternative」が使われている。


で、このバンドを初めて聴いたのは、やはりMTVでした。その時のPVが強烈に印象に残っています。とにかく「暗い」。



私の評価は80点。暗くてもいい感じ!

| 愛聴盤A | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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AC/DC THE RAZORS EDGE



THE RAZORS EDGE / AC/DC (1990)

01. Thunderstruck
02. Fire Your Guns
03. Moneytalks
04. Razor's Edge
05. Mistress for Christmas
06. Rock Your Heart Out
07. Are You Ready
08. Got You By the Balls
09. Shot of Love
10. Let's Make It
11. Goodbye and Good Riddance to Bad Luck
12. If You Dare



私のCDコレクションの中で、AC/DCのアルバムの中で唯一存在するものです。他のも色々聴きたいんですけれど、中々...。

1曲目のイントロからやられてしまいます。これは強烈。

| 愛聴盤A | 23:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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AEROSMITH O, YEAH!


O, YEAH! / AEROSMITH (2002)

01. Mama Kin
02. Dream On
03. Same Old Song And Dance
04. Seasons Of Wither
05. Walk This Way
06. Big Ten Inch Record
07. Sweet Emotion
08. Last Child
09. Back In The Saddle
10. Draw The Line Remix
11. Dude (Looks Like A Lady)
12. Angel
13. Rag Doll
14. Janie's Got A Gun
15. Love In An Elevator
16. What It Takes
17. The Other Side
18. Livin' On The Edge
19. Cryin'
20. Amazing
21. Dueces Are Wild
22. Crazy
23. Falling In Love (Is Hard On The Knees)
24. Pink (The South Beach Mix)
25. I Don't Want To Miss A Thing
26. Jaded
27. Just Push Play (Radio Remix)
28. Walk This Way (Performed By Run-D.M.C.)
29. Girls Of Summer
30. Lay It Down
31. Train Kept A Rollin'
32. Toys In The Attic
33. Come Together
34. Theme From Spiderman



私のCDコレクションから。このCDは2枚組でAEROSMITHを知らない人で「聴いてみたいな!」と思う方にオススメです。日本版は34曲も入っているのでオトクやし。

これに「Rats In The Cellar」が何で入ってないのか不思議です...(ちなみに学生時代にコピーしてました)。

同じ時期に誕生したバンドでローリング・ストーンズも有名ですが、私はAEROSMITHが好きです。バカ騒ぎが好きだから?

彼らについての詳細はこちらのサイトで

私の評価は90点!オトクでっせ~。

| 愛聴盤A | 23:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ASIA AURORA









AURORA / ASIA (1986)

1. TOO LATE
2. RIDE EASY
3. DAYLIGHT
4. LYING TO YOURSELF

本日は、あと残り少なくなってきた私のレコードコレクションの中からです。過去にこのバンドのアルバムをご紹介してきましたが(2006年4月16日の記事2006年4月19日の記事2006年11月17日の記事)、現在となっては、本当に(?)希少価値なもので、日本だけでリリースされた4曲入りのミニアルバム(レコード)。A面1曲目以外の3曲は、シングルレコードのB面でその当時のアルバムに未収録の曲を集めたものです。

私の評価はもちろん95点!もうちょっと曲数を入れて欲しかったため減点10点。

ちなみに、2曲目は、シングル「HEAT OF THE MOMENT」のB面。3曲目はシングル「DON'T CRY」のB面。そして、4曲目は「THE SMILE HAS LEFT YOUR EYES(嘘わりの微笑み)」。現在、デジタルで聴くことができるものは彼らのベストアルバム(輸入版)に入っているようです。

で、なんで「またASIAやのん?」というお声もあるかと思いますが、来年(2008年)5月に再び日本で彼らのステージを観る事ができるのです!何と彼らはスタジオアルバム(ニューアルバム)の製作に入っているとか...(詳細はASIA公式サイトで!)。

今年(2007年)3月6日の大阪厚生年金会館大ホールで彼らの再結成ステージを観て来ましたが、この時は「オリジナルメンバーが揃って日本に来るのは結成以来はじめて」という話題がありました...ご存知の方も多いと思いますが、このバンド、昔は人間関係がややこしかったのか、主要メンバーが抜けては入っての繰り返しで、レコードを録音したメンバーで来日したことは無かったんですね。当時はMTVが全盛期の頃で、日本でのステージが全世界に中継されるという時も、ボーカル・ベースのジョン・ウェットン氏が抜けて代役を立てられて、その後、ギターのスティーブ・ハウ氏も抜けて...。と、色々あった訳です。次回はどうなるのでしょうか?

ちょっと気になったので、本日ご紹介したアルバムの1曲目のギターリスト、マンディ・メイヤー氏を検索してみたら、現在もご活躍の様子です(Mandy Meyer 公式ページはこちらから)。

ちなみに今回のレコードジャケットは、これ↓。

Aurora01.jpg


Aurora02.jpg


| 愛聴盤A | 23:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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AL DI MEOLA SPLENDIDO HOTEL



SPLENDIDO HOTEL / Al Di Meola (1980)

01. Alien Chase on Arabian Desert
02. Silent Story in Her Eyes
03. Roller Jubilee
04. Two to Tango
05. Al Di's Dream Theme
06. Dinner Music of the Gods
07. Splendido Sundance
08. I Can Tell
09. Spanish Eyes
10. Isfahan
11. Bianca's Midnight Lullaby



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もう少し我が家にはレコードがあるのですが、久々にCDコレクションからのご紹介です。以前、2006年4月15日の記事2006年7月7日の記事、そして、2006年7月23日の記事でもこの方のアルバムをご紹介しましたが、約1年半強ぶりですね。

このアルバムでは、エレクトリックな曲からアコースティックへと重みをおいている感じがします。アコースティックでもブリブリ弾いていらっしゃいますけれど。

輸入版で私はこれを購入しましたが、珍しくインナースリーブに「解説」があって(もちろん英語)、彼のデビュー当時の頃から80年代後半にかけての活動や言葉が書かれています。それによると...

"There was a time when I really wanted to become the fastest guitarist in the world", he recalls.

とあります。

でもこの人は、技術だけではありませんから。

私の評価は80点。

| 愛聴盤A | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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The Official Music Of The XXIIIrd Olympiad Los Angeles 1984




The Official Music Of The XXIIIrd Olympiad Los Angeles 1984 / V.A. (1984)

01. BUGLER'S DREAM(From Charge Suite) / Conducted by FELIX SLATKIN
02. NOTHING'S GONNA STOP YOU NOW(Team Sports Theme) / LOVERBOY
03. REACH OUT(Track Theme) / GIORGIO MORODER
04. COURTSHIP(Basketball Theme) / BOB JAMES
05. A CHANCE FOR HEAVEN(Swimming Theme) / CHRISTOPHER CROSS
06. MOODIDO(THE MATCH)(Boxing Theme) / TOTO
07. OLYMPIC FANFARE AND THEME / JOHN WILLIAMS
08. GRACE(Gymnastics Theme) / QUINCY JONES
09. POWER(Power Sports Theme) / BILL CONTI
10. STREET THUNDER(Marathon Theme) / FOREIGNER
11. JUNKU(Field Theme) / HERBIE HANCOCK
12. THE OLYMPIAN-LIGHTING OF THE TORCH / PHILIP GLASS

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本日も、我が家のレコードコレクションから。これが発売された時はCDも発売されていたようですが、今は再発されていないようです。中古でも探すのは大変かもしれません。

当時、CHRISTOPHER CROSSに夢中でしたので、これに入っているというだけで買った記憶があります。

今、改めてレコードスリーブに入っているパンフレットを見たら、それにはこの大会の記録を記すような欄があり、マメに記録していました。「カール・ルイス」や「ジョイナー」の名前があって「おお、懐かしい」と思うと同時に「なんでこんなん書いてたんやろ?」とも。

まぁ、スゴイ面子をよく揃えたもんですね。

| 愛聴盤(その他) | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Madonna TRUE BLUE

True Blue

TRUE BLUE / MADONNA (1986)

1. Papa Don't Preach
2. Open Your Heart
3. White Heat
4. Live to Tell
5. Where's the Party
6. True Blue
7. La Isla Bonita
8. Jimmy, Jimmy
9. Love Makes the World Go Round

久々に私のレコードコレクションから。まだ、一通り聴いたことがないのですが、何故か入っていました...。分からない。

1.と7.はこれが発表された頃、よくMTVで流れていましたね。懐かしいので、また例のサイトから探してみました。

↓は、1.です。この頃のMadonnaって人形みたいですねぇ。



次は、中森明菜さんも唄っていた7.です。やっぱり人形さんだ。



| 愛聴盤M | 23:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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こんな電話をかけるのは

本日も例の場所で業務を行いました。詳細については記述できませんが、帰宅すると疲労感が強烈に襲ってきて、昨夜遅かったせいか、夕食後TVを眺めていたら転寝をしていました。

今日から新たなことが加わり、2台設置されている電話の「取り合い」でしたが、掛ける内容が内容だけに、うまく行っている方はいい返事が返ってきますが、そうでない場合はこちらも困惑...。何と声を掛けてよいのやら。

彼らに「クリスマスプレゼントが届きますように」と祈らずにはいられませんでした。

| 社会保険労務士・社労士 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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支部忘年会

この時期、皆様も忘年会で夜まで多忙なことと思いますが、私が所属している支部の忘年会が本日ありました。会場は、私の住まいのある大阪市天王寺区の料亭「天王殿」。同じ区にありますが、我が家は北部、この料亭は南部、天王寺動物園のすぐ北側ですので、ご近所ではありません。店の門から玄関にかけての風景がいい感じです。室内から見える庭園もライトアップされて(室内の光でそう見えたのかもしれませんが)高級感満載です。

宴会が始まり、懐石料理がゆっくりと運ばれてきます。味付けもくどくなく上品です(当たり前か)。「次はどんな料理が運ばれてくるんかなぁ...」と心待ちにしていたのですが、三品ほど運ばれてきた時、皆様の体内アルコール度数が上がってきたのでしょう、大先輩の先生方からお呼びがかかりました...。

「オマエ、ここへ座れ!」「注げ!!」...言葉で表現すると非常に命令形ですが、大先輩方は大変穏やかな優しい方ばかりです。「にこやかに」色々なことを沢山ご指導賜りました(色々なお酒もです)。

お腹は何故か一杯で食べることはできなくなったのですが、「ほとんど食べてないよ~」とも思ったり。ちょっと卑しいですね。

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あっという間に宴会が終了し帰宅しようと思っていたら、支部長から「中野さんは、私と一緒に行くんやで」とタクシーにて強制連行されました。我が支部の2次会は支部の皆様なら良くご存知の例の場所。店にたどり着くと大先輩の皆様だけでした。

詳細については記すことができませんが、強烈な「うわぁ~」という印象で終わり、帰宅したときはいつもより「ヘロヘロ」。しばらく肝臓を休ませないといけないと決意しました。

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齢を重ねてもパワフルな人はいつまでも元気です。そんな年のとり方をしたいと痛感させられた一日でした。

| 社会保険労務士・社労士 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日のコタロウちゃん

全国のコタロウちゃんファンの皆様、こんにちは!

久々に動きがあったので、本日記述したいと思います。

さて....

本日未明から朝にかけて約1時間程度の間隔で鳴いては寝ての繰り返しだったコタロウちゃん、朝の散歩の時間になっても何故か元気がありませんでした。また、昨夜からも全く便をしませんでした。

とりあえず、無理矢理連れて行き、無事に散歩から帰宅しましたが、その後の食餌の時間には、餌に全く喰らいつきません。どんなにしても食べません。とりあえず水分だけでもと口元に持っていきましたが、これもダメ。注射器で口に突っ込んで無理矢理飲ませようとしましたが、これも吐き出してしまい、そのまま寝てしまいました。

「ちょっと体調悪いんかなぁ...」

たまたま、本日、外出する予定がなかったので、私が様子を見ることにしました。

昼食時に一度目覚め、鳴き始めたので、餌を与えることにチャレンジしました。しかし、全く食べません。口元に持っていっても嫌がって首をそむけます。今まで、こんなことがなかったので、夕方、かかりつけの獣医につれていくことにしました。明日、この獣医が休診だということもあり、少し早めがいいだろうということもあって。

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獣医さんが診察の前に「検便しましょう」と彼の肛門に棒を突っ込んで、便をとりました。その刺激がちょうどよかったのか、大きなものを大量に排泄しはじめたのです。

「ありゃ~」と思いながら、その処理を終え、獣医さんに診察を受けましたが、特に変わったところもなく、便からも病原菌等が発見されなかったので、しばらく獣医さんが「う~ん」と考えた後、箱を取り出してきました。蓋を開けるとそこには、色々な「おやつ」が入っていました。

獣医さんがその「おやつ」を一つ掴んで、コタロウちゃんの口元に近づけると...

「パクッ」と喰らいついたのです。もう一度同じようにしたら、また「パクッ!」。

獣医さんが一言、「この子、食べるよ。」

どうやらコタロウちゃん、いつも食べていた餌に飽きてしまったようでした。毎日の食餌の様子を見ていても、しっかり味わって食べているようには全く見えませんでしたが、彼なりに好みがあったようです。

「この調子やったら、年も無事に越せそうやねぇ」とも言われ、ホッとした安心と同時に無力感が私の心に一杯になりました。

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まぁ、そんな感じで彼に振り回される毎日です。

| 老犬介護(コタロウちゃんの思い出) | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっとした興奮

最近、訳のわからない事件やニュースが飛び交い閉塞感が漂う今日この頃...。

我が家のコタロウちゃんのおかげで、昨夜はほとんど眠ることができなかったまま朝を迎えた。

こんな時は、よく変な夢を見る。

「誰かに追い駆けられているが、その誰かとは西洋人の顔かたちなのだが、途中から緑色の宇宙人になっている」とか「我が家の犬たちが誰かにさらわれて、必死に探している」とか...。

今朝もそんな夢を見たので気分がスッキリしないまま「ぼーっ」とした頭でTVをつけたら、「何じゃ、こりゃ?」というニュースが流れてきた。しかも、そんな時に限って早い時間から仕事の電話...。朝から慌てふためいた一日だった。

そんな一日を締めくくったのが、今夜の「野球アジア選手権」の日本の優勝、そして、オリンピックの出場権獲得だった。TVで観戦していたが、久々に面白い試合だったと思う。応援しているチームや人が勝たないと面白くないのは当然だが、面白いだけではなくて、感動までさせてくれた選手たちの実力とそれを培ってきた彼らの努力のことを考えずにはいられなかった。

人それぞれに実力・力量の差があり、努力しても到達できないことは多いが、それでも「彼らはできるからなぁ...」と初めから諦めて何もしないのではなく、ちょっとでも自分を近づけようとする姿勢・行為が、その人の力になる。

過程よりも結果だけを求められることが多いこの時代、もう少し自分に余裕を持ちたいと思う。

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寝不足なのか、今夜は少し神妙に記述してしまったな。

| 日記 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「バタバタ」と飛んで行きます...。

とうとう新しい「ドライバー」を本日購入しました。今まで使っていたものが、来年早々から使えなくなるからなのです....。




あ、写真が違いました。これではなくて↓こちら。

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詳細は、テーラーメイドのサイトでご覧下さい。

そんなにお金の無い一アマチュアとしては「なんで~?」と思いますが、新しいゴルフ規則(用具についての規則はJGA 日本ゴルフ協会のサイト)が適用されるから仕方がありません。(;_;)
競技に出るほどの腕前でもなく、プライベートでしかゴルフはしたことはありませんが、何かと「コンペ」のお誘いがかかるようになってきましたし、そこで「あいつ、高反発使ってるからなぁ...」と言われるのも「けったクソ悪い」と嫁さんを口説いて...。

今まで使っていたやつはこれ↓なんです。

DSC00191.jpg

ここ1年ぐらい自分でもびっくりするぐらい当たって飛ぶようになり、ようやくちょっとは使えるようになってきたな...と自身がついてきたんです。使えないとなると少し寂しい気がします。

他のアイアンもこのメーカーのもので揃えていたので、今回購入したやつも同じメーカーにしました。シャフトの固さも「R」から「S」に。最近、打つと球が上がりすぎるのでロフト角も「10.5」から「9.5」のものに。

あるゴルフ店(コンピューター計測装置があるところ)で試打しましたが、球筋はよく分かりませんでした。ヘッドスピードが自分で思っていたより遅めだったことが意外でしたが。やっぱり、こればかりは練習あるのみですね。(^^ゞ

帰宅後、キャディバッグに早速突っ込みましたが、ヘッドカバーの色使いがとんでもないほど派手です。1本だけ浮いて見えます。

DSC00177.jpg

上が以前のもので下が今回購入したドライバーのカバー。

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そんな訳で、「バタバタと飛んで行く」私のお金。しばらく大人しくしていなければいけません。

| GOLF | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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