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どうして私はここにいるのか?

荒れ狂う煙樹ヶ浜(和歌山県日高郡美浜町)の波打ち際


荒れ狂う波を目の前にして、私はここに佇んでいた。

「私は、何故、何のために生まれてきたのか?」

自問自答を繰り返しながら、当ても無く歩き続けた。。。


ベンチ


今までの考えがあほらしくなった。

| 日記 | 00:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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へぇ...

私の友人のスギゾォ~~ちゃんのブログで知った「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪占い」...私の結果はこんなんでした(笑)。

妖怪はもうひとつのあなたの姿。あなたの妖怪を占おう。
映画「ゲゲゲの鬼太郎」特集公開中!


詳細は...
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悪魔大学出身だけあって頭の回転が速く、
行動力に優れているメフィスト・タイプのアナタ。
頭がいいだけではなく、「オレ様の辞書に不可能の文字はない」という超自信家でもあります。もちろんこのセリフどおり、アナタは何でもできてしまいます。アナタには器用でなおかつ不思議な力が備わっているのです。

そんなアナタをひとことで言うと「風変わりなエリート」。勉強や仕事を他妖怪にはマネできない魔法のようなスピードで片づけ、周囲をうならせます。しかし一歩間違うとUFOを疑いなく信じたり、深夜にオカルトネタで知り合いに電話をかけるような人になってしまいます。このあたりの落差がまたアナタの魅力といえないこともありません。

さて、エリートで自信家のアナタは12妖怪一プライドが高く、人前で恥をかかされることが大嫌いです。「なんだ、でかいこと言ったくせにできないじゃん」「え? そんな事も知らなかったの? 常識じゃん」などと言われた日には、その場では豪快に笑ってごまかしますが、死にたくなるほど落ち込みます。自分を否定されることよりも、人前でバカにされることでプライドが傷つくのが許せないのです。だから自分に形勢が不利になるような雰囲気を察知したら、さっさと見切りをつけて逃げ去ります。この時の見切りの速さ、逃げ足のはやさは天下一品。しかも、周囲の妖怪が気付かないうちに逃げ去るのです。

逆に、自分が勝つ時はぶっちぎりで勝ちます。自分のすばらしさに酔いしれるのはけっこうですが、「君、オレ様に負けたんだから、今日から下僕ね」という態度をあからさまに示すのはやめた方がいいでしょう。劣った者が無価値に思えるのはアナタの欠点です。

そのくせ、自分よりも明らかに能力が上の妖怪とは絶対に勝負はしません。負け戦をしてプライドが傷つくよりも、あっさりと相手を認め、仲間になったほうが得だからです。この時、相手よりも自分の方が能力がないからといって、「兄貴と呼ばせて下さい」などという卑屈な態度はとりません。あくまで対等の立場で接します。アナタは大変な世渡り上手なのです。

お金は寂しがりやさん、などといわれますがたしかにお金はお金のあるところへ集まってきます。ゼニは大大大好きなアナタです。貯めたお金に向かって、他のお金が足が生えたかのように寄ってくること請け合いです。大丈夫、小金持ちくらいにはなる運勢に恵まれています。でも、ただ貯め込むというだけのケチ妖怪ではありません。吸血鬼エリートのように異性妖怪のためにゼニをつぎ込むようなこともせず、自分で稼いだゼニは自分のために全額使うのがアナタのポリシーです。家は宮殿、部屋には国宝級のお宝がズラリ。メイドさんは世界各国から集めた美女ばかりと、庶民に格の違いを見せつけられたらいいな~と妄想しています。プライドが高いので、高級品はゼニと同じくらい大好きです。洋服、小物すべて一流ブランドのオーダーメイドで揃えていることでしょう。しかしよくプロ野球選手が陥りがちな「高級イタリア系ブランドのカジュアルウエアに金ネックレス、脇にはルイ・ヴィトンのポーチ」というギラギラ成金スタイルにはなりません。あくまでサラっと、小粋で上品なオシャレをすることが身についています。

遊び方も豪快で、一般庶民妖怪ではできないようなことをしたがります。例えば高級料亭で芸者をあげるとか、徳川の埋蔵金発掘ツアーとか。時代が時代なら、遊郭で小判をばらまいていたでしょう。そのくせこんなゼニの使い方をしていても、お釣りには1円単位までこだわります。生まれながらの守銭奴なのかもしれません。アナタの「金は腐らないから」という名言は妖怪界でも有名です。

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どうでしょう?私はこんな人間でしょうか??

| 日記 | 21:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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WINGER IV

IV

IV / WINGER

さて、上記CDは、大学時の友人Sさんから今年頂いた年賀状に記載されていたバンドのものでございます。このバンドも夢中になりました。かつて何曲か演奏したような...。これも最近ずっと聴いております。

このCD、実はここ数年来本当に久々に買ったものでございます(ちょっと購入意欲が薄かった?)。購入後、すぐにPCのCDドライブに入れて聴いた途端、音が割れて聴こえ「うわ、不良品やん!」と思いましたが、音楽用のプレーヤーで再生するとそんなことはありませんでした。数年で音圧というか録音レベルが強烈になっているようでございます。

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昔の彼らを期待してしまっている自分がその時いました。瞬間、今の彼らをすぐに受け入れることができないほど、壁を感じてしまいました。彼らが聴かせてくれるどの曲も超一流の演奏技術と作風であるにも関わらず。本当にすばらしいものなのに。

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| 愛聴盤W | 01:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近

ホール・イン・ザ・サン

Hole In The Sun / NIGHT RANGER

前略 皆様、ご無沙汰しております。ほんの数週間前まで「肌寒いなぁ」と感じていたところ、ここ数日の陽気...それを通り越してもう夏がすぐそこに来ているような気がしますがご機嫌いかがでしょうか?本日はこの陽気に誘い出されたようにここに再び参りました。

さて、上記CDは、最近、ずっとCDプレーヤーに入れているものでございます。私がまだ何も分からない(笑)若輩者だった頃、夢中になったバンドの作品...一度は解散しておりましたが、世の流れか、活動を再開、新しい音源を提供してくれたのであります。

これをプレーヤーにかけ、再生ボタンを押す前に感じた期待は、何故か「以前のままでいて欲しい。変わっていて欲しくはない...。」正直こう思いました。私同様、彼らも年齢を重ねたことを忘れて...。

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決して悪くはありません。むしろ、完成度は高いと思います。しかしながら、何回も聴かないと印象に残らない...私の心が同調しないのです。メロディーを覚えることができないのです。

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| 愛聴盤N | 01:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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