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ランディ治療日記(その3)

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2013(平成25)年5月12日16時43分、ランディ永眠。記録として残しておく。

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5月3日(金)~5日(日)獣医休診。(何かあれば連絡するとのことだったが、連絡なし。)

5月6日午後獣医へ。状況変わらず。静脈点滴を施すも、一時は血中のナトリウム濃度下がるが、止めると上がる状況。退院できず。

5月7日午後獣医へ。静脈点滴に薬追加で、血中ナトリウム濃度劇的に下がる。ただし、餌を食べないので退院できず。

5月8日獣医休診。

5月9日午後獣医へ。血液成分はほぼ正常値になるも、動かない状況。ただし、呼びかけると尻尾を振って返事する。退院できず。

5月10日午後獣医へ。昨日と変わらない状況。退院できず。

5月11日午後から獣医が休診のため、午前中に獣医へ。横たわっているが、鳴いて返事する。退院できず。

5月12日午前10時30分、獣医より電話。心臓止まる。「胃ろう」の際に急変。獣医の救命措置により回復。その際、返事をする。一時帰宅するが、その後に意識混濁状態に陥った様子。

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長い間、本当に辛抱したね。今頃は、ランディが大好きだったミミのそばにきっといるハズ。

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ランディ治療日記(その2)

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【5月2日夜、寂しくなったのかワンコたちのそばに】

5月1日(水) 朝夕投薬。投薬時に猫缶を団子状に丸めて薬を混ぜて食べさせるが嫌がる。他の時間帯は全く餌を食べない。夜中から2日未明にかけて、1時間~2時間おきに、大きな声で鳴く。

5月2日(木) 獣医にて血液検査。再び入院。血液中のナトリウム濃度が、再び平均値よりかなり高く上がってしまっていた(182meq/dl)。体重も2.36キロに落ちた。

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我が家のにゃんこ「ランディ」腎臓を患う ランディ治療日記

2013-02-22 08.17.21

3月26日(火)夜中に気が付いたのだが、その日、我が家のランディがえさを食べなかった。また夜中に「さかった」ように鳴き方をした。時折興奮して鳴くヤツなので、「何でやろ?」と思っていた。

3月27日(水)この日もえさを食べない。かかりつけの獣医は休診日なので、もう一日様子見。夜中に鳴いた。呼ぶと「ゴロゴロ」と布団の中に入ってきた。

3月28日(木)夕方獣医へ。急遽入院することとなった。急性腎不全の疑い。人間で言えば危篤状態とのこと。早く連れてきたらという思い。

4月2日(火)ひとまず退院。原因としては「薬物中毒の症状(車のラジエーター液を舐めた時などに出る症状)によく似ている」と獣医から言われたが、心当たりなし。

4月4日(木)獣医にて診察。回復傾向ではなく、しばらく点滴治療を続けることになった。

4月7日(日)獣医にて点滴。

4月11日(木)獣医にて診察。回復傾向。今後は一週間に一度程度の診察。食欲回復。

4月16日(火)餌を食べなくなってきた。

4月18日(木)獣医にて点滴。餌を変えてみたところ、食べ始めた。薬を減らす。

4月21日(日)あまり餌を食べないので獣医へ。点滴。薬を最初の頃のものに戻す。

4月23日(火)獣医にて点滴。少し弱ってきていると獣医から。家で点滴するように方針を変える。

4月25日(木)獣医にて点滴。今後、2日に一回、我が家で点滴するように、用具等もらってきた。体重2.6キロに減っている。黒目が大きい(瞳孔が開いている)ので気になって獣医に伝える。

4月26日(金)餌を食べないので、獣医へ。入院。

4月28日(日)退院。水分ばかりが排出され、ナトリウムが体内に残って排出されない状態とのこと。

4月29日(月)餌を食べる気配なし。

4月30日(火)獣医にて点滴。

以下、続く。

| ランディ治療日記(猫腎不全) | 14:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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